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さいたま農園だより

2014年3月21日 (金)

新玉ねぎとエシャロット

久しぶりに「さいたま農園」の収穫したばかりの野菜をいただいて感激! 新鮮な野菜のおいしさを噛みしめました。

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        玉ねぎの甘さ、緑の部分も炒めて食べるととっても美味しい!

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エシャロットって辛いだけって感じだったけど・・・柔らかくて味噌をつけて食べるとお酒がぐいっと飲みたくなります。

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ホウレンソウも露地もので味が全く違いました! 自然に恵まれて、美味しいものが食べられるということを忘れがちですが、野菜はスーパーで取れるのではないのですネ。

2014年2月13日 (木)

めづらしき菜 ~ 「はまぼうふう」

雪の日前日、友人が埼玉の野菜を届けてくれた。 その中に、川口特産、武州浜防風という能書きのある野菜があった。 セリ科の多年草で、日本中探してもまとまった産地は川口市木曽呂地区だけなそうである(海浜植物なのに)。 料亭で珍用されれば、客人は妙に納得するのかも。さっと天ぷらにして、塩で頂くのが美味しそう。

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酢の物、揚げ物、おひたし、サラダ・・・・・食べ方はいろいろ。茎が赤く、セリのような香りがする。生薬でもあるとか、一体何に効くのだろうか。

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そこで一句、♪春浅しめづらしき菜の届きけり♪と詠んだら、めづらしきがよくないという。形容詞的言葉はタブーのようで、見たこともないとすれば良しとのこと。

仲間の句においては

鏡餅・・・・鎮座の句においては鏡餅はすでに鎮座しているから ✖

ノマドのやうに引越しの「ノマド」とは何か? 遊牧民のこと、ならば ● と師匠の心も揺れるのである。

俳句とはへのへのもへじの五七五・・・・・いつ足を洗うべきかと悩む日々。

2013年5月23日 (木)

アグリ、アグリ ~ 野菜を作る若者たち

clover 広い庭のある友人宅で、野菜を提供してくれる人がいるというので野外パーテイーをすることになった。 どんなオジサンが登場するのかと思ったら、なんと初々しい青年が2人。 「有機農法というのは肥料が買えないからなんです」と農業に対する夢を語った。

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『美しい日本』というプラカードを掲げながら原発やらTPPやら問題山積の現代の日本が彼らの「志」の芽を摘むことがないように・・・・bud 支援者もいるようです。

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                釜戸で炊いているのはなんだろう?

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                   サツマイモごはんでした

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                  ソーセージと筍のバーベキュー

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                      ここは野菜コーナー

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                    やっぱり・・・・コレがないと

                     

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           宴会は春の陽が沈んでも続いた・・・朝日が出るまで?

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         この家の主の休日はマキ割り、庭木の手入れエトセトラエトセトラ

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2012年3月16日 (金)

92才まだまだ現役

3月10日: 時々お邪魔するさいたま県、関東平野のど真ん中の農家。広い敷地にはいろんな植物や美味しいものが沢山。 ご主人は低農薬米を作っています。1昨年度の古米を取り寄せでいるのですが、それがとっても美味しい! 

その日は保存食用に小口に刻んだ葱を乾燥させていました。大地震のときはお世話になりたいけれど、辿り着けるかどうかが問題です。

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              コレが乾燥機・・・いろんなものを乾燥できそう

R0012251                       ふきのとうも沢山

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地下足袋に鎌持参のおばあちゃんがお嫁さんの反対をよそに背中を丸めて登場。大正8年12月10日が誕生日で92歳と自己紹介、ニコニコ顔で慣れた手つきで鎌を動かし始めました。 

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