フォト
無料ブログはココログ

おきにいり

2018年9月27日 (木)

こんな首飾りが欲しい

貴金属には興味ないのだが、こんなアクセサリーが大好き! 若い頃には古代ビーズや彫金のアクセサリーをかなりかなり買いまくった。 終活ともなると捨てがたいものばかり。

R0019714
これはトビリシ(ジョージア)の国立博物館所蔵の出土品。 

どんな人が創作して、どんな人が身に着けたのだろう・・・と思いを馳せるだけで楽しい。

R0019703
古代ガラスのナザールボンジュク、一粒でいいから欲しいナア・・・・

2018年5月 1日 (火)

赤い鍋

この舶来品の赤い鍋はかなり重~い、そして高額。 外国の料理本にもよく出てくる定番、「ルクルーゼ」という。

数年前にセールで購入したのだけれど、浅いため、煮物をすれば溢れる・・・どうしようか??と迷ったあげく、ご飯を炊いてみた。

短時間で炊き上がり、電気釜よりはるかに美味しい!  以来、わが家の炊飯鍋として活躍。   重いのがネックなので、もう出しっ放し。

R0018973

     赤は少量露出すればアクセント:小津安二郎の映画を想い出す。

2018年4月17日 (火)

『蘇る』  ~  スイスの思い出

今は昔、リュック一つで旅をした若き日の記憶。物価高のスイスへ恐る恐る足を踏み入れた。 見上げるとアイガーのとんがった絶壁に息を飲んだ。晴れても突然雨が降り出す気まぐれな山の気候、真夏なのに寒くて寒くて・・・・。

宿は、比較的安いインターラーケンのプチホテル、小さなかわいいホテル。もはやホテルの名前も忘れた。 観光客も多いけれど、本格的なアルピニストも見かけられた。 エーデルワイスという花を初めて見て、こんな花があるのかと深く感動。 産毛の生えた地味な花、本物もドライフラワーで売られていたが、高額のため手が出ない。

R0018971
彫り物のブローチ、大事に大事に保存して、今でも時折身に着ける。40年前の記憶をとどめるお気に入り

R0018963

グリンデルワルトでは素敵なグッズがたくさん売られていたが、やっとの思いで購入したのは「手提げ袋」確か\3000.-ぐらい。 日本で持ち歩くと「カワイイ!」という声がかかり、自慢の袋だった。

そのうち、手提げ部分がヨレヨレになったので箪笥の奥にしまい込んだ。 久しぶりに、発見したので解いてクッションにしようと思った。 洋裁上手の友人が素敵に仕立ててくれたので、自慢のクッション! になって蘇った。

R0018969
緑の野原に牛たちが草を食み、カウベルがカランカランと鳴り響き、まるでのどかなハイジの世界が広がっていた。

R0018968

2017年6月28日 (水)

『橋の上の風景』 ~ 六義園

都立庭園の六義園はJR駒込駅からほど近い。最近は外国人の訪問者も多く、遠足などで混雑傾向はあるものの、ゆっくり四季を愛でながら散策するにはナイススポット! (65歳以上の入園料は¥150、しっかり証明書を見せないと四角い頭の公僕が許可しない!)

園内には橋や池がアチコチにあるのだけれど、特にこの橋を逆光から眺める風景が気に入っている。 連写をしていると橋を渡る人たちの物語が浮かびそう。

R0018647


R0018648


R0018649

R0018645
                  橋の下には鯉が

R0018644_2
時にはお池にハマってさあ大変!になるのか・・・・こんな浮袋も設置されているが、チョット小さめのような気がする。やはり子ども専用なのかも。

2017年1月21日 (土)

ペンギンの「缶」

もう、ソロソロ物を収集することは辞めにしょう・・・と思いながら、 年末に友人からこんなカワイイ缶をいただいたらメロメロ。顔が緩んでしまったheart04

中には大判のクッキーが一枚入っていたけれど、何より「缶」が本命!  メイドインUSAの薄型ペンギンの缶。 薬を飲んだのか忘れてしまうことがあるので、1日分の薬を入れて、テーブルの上に置くことに。毎日触れることで益々愛情が深まるばかり・・・heart02

R0018444_2
「カワイイ」と感じるのも人さまざま、キテイちゃんや漫画のキャラクターなどはブーである。 どことなくクラシックで懐かしい、古い缶などは錆びて剥げているのに、蚤の市などで以外に高値で売っていたりする。 このペンギン缶もはげるまで使えたら本望だネ happy01

2015年12月 7日 (月)

「ミニチュアの世界」

実物よりかなり小さいモノを見ると嬉しくなる。 「不思議の国のアリス」や「ガリバー旅行記」などの絵本を目を輝かせて読んだ子供の頃のことを想い出す。 なんと言ってもイギリスはウインザー城の「ドールハウス」は最高! 庭のホースや雑巾までもミニミニサイズで再現されているのだから・・・・女の子たちは歓声をあげて見学していた。

暗い時代にこんなものを見ていると心が安らぐ気分になる。 箱庭療法?

002

宮廷舟:4月にイスタンブルの「海の博物館」を訪ねたときに、トルコの友人からのプレゼント。 オスマン時代はこんな風に星や月を眺めながら、スルタンとハレムの女たちがボスポラス海峡をゆらゆらしていたのでしょう。

014
京劇のマスク: 能面のようにマスクによって役柄があるのだろう。 じっと見ていると其々表情の違いがあって楽しい。中国のお土産。

004_2
家具: かなり前に、箱根でお年寄りが輸出向けに製作しているという家具を見つけた。 他にもテーブルやピアノ、本棚など集めていたのだが。 トルコの友人の結婚祝いに所帯道具として一式プレゼントしたはず。 なのに、一つだけ残っていた。 引き出しも開くので、貴重品(ミニサイズ)を入れて置こうか?

2015年11月 4日 (水)

「ローズマリー」の香り

西日の厳しい我が家のルーフガーデンには数種のハーブを植えこんでいるが、元気が良いのはローズマリー。 花を咲かせながら増え続けている。 

014_2
昔、イタリアでフライドポテトを食べたら、良い香りがしてとっても美味しかった。 香の源はローズマリーだったことを時を経て知った。
グルメの友人は秋刀魚をフライパンで焼くときにはかかせないそうである。

017_3
ローズマリーオイルはかなり強く、お風呂に一滴入れただけでも肌がピリピリ。 精気をだしてくれ、認知症予防にもなるという研究結果もあるらしい。時々、ホームの老姉へ届けると、ベットの傍に置いて香を楽しんでいる。

2015年10月24日 (土)

花ちゃん ~ 懐かしいモノたち

20年ぶりに花ちゃんと再会。花ちゃんは「ひばりヶ丘団地」に住む友人の娘(人形)である。 団地の先駆けだったひばりヶ丘団地も老朽化、最近建て替え終了。 食事がちゃぶ台からテーブルへ変化、白い電気炊飯器と二層式の洗濯機・・・・・戦後庶民住宅発展史の代表格。美智子皇后も皇太子妃時代に見学に来られたという。

昔、度々訪ねた居心地の良い友人宅も白い高層団地に生まれ変わっていたが、整理整頓されたセンスの良い部屋は相変わらずで、懐かしい家具とモノに囲まれた暮らしぶり。

004_3

花ちゃんはいつも洋裁の天才が創った服を着ていたけれど、今回も和木綿のワンピースを着ていた。実は、親戚の子供の出産祝いにプレゼントしたけれど、子供が怖がってなつかなかったので引き取ったといういきさつがある。 おばあちゃんの名前を付けて『花ちゃん』としていつも椅子に座っていたのであった。

001
修学旅行で購入したという、そろばんと大福帳を抱えたほのぼのとした博多人形にも会えた。 何とも言えない可愛くて素敵な人形である。

 002
唄に出てくる薄紫の野菊が華やかに飾られていた。 最近、障がい者の妹さんも同居して、前向きに生きている友人に拍手!

2015年10月 4日 (日)

貰ってウレシイ~ 『今治タオル』 

階下に越してきた方から挨拶のタオルをいただいた。フツーの中国製と思いながら開けてみたら、ナント「今治タオル」! 早速使用開始!ふわふわと使い心地も抜群。 越してきたカップルはきっと良い人たちに違いない・・・lovely

ベビー服にフォルマリン含有だったり、野菜には高濃度農薬が含まれていたり・・・なるべく中国製は避けたいのだけれど、部分的に含有しているのでもう避けがたい現状の日本、イヤ、世界だけれど、もう安かろう悪かろう主義から脱却して国産品の価値を再確認するときかもしれないと思う。

003

デパートに行ってみると、かなり高額だけど、自分へのご褒美にしようかな~と思うような品々がひっそりと並んでいる。 プレゼントしても喜んでくれる人じゃないともったいない。

004_2
 このエンブレムは四国の海と太陽にちがいない=Tokyo2020でも良いんじゃないの?

002
 NAKACHU-JAPANというブランド = タオルの本場、今治が注目されてウレシイ

2015年4月14日 (火)

舶来の 『万年筆』 

かつて、書類を書くときは「ペン」が常識。 ボールペン時代の初期の時代も、役所ではペン書きを強要された記憶がある。 インク瓶とペン先とペン軸がセットになっていた。

卒業祝いとか入学祝とかのプレゼントには腕時計とともに貰うものの代表だったような気がする。子供にとって『万年筆を所有する』ということは、一歩大人になったような嬉しい気分がしたものであった。

手元に現存するこのモンブランの万年筆は20歳の祝いにと、兄に強要してゲットしたもの。 国産のパイロットやプラチナも出回っていたのだが、どうしてもモンブランが欲しかった(当時はセロテープさえも舶来品の方が優れいていたのだ)。 果たして兄は覚えているだろうか? 安給料なのに散財かけてしまったのだ。catface

140
カートリッジ式ではなく、吸引式なのでインク壺が必要。 それも結構高額だったのだが、もう50年近くなるのに、いまだにインクは枯れず、使用可能。 インク壺は斜めになっていて、最後までインクがムダなく使いやすい。

モノに頑固な国民性としては今でも同じインク壺なのでは・・・と調べてみたら、さすがに少しだけデザインは変化していたが、機能性は変化なし。 現在の価格は¥1900.-、IT時代に、世界中に愛用者がいるらしい = なんとなくステキだと思う。100000001001379372_10204