フォト
無料ブログはココログ

おきにいり

2017年1月21日 (土)

ペンギンの「缶」

もう、ソロソロ物を収集することは辞めにしょう・・・と思いながら、 年末に友人からこんなカワイイ缶をいただいたらメロメロ。顔が緩んでしまったheart04

中には大判のクッキーが一枚入っていたけれど、何より「缶」が本命!  メイドインUSAの薄型ペンギンの缶。 薬を飲んだのか忘れてしまうことがあるので、1日分の薬を入れて、テーブルの上に置くことに。毎日触れることで益々愛情が深まるばかり・・・heart02

R0018444_2
「カワイイ」と感じるのも人さまざま、キテイちゃんや漫画のキャラクターなどはブーである。 どことなくクラシックで懐かしい、古い缶などは錆びて剥げているのに、蚤の市などで以外に高値で売っていたりする。 このペンギン缶もはげるまで使えたら本望だネ happy01

2015年12月 7日 (月)

「ミニチュアの世界」

実物よりかなり小さいモノを見ると嬉しくなる。 「不思議の国のアリス」や「ガリバー旅行記」などの絵本を目を輝かせて読んだ子供の頃のことを想い出す。 なんと言ってもイギリスはウインザー城の「ドールハウス」は最高! 庭のホースや雑巾までもミニミニサイズで再現されているのだから・・・・女の子たちは歓声をあげて見学していた。

暗い時代にこんなものを見ていると心が安らぐ気分になる。 箱庭療法?

002

宮廷舟:4月にイスタンブルの「海の博物館」を訪ねたときに、トルコの友人からのプレゼント。 オスマン時代はこんな風に星や月を眺めながら、スルタンとハレムの女たちがボスポラス海峡をゆらゆらしていたのでしょう。

014
京劇のマスク: 能面のようにマスクによって役柄があるのだろう。 じっと見ていると其々表情の違いがあって楽しい。中国のお土産。

004_2
家具: かなり前に、箱根でお年寄りが輸出向けに製作しているという家具を見つけた。 他にもテーブルやピアノ、本棚など集めていたのだが。 トルコの友人の結婚祝いに所帯道具として一式プレゼントしたはず。 なのに、一つだけ残っていた。 引き出しも開くので、貴重品(ミニサイズ)を入れて置こうか?

2015年11月 4日 (水)

「ローズマリー」の香り

西日の厳しい我が家のルーフガーデンには数種のハーブを植えこんでいるが、元気が良いのはローズマリー。 花を咲かせながら増え続けている。 

014_2
昔、イタリアでフライドポテトを食べたら、良い香りがしてとっても美味しかった。 香の源はローズマリーだったことを時を経て知った。
グルメの友人は秋刀魚をフライパンで焼くときにはかかせないそうである。

017_3
ローズマリーオイルはかなり強く、お風呂に一滴入れただけでも肌がピリピリ。 精気をだしてくれ、認知症予防にもなるという研究結果もあるらしい。時々、ホームの老姉へ届けると、ベットの傍に置いて香を楽しんでいる。

2015年10月24日 (土)

花ちゃん ~ 懐かしいモノたち

20年ぶりに花ちゃんと再会。花ちゃんは「ひばりヶ丘団地」に住む友人の娘(人形)である。 団地の先駆けだったひばりヶ丘団地も老朽化、最近建て替え終了。 食事がちゃぶ台からテーブルへ変化、白い電気炊飯器と二層式の洗濯機・・・・・戦後庶民住宅発展史の代表格。美智子皇后も皇太子妃時代に見学に来られたという。

昔、度々訪ねた居心地の良い友人宅も白い高層団地に生まれ変わっていたが、整理整頓されたセンスの良い部屋は相変わらずで、懐かしい家具とモノに囲まれた暮らしぶり。

004_3

花ちゃんはいつも洋裁の天才が創った服を着ていたけれど、今回も和木綿のワンピースを着ていた。実は、親戚の子供の出産祝いにプレゼントしたけれど、子供が怖がってなつかなかったので引き取ったといういきさつがある。 おばあちゃんの名前を付けて『花ちゃん』としていつも椅子に座っていたのであった。

001
修学旅行で購入したという、そろばんと大福帳を抱えたほのぼのとした博多人形にも会えた。 何とも言えない可愛くて素敵な人形である。

 002
唄に出てくる薄紫の野菊が華やかに飾られていた。 最近、障がい者の妹さんも同居して、前向きに生きている友人に拍手!

2015年10月 4日 (日)

貰ってウレシイ~ 『今治タオル』 

階下に越してきた方から挨拶のタオルをいただいた。フツーの中国製と思いながら開けてみたら、ナント「今治タオル」! 早速使用開始!ふわふわと使い心地も抜群。 越してきたカップルはきっと良い人たちに違いない・・・lovely

ベビー服にフォルマリン含有だったり、野菜には高濃度農薬が含まれていたり・・・なるべく中国製は避けたいのだけれど、部分的に含有しているのでもう避けがたい現状の日本、イヤ、世界だけれど、もう安かろう悪かろう主義から脱却して国産品の価値を再確認するときかもしれないと思う。

003

デパートに行ってみると、かなり高額だけど、自分へのご褒美にしようかな~と思うような品々がひっそりと並んでいる。 プレゼントしても喜んでくれる人じゃないともったいない。

004_2
 このエンブレムは四国の海と太陽にちがいない=Tokyo2020でも良いんじゃないの?

002
 NAKACHU-JAPANというブランド = タオルの本場、今治が注目されてウレシイ

2015年4月14日 (火)

舶来の 『万年筆』 

かつて、書類を書くときは「ペン」が常識。 ボールペン時代の初期の時代も、役所ではペン書きを強要された記憶がある。 インク瓶とペン先とペン軸がセットになっていた。

卒業祝いとか入学祝とかのプレゼントには腕時計とともに貰うものの代表だったような気がする。子供にとって『万年筆を所有する』ということは、一歩大人になったような嬉しい気分がしたものであった。

手元に現存するこのモンブランの万年筆は20歳の祝いにと、兄に強要してゲットしたもの。 国産のパイロットやプラチナも出回っていたのだが、どうしてもモンブランが欲しかった(当時はセロテープさえも舶来品の方が優れいていたのだ)。 果たして兄は覚えているだろうか? 安給料なのに散財かけてしまったのだ。catface

140
カートリッジ式ではなく、吸引式なのでインク壺が必要。 それも結構高額だったのだが、もう50年近くなるのに、いまだにインクは枯れず、使用可能。 インク壺は斜めになっていて、最後までインクがムダなく使いやすい。

モノに頑固な国民性としては今でも同じインク壺なのでは・・・と調べてみたら、さすがに少しだけデザインは変化していたが、機能性は変化なし。 現在の価格は¥1900.-、IT時代に、世界中に愛用者がいるらしい = なんとなくステキだと思う。100000001001379372_10204

2014年10月16日 (木)

ねこねこねこ・・・・・    イギリスのおみやげ

友人がイギリスは初めてという夫君を連れてのイギリスの旅から帰国した。恒例の海外旅行なれど、個人旅行で、手配も荷物持ちも、通訳もすべて妻である友人の役割。 ならば、行く先も彼女任せ?と思いきやマルクスの墓に行きたい、漱石の下宿した家に行きたいとか要望が次から次へ・・・、気に入らなければ、帰りたいとか、来なければよかった等々途中で駄々をこねるらしい(笑)。 

ロンドンぐらい、地図を片手に一人歩きさせれば?と助言したけれど、妻がいないとダメみたい。 ヤレヤレ、全共闘系思想家男子は自立できない種族??

大きい坊やを連れ歩くのはさぞかしお疲れではないか・・・と余計なことを考えてしまうのだが、それほど嫌でもなさそうである。

こちらは聴いているだけで、耐えがたき思いなのだが、友人はとっても優しくて佳い人なので、夫君の言い分を尊重して懲りずに出かけるのである。 夫唱婦随なのか夫婦愛なのか・・・・永遠の愛を誓い合った関係には計り知れない世界があるのかなア~heart02

001
       cat 今年のお土産はリネンのキッチンクロス、ネコ30匹のうしろ姿
002

           cat あれエ~、一匹だけこっち向いてるのがいるよ~

2014年10月13日 (月)

『唄う女』 ~ 木彫りの髪飾り

この作品はもう30年近く前、デパートのギャラリーで出会って一目ぼれ。 そのために髪をロングに。 蒸し暑い日本の夏は思い切りショートかチョット伸ばしてひっつめにするか・・・・そうでないと夏を乗り切れない。 「唄う女」というタイトルがついていた。

時々、コレって木彫りなの? ステキね~・・・などと言われると大満足で木に登りたくなる。

136_2
作家名は笠原れい子さん: 

他の作品もとっても緻密で温かく、お金があったら買い占めたいほど素敵でした。 残念ながら現在、ネットで探すことができない・・・・顔もしっかり覚えているのに。 別名でご活躍なのでしょうか? 当時は埼玉県の越生にお住まいでした。

003_2

2014年6月 9日 (月)

雨の「明日館」でお茶を

久しぶりに旧職場の同僚と 自由学園(池袋)の明日館で会うことに。 雨のせいか静かでのんびり。 時折団体さんもやってくるけれど、一人静かに読書をするにはナイススポット。 ハンドメイド風のお菓子も美味しい! 日によってコンサートやウエデイングで貸切の場合もあり。 (入場料の10%は東北災害の義捐金へ寄付)

HPはこちら →  http://www.jiyu.jp/

027_3
           カフェの小窓からの眺め (緑がイキイキ)

014_2
        この雑誌で学んだ良妻賢母の方々も多いはず(現在も刊行)

012_2

    創立者:羽仁もと子氏の著作集(どんなことが書いてあるのでしょう・・・)

025

            現カフェ: 小さな椅子たちがお行儀よく並んでいる

016
       旧食堂: メニューはそば・うどんじゃなくてサンドイッチとかオムレツ?

018
          設計者のライト氏が自作のライトに照らされて立っている

天井の高さを抑えたのは彼の出身地、ウイスコン州の草原に由来する「草原様式」なのだとか・・・旧帝国ホテルの天井もかなり低かったなア。

2014年2月19日 (水)

やさしい湯たんぽ 

最近、湯たんぽが見直されているとか・・・子供の頃、母が入れてくれた「湯たんぽ」は陶製で寝相がワルイと栓が緩んでおもらし状態になることもあった。

かなり以前、雪が降って英人宅に泊まったことがあった。 部屋に暖房がないからとゴム製の湯たんぽを3個もベッドに入れてくれて感激=安眠。 ゴム製はめづらしいと思ったのだがイギリスでは殆どゴム製だと聞いた。 彼らが日本を去る時にその湯たんぽをプレゼントしてくれたのだが、しばらくすると劣化して使用不可になってしまった。

電気毛布は安易で暖かいが、寝てる間中電磁波を浴びて、体が乾燥して、延々と使用する気にはならない。更年期以降の冷え性にはやさしい湯たんぽが☆ヽ(最´∀`高)ノ★

002

★年寄りや赤ん坊のように動けない人に低温やけど防止のガードが付いている。最近見かけないスグレモノ(メーカーが倒産でもしたのかな?)。 晩秋のトルコ旅へも持参したことがある。

003

★ ゴム製プチ湯たんぽ:すきま風吹く家のお泊りに持参したり、お腹など部分的に温めるには最適。 

001

                洋服を着せればこんなにカワイイ!

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31