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おいしいもの

2018年12月 5日 (水)

神戸でランチ ~ スペイン料理

広島へ行く途中、神戸で途中下車。 神戸在住のMさんと久しぶりのランチ。 Mさんとはかなり前に、イスタンブルのホテルで出会った。お互いに一人旅同志、ハマムへ行ったり、食事をしたり・・・・。

その後、展覧会などで、上京する折にはランチやお茶をしたりのお付き合い。 彼女からいただくお菓子はいつも絶品。 今回は彼女のお勧めスポットを案内していただいた。

R0020288緩やかな坂を上って住宅地にあるスペイン料理「エステラ」へ。 サングリアで乾杯!

http://www.estela-kobe.com

 

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                 盛りだくさんのオードヴル

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                 魚介のパエリャ

仕事を辞めてからは、おしゃれなレストランからは縁遠くなっていたので、ウレシイ午後でした。









2018年8月 9日 (木)

ふくしまの桃

ピンポン、宅急便です!の声に何だろう・・・と受け取ってみると『ふくしまの桃』。 故郷便などめったに届かぬわが家なのだが、最近姪からいろんなものが届くようになった。 なかなか『食べて応援』というわけにはいかないけれど、キノコやタケノコのような除染方法のない食べ物以外は放射能が薄まってきたように思う。 今日は長崎原爆の日、市長の言葉に耳を塞いでいる首相の顔が放映。 翁長沖縄知事逝去。

          宰相の歯の浮くことば原爆忌

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早速食べてみた。 美味しいけれど、いつものはもっと美味しかった。今年は天候不順で生産側も頭を抱えているのだとか。 今日はノロノロ台風が東北上陸らしい。 全知全能の神が存在するのなら、東北へこれ以上の試練は与えないで欲しいものである。

2017年7月 7日 (金)

南高梅のジャム 

どんな果物も砂糖でゆっくり煮込むと、簡単にジャムになる。長期保存をするつもりでなければ、砂糖も控えめでけっこう美味しい。 トルコなどでは茄子のジャムやら芥子や薔薇の花びらのジャムもあって驚く。

梅雨のさなか、例年作るのは香りと酸味が豊かな南高梅のジャム。

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まだ青い南高梅も4~5日経過すると熟して、橙色に変化する。 その過程も良い香りが部屋に漂うアロマの世界。 

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サット茹でると、皮がはがれる(トマトの皮がむけるように)。それを「こし餡」を作る要領でステンレスのザルで濾して種と皮を分け、砂糖を加えて焦がさないようにクツクツ煮込めば出来上がり!

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長期保存するためには砂糖を多めにし、瓶を煮沸消毒しないとカビが生える (添加物は混入しないので)

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         この瓶はサクランボを送ってくれた姪っ子に発送

2017年2月15日 (水)

イスタンブルのチョコの老舗 ~ 「Mabel」

創業は1947年というトルコで最も老舗のチョコレート専門店、まーべるの店名はフランス語の「ma belle = 私の美しい人」、黒人少女のマークで知られており、当時デザイナーとして働いていた美しいフランス系黒人が名付け親だという。

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西洋菓子がイスタンブルに入ってきた1900年代初頭、パテイスリーもほとんどがギリシャ系の住民だったのだとか。  友人からイスタンブルから何か欲しいものない?といわれたので、Mabelのチョコレートを依頼、チョコは無事到着。

早速、トルコ通のオジサンにプレゼント。 オジサンは早速開けて、「ホワイトチョコですね」と口に入れたのがだが・・・・「歯に挟まる・・・・入歯が外れそう・・・」というので、よ~くパッケージを読んでみたら。  

ナント「ガム」であった! 届けてくれた友人もチョコだと信じて疑わなかったとのこと。 チョコの老舗がどうして「ガム」なんぞ売るんだ!と文句を言ってもはじまらない。 深くお詫びし、代わりに「桜餅」を差し上げた。果たして、入れ歯の具合はどうだろうか?wink

R0018398               確かにSAKIZ(ガム)とある・・・・








2015年10月19日 (月)

あらっ ワニがいる ~ 美味しいパン屋さん

このところ、小麦粉の値上がりなのか、日本人がパン離れしてきたのか・・・パン屋の閉店が相次いる。 特に、閉店しなくても、しっかりした重いパンが店頭から消えている。 美味しいパンを求めて、毎度毎度デパ地下へ行くわけにもいかず、平均的にパンの美味しいトルコが懐かしくなる。

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夏の終わりに、信濃追分のパン屋さん「一歩」のドアを開けてみると、ワニとカメが遊んでいた。 モチロン、非売品のお飾り。 種類別に木箱に入ったパンは見るからに美味しそう・・・・wink 

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試食をしたら、ドイツ風。しっかり小麦の味がする、香りも良い・・・・買い込んで冷凍庫に眠らせ、少しずつ食べていたがもうオワリ。 角形のパンは 噛みしめるほどに旨さが感じられて、軽く焼いて、レバーペーストを付けたら最高! 

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アンパンも生地が美味しいので大満足! こんなパン屋さんが近くにあれば毎日通うのに・・・・信州には他にも美味しいパン屋があるけれど、やはり、別荘貴族の御用達なのかな? そんなお仲間には入れないweep

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    「一歩ベーカリー」 ℡0267-41-6511 : カフェもやっていて、冬でも開業とか  

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この分かれ道の左が旧街道、パン屋の一歩・旅館の油や・蕎麦のささくら・古書のほんや、そして堀辰雄文学記念館などが静かに並んでいる。 右手は交通量が多く、信号を渡るのが大変。

2015年10月10日 (土)

「バームクーヘン」 ~ 白鳥の城のお土産騒動 

このお城に憧れて、ドイツ旅行へ行った友人からお土産の「バームクーヘン」をいただいた。 日本でもなじみの木の年輪をイメージしたドイツ菓子、だが味はユーハイムの方が美味しいと思った。しかし、せっかく飛行機に乗ってやって来たこの因縁のお菓子を毎週訪問している甥と「狂王ルードウイッヒ」を忍んで食べてほしいと、ホームの老姉へ持参した。 

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              ノイシュバンシュタイン城 Photo by Wikipedia

ところがである。 後日感想を聞こうと電話したら、シングルマザーで働いているかわいそうなスタッフだからと、箱ごとあげてしまったのだ!(ペコちゃんの方が喜んでもらえるのに)・・・心を無にされて、怒り心頭、もう慰問になんか行くものか!と腸が煮えくり返っているのである。 昔から、あればあるだけ、貧乏なくせに他人に施すクセを捨てきれない老婆の性が恐ろしい。 自分の方が可哀そうな立場なのに、何とオメデタイことか・・・少しは現実的に身の程を知って反省してほしいものである bearing

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自分が訪ねた頃には売っていなかったけれど、観光ブームのせいか、お城には売店ができて、そこで売っているらしい。 

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1825年創立ということはルートヴィッヒ生誕より20年も前の老舗ということに。 ああ、またビスコンテイの華麗な映画「ルートヴィッヒ」が観たくなった。 ストレス解消に良いかも知れないけれど、VHSビデオは捨てちゃったし・・・・・ (-_-X)

2015年8月 5日 (水)

♪アイスクリーム♪ ~ あの味をもう一度

チョット前まで、子供たちにとって、アイスクリームは世界で一番美味しいモノ, 泣く子も黙るアイスクリームだったに違いない。 

大人になってくると、ただ甘くて冷たいだけのアイスクリームから遠ざかるのだが、今でも食べたいアイスクリームがある。 それは、旧帝国ホテルのアイスクリーム。 

ステンレスの器にウエハースが1枚のっているシンプルなバニラアイス。 確か、値段は\200~\400らいだったかな? 回転ドアをくぐって、コーヒーハウスで食べたあのアイスクリームは今や幻。 まだ、社会人駆け出しの頃の記憶である。

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横浜へ行く機会があったので、老舗「ホテルニューグランド」でアイスリームを食べることに。 確かに、器がステンレスからガラスに変わっただけの、クラシックな雰囲気、これぞ幻に再会かと期待したのだが。

残念!巷のハーゲンダッツのような甘ったるい味だった。 幻バーションはもっとさっぱり、卵と牛乳が際立った美味しさだった・・・・・明治村に行ってもダメだろうなア weep

2015年6月 7日 (日)

ラフマージン(Lafmacun)の店 ~ イスタンブル

ラフマージンは小麦粉をこねて薄く伸ばした上に、具材を置き窯に入れて焼く、極薄のピザのような感じ。 どこでも手軽に食べられる便利な食べ物。 オススメの店があるというので、連れて行ってもらいました。 

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一階はパンとかアイランなどの美味しそうなホームメイド品を売っています。 ブルーの2階の窓がテーブル席。  最近、ヨーロッパのガイドブックに載ったらツーリストが多くなって、現地の人たちには迷惑らしい。 だから、あえて店名と住所は載せないことにsmile

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狭いけれど、普通の家の食卓のような雰囲気。 書棚もあって、なかなかオシャレです。

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店主は古いもので遊ぶのが好きらしい、 きっとオスマン時代からのものでしょう・・・

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薄い木の板に乗せて、来ました来ました・・・・ このセットは出前可能なそうです! イスタンブルのような大都市では、男女ともに忙しく働くことが多くなり、週末などは、食事に行かず、作らず、届けてもらうことが流行しつつあるようです。 アイラン(ヨーグルトドリンク)は配達に便利な瓶入りでした。 ハイ、出前一丁sign01

★ イスタンブルの狭い路地を歩くときは配達のバイク便が走り回ることが多くなったので、衝突しないように要注意なそうです。

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                       まず開いて、
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                          香草を挟んで、
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                    クルクル巻いて食べます
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        瓶詰のキャベツの自家製酢漬けはとっても美味しかった~~~
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              中二階にある厨房: 家族で作っているようです

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                   モザイク柄の釜で焼いていました

2015年6月 2日 (火)

金沢発 『紙ふうせん』 ~ ステキなお菓子

金沢へ出かけたという友人から、お菓子が届きましたwink  重くはありません。 目下、話題の観光地、もう行く気分じゃないな~と思っていたのですが、実はそれほど混んでいなかったそうです。 宣伝しすぎて逆効果ということもありますね。

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                   開けてみると、「紙ふうせん」

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ふうせんを折るための、折り紙もついていました。 チョット、試したのですが、上手くいきません。子供の頃はできたのに・・・・pout

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まんまるの最中の中に、何かはいっているらしい・・・アンコではない・・・・・・confident

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一人で食べるのはもったいない! また、きれいな包装紙に包みなおして、ホームに居る老姉のもとへ持参しました。 顔がほころんで、スタッフの方にもふるまって・・・楽しいお菓子でした。 中身は柚子と苺と抹茶のゼリーlovely

2015年5月23日 (土)

黒海魚 『カルカン Kalkan』 ~ スイノップ

カルカン(いぼカレイ)は日本では食べられないから、一度は食べたいと思っていた魚。 港町のスイノップは魚屋さんが多く、いぼいぼのカルカンが水揚げされていました。トルコでは魚が肉より高いので、貧乏人は食べられないそうです、特にカルカンは。

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値段はキロ当たり、100リラ(約5000円)、小さくても2キロあります。普通は4~5人でから揚げで食べるそうですが、二人で2キロは食べきれるかなア・・・と迷った挙句、黒海のものが一番美味しいとのこと、思い切って食べることにしました。

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黒い側がイボが多いそうです。 モチロン食べたのは左の小さい方。 魚屋の二階がレストランになっていて、けっこう混んでいました。

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油の乗った白身の味でとっても美味しかった。 日本なら、半分はお刺身に、煮ても、焼いても美味しそうです。 骨とイボが固くて、オコゼのような感じ。  二人で10,000円は決して安くはないけれど、黒海魚を満喫し、いつまでも忘れられない魚になりました fishfish