フォト
無料ブログはココログ

ねりま界隈

2017年3月19日 (日)

ふらんす菓子の店 ~ 『アルカション=Arcachon』 

スマホデビューに伴い、若い友人(31才)カップルが来訪。 ご主人は日曜以外は帰宅が10時という日本の企業戦士。

さてさて、 指の動かし方もタップとかピンチとかスワイプとか・・・・押すのではなく、指をこするようなしぐさをしないと動かない。  小池知事の言語のようにわけのわからない横文字ラッシュ。

小さなマイクに向かって声で指令すると、要望画面が出てくる。確かに便利だけれど、これでいいのか?と複雑な気分。

R0018499
二人がお土産にとDunette(デュネット)というお菓子を持ってきてくた。ビスケットの中にマジパン(アーモンド餡)、チョコて蓋をしたカワイイお菓子。オシャレな缶に入っている。ブランデーが効いて芳香麗しい・・・lovely

ねりまと言えば大根を連想するだろうけれど、最近は都心に近い便利な場所、緑も多く、区立美術館もある。 若いカップルもお気に入りなのだとか。

R0018501

お菓子屋さん「アルカション」は練馬駅近く、他にも美味しいケーキがありそう。練馬区練馬1-25-5  03-5946-6575 月曜休み

2016年12月 1日 (木)

『明治20年創業の老舗』 ~ 閉店

練馬駅近くの大通りに存在した「金物屋=DIYの店」の老舗が昨日で店じまい。 釘一本から鍋・釜・斧等々・・・・何かと本格的な道具が揃う便利な店だった。 配達もしてくれて、「メイドインチャイナ」は極力置かないようにしていると店主は言っていた。 聞けば、創業は明治20年というからビックリである。

明治20年の練馬とはどんな風景だったのだろうか? 西武線などもなく、あたりは一面畑、さぞかしねりま大根もとれたことだろう。 きっと農家相手の道具屋だったに違いない。

R0018317

陳列棚はガラガラ、これからどこへ買いに行けばいいの?と残念に思っている人も多い。 

P152ql_3

         この写真は長命寺らしい  (練馬歴史資料館より)

R0018354

わが家の花壇用の道具は普通サイズよりやや小さめのスコップと鍬。

R0018349
おかげで今年もパンジーを植えこむことができた。 師走である。

           

2016年3月19日 (土)

牧野庭園 ~ 映画鑑賞

今月中で無効になる映画券があったので、友人と待ち合わせて山田洋次の映画をみに行くことに。  その前に、近くの牧野庭園を訪ねた。 春の気配は感じるものの、花が咲き誇るには少し早すぎたらしい。来週あたりにはいろんな種類の桜が見ごろだと思う。

022
それでも、入口の前の大寒桜(山桜と寒緋桜の雑種)満開。散った花びらがピンクの絨毯を敷きつめていた。

019
受付には花びらを浮かせたボールが見学者に挨拶。 今年も日本列島に桜の季節が始まっている。

● 映画: 「家族はつらいよ」

監督のシリーズ寅さんと小津安二郎のセンスがまじりあって、笑わせながらも現代を辛辣に捕え、観客は自分にも身に覚えがあることを痛感させられる。身内は無視できない実にややこしい関係であることを映像を通して伝わってくる。 調律師である次男が引っ越した部屋に取り残された、真っ赤な卓上ピアノ、空家が増えたという住宅地の坂道を手押し車をひく老人の姿が印象的だった。 監督も80歳過ぎの高齢者である。

2014年2月24日 (月)

ウサコを発見!

時々覗くNPO法人「トントウ・ハウス」運営のリサイクルショップで、またまた見つけた。

洋服は色あせて時の流れを感じさせるけれど、顔が木彫り。なかなか作りが良いので連れて帰った(実は¥100でゲット)。 そろそろ身辺整理のためのお片付けをしなければと思っている矢先、ウサコと目が会ってしまったのだ。

004

 

トントウハウスHP→  http://blog.canpan.info/tonttuhouse/

2013年4月26日 (金)

牧野記念庭園

4月も半ばを過ぎたというのに、春らしからぬ日々が続いている。 久しぶりに大泉学園にある牧野庭園を散策。 博士の住居をそのまま保存し、300種を超える草木類の植生する佇まいはひっそりと静かな風情、他に入館者は見当たらない。 

   eye  練馬区立『牧野記念庭園』 03-3922-2920  休館日:火曜日

024_2
          庭の中心には博士の銅像とスエコザサ(妻の名前を命名)

人の名前も草木の名前もなかなか覚えられない。 笹はササ、つつじはツツジ、桜はサクラでいいんじゃないかと思ってしまうのだけれど、学問ともなるとそうはいかないらしい。

019_4

当時そのままの姿をとどめる書斎、パソコンもデジカメもない時代、電気ストーブは進んだ神器だったに違いない。 木造自宅は耐火建築コンクリートの中にしっかりおおわれて、雨風を凌いでいる。

021_2

自宅は2階建てだったらしいが、現存するのは一階書斎部分のみ、晩年まで研究に勤しんでいる牧野富太郎博士の写真。 

020_4

 

庭でひときわ鮮やかな色を呈していたのは赤いツツジと藤色のフジ。 他には控えめな草木が息を忍ばせているようだった。

018

022







     ←ヤエキリシマ (八重霧島) 

                                   ノダフジ(野田藤) →

2012年3月 7日 (水)

「ねりまの風景写真展」 ~ ソラとまちがあるくらし

R0012216_2

2月24~26 練馬文化センター2Fギャラリーで開催, 主催は練馬区都市整備公社練馬まちづくりセンターhttp://blog.canpan.info/nerima_keikan/

素人の写真展、このぐらいなら自分も撮れそうかな? 引き伸ばすとこんなにステキになるんだ、子どもでも大丈夫・・・年齢不問、参加者も見学者も楽しそうでした。 さあ、デジカメをポケットに入れて散歩に出よう!

練馬で見つけた「とっておきの風景」を練馬区地域景観資源登録として募集中。http://blog.canpan.info/nerima_keikan/

『歩きたくなるまち 住み続けたくなるまち ねりま』をめざして、自慢となるような、歴史的建造物や散歩の途中で見つけたお気に入りの風景、ほっとする場所などを地域の財産として、守り育てていきたいということです。

Photo_2                                                        photo by Hajime Tasaki

             場内リーフで使用された画像 「ねりま大根」              

                                                       

2011年12月 3日 (土)

欲しいものみいつけたア

乗り換えようとしたら、練馬駅で電車がストップ、こんなときの時間の潰し方はいろいろあるけれど、駅近くのお気に入りDIYショップに立ち寄った。 昔ながらの金物屋というべきか、スリッパから大工道具まで幅広い商品を扱っている。 箒や草刈釜や湯たんぽ等々、懐かしいものにも出会えるのがウレシイ。 今回はズット探し回っていた寒暖計と温湿度計を見つけた。 

こんなお店を営業している店主に感謝状を贈りたい。「朝日屋商店」(03-3994-1234)練馬駅徒歩3分。

              ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

smile 湿度計と言っても、温度と湿度が一緒になったものでシンプルな形のものが欲しかった。 東急ハンズやデパートなど探し回ったのだが殆どがデジタル時計と一緒で購入意欲が沸かなかった。 遂に見つけた!電池も不要の壁掛け用コンパクト。

メーカーは体重計のタニタの「温湿度計」\1575- (料理本タニタの社員食堂で有名)

R0011940_4

smile  老姉からだいぶ前に昔ながらの寒暖計を探すように頼まれていた。 探すだけヤボだと諦めていたのに見つかった。 

商品名は「板付き温度計」佐藤軽量器製作所\630(中国製) 

R0011938_5

                   小学校の教室にあったよね

2011年11月22日 (火)

光が丘の秋

東京も寒くなった。マンモス高層団地で有名な練馬区光が丘を散策。

もともと農地だったところに、1943年、成増陸軍飛行場を建設、戦後は米軍人の宿舎「グラントハイツ」となり、日本人もメイドやボーイ、運転手として働いていたそうである。 グラントとは18代大統領、グラント将軍に由来。1946~1959まで上板橋からグラントハイツまで東部啓志線という電車が走っていた。啓志(ケイシ)とはグラントハイツ建設総責任者のケーシー中尉の名前、一時は池袋からノンストップの駐留米軍専用列車だったそうだ。戦後の歴史を紐解く場所でもある。

R0011833

ある友人は子供の頃フェンス越しに裕福そうなアメリカ人の子供達がのびのびと遊んでいる風景を羨望の眼差しで眺めていたという。1974年日本に返還され、集合住宅として開発され近代的な高層ビルの街になった。 公務員宿舎にならなくて良かった!

高層ビルが連立しているにも関わらず、無機質さを感じないのは道路の広さと街路樹と公園という計画されたスペースのせいだろうか? 住民の評判も良い。

R0011816

                   落ちる寸前の枯葉が揺れている

R0011825

           エサを食べ過ぎるとメタポになって飛べなくなっちゃうよ!

 R0011824     

                 緑だってガンバッテルいるのだ!          

R0011829

                 銀杏は美味しいけど匂いがネ

R0011849

                ママたちはオシャベリに夢中だから・・

R0011855

              お天気の良い日は座布団持参で読書を         

2011年4月 8日 (金)

ポラン書房 ~ ねりまのナイス・スポット

book いつも行くクリニックのお向かえにカフェかな?と思わせる古書店がある。   その名は「ポラン書房」、宮沢賢治のポラン広場から命名したとか。

 古書店は増殖中のブックオフなどとは違って文化の香りが漂う・・・じっくりと書棚を見ているとアットいう間に時が過ぎて行く・・・・・現実逃避の場所でもある。 

R0010660_3

           notes この扉の奥には「ぽらん広場」が・・・・

R0010668_2   R0010718_2

             

時には、古い絵やカードや箪笥まで陳列。 古物商の看板がチラッと目に留まった。

ある日、がっちりした田舎箪笥が\6300.-で売られていた。 散々迷った挙句、アッシーオジサンの友人に運んでもらって我が家の箪笥になった。

時々落語やトークショーのイベントも催され、「ぽらん広場愛好家」が集っている。クリニックに行くのが楽しくなる。

ここはねりまの「ナイス・スポット」!

R0010667_7

R0010665_2

写真は苦手といいながら、カメラに向かってくれた店主の石田さん。 帽子の中には本が一杯詰まっていそう・・・

ぽらねっと広場のホームページはこちらeyehttp://www5d.biglobe.ne.jp/~polanet/

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31