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種々雑感

2019年2月10日 (日)

大寒波でキタキツネが・・・・

今朝は我庭にも初雪がうっすらと・・・もう溶けてしまったけど。

トルコ最大の観光地カッパドキア在住の羊飼いさんの情報によれば、今年も大寒波で大変、ますます観光客が来なくなっているようです。

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餌をあさりに来た「キタキツネ」が立ったまま凍死していたそうです。野良犬や猫たちに寛大なトルコ人たちは毛布や餌など提供していても、野生の動物となるとなかなか目が行き届かないようです。

日本だと北海道に生息しているイメージがあって、冬には強そうだけど・・・・・・・野生が野生でいられなくなった現実があるのかも。

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2019年1月28日 (月)

2匹の子猫がやって来た!

またまた子猫が家族の一員になった。やんちゃでカーテンにもよじ登るし、特に夜中は何をしているやら・・・・・。

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  生みの親は手先の器用な従妹なのだが、来客が欲しがっている

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先輩、老猫のアルプはやられっぱなし! じっと忍耐、見守っている。



2019年1月 7日 (月)

ねんがじょう

毎年、楽しみにしているジュエリーデザイナーの年賀状が今年も到着! 実にアイデア万さい! ハガキをミシンで縫ってあります。しっぽを動かすと、二人の息子たちの顔が。

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絶対楽しい家庭が構築されていること疑いなし! 子供たちの未来にも期待してしまう。 元気な良い子に育ってね!

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               この子は2番目かな・・・・・

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             昨年の戌年もこんな感じでした

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                2人の息子がすやすや・・・

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最近の年賀状はどれもこれも、体調不良を訴えるものばかり、自分もしかり。だからこんな楽しいい年賀状が届くと、心が晴れ晴れとします。アリガトー



2018年12月22日 (土)

今年のサンタ

今年のサンタは友人のハンドメイド。 

子供の頃、サンタクロースって不思議な外国のおじいさんだった。  煙突もないのに、トナカイも居ないのに、どうやって来るの? 絵本に出てくる暖炉じゃなくて、囲炉裏だったから・・・。

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雪の上に、若かりし頃購入した、ツリーのブローチを置いてみた。

プレスリーやアズナヴールのクリスマスソングを聴きながら、「うどん」でも食べようかな

今年もまもなく終わろうとしている、数字だけの新しいカレンダーを(デザインは毎年同じモノ)購入した。

2018年12月15日 (土)

「芭蕉」と「お稲荷さん」

俳句の吟行とやらに参加して、訪ねた場所は深川の「芭蕉稲荷」。いや~ビックリ!というか自分が無知だというべきか。何本もの芭蕉稲荷大明神という赤い旗がはためいていた。 芭蕉がこんなお稲荷さんに狐とともに、祀られているとは意外だった。  こういうセンス、好きじゃないけど、そのうち晋三稲荷ナンテのが登場するかも。

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俳聖、松尾芭蕉は確かにこの辺りに住んでいたらしい。 大正6年の高潮時に、芭蕉遺愛の「石蛙」が発見され、「芭蕉翁古池の跡」となり、その場所にお稲荷さんを作ったということらしい。

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石蛙は隣接する江東区立「芭蕉記念館」に」展示されている。

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お賽銭をあげて、お参りすれば、俳句が上手くなるということか? 祀られた芭蕉の心中を伺ってみたい。

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こちらは隅田川と小名木川に隣接した、芭蕉庵史跡展望庭園の芭蕉像の後ろに咲いていた(もはや枯れていた)本物の「芭蕉」。 芭蕉はきっとこの植物が好きだったのだろう。 芭蕉布の衣なども着用していたのだろうか?

お稲荷さんより、こちらの方が芭蕉を偲ぶのにふさわしいと思った。










2018年11月24日 (土)

「現代トルコ文学」の淵源 

11月17日、「文学都市イスタンブルの盛衰」という講演会を聴きに、芝公園のユヌス・エムレへいそいそと出かけた。 講演者は日本における若手トルコ文学者の代表格(大阪大学准教授)の宮下遼氏(オルハン・パムック等の翻訳でも活躍)。 イスタンブルは文学者をひきつけてやまない魅力ある都市だった・・・。

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世の東西を問わず、若者の読書離れが目立つのだが、イスタンブルの書店では、トルコ文学代表する作家の本より村上春樹の本が目立つ。 

もはや文学界でも翻訳されれば世界中の文学が同時に読まれる時代になったようである。 それにしても、日本においては、パムック以外に、トルコ文学の和訳本にお目にかかることは稀少。

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  帰り際、見上げると還暦を迎えた東京タワーが夕闇に瞬いていた

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           天使たちの電飾も世界の師走を感じさせる




2018年11月15日 (木)

元高級官僚 + 現大臣の資質

憲法と教育というテーマの講演会が近くのホールであった。 スピーカーは辞任後、すっかり有名になった元文部科学事務次官の前川喜平氏。会場はほぼ満席。前川氏の話は現実味のあるナマの声という気がする。

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今回は子供たちも壇上で歌を披露。 最後は、前川氏も参加し、一緒に唄った。

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夜間中学は中学卒業証書を受理してしまったら入学できない規則。引きこもりや、不登校などで就学しなくても、卒業証書は授与される。 後日、基礎学力を身に着けるために夜間中学で学ぶチャンスは拒否されてしまうという現実を訴えていた。

教育とは何か? を改めて考えなおさないと日本の未来は危うい。教育勅語を暗記させれば解決するものではないだろう・・・・・。

R0020264_3                                            東京新聞 Nov.12

自民党議員も含めて、国民がプーっと吹き出してしまうほどの映像が流れた。それなのに、のさばり続けていられる不思議。 首相の趣味の悪さにはアキレル。 資質不足で政治家も輸入の時代なのか?

2018年11月 4日 (日)

憧れの友、97才で逝く

大先輩の憧れの友人の訃報が届いた。  映画が好き、ミステリーが好き、プレスリーが好き、猫が好き・・・・。アガサ・クリステイの大ファン。 愛煙家、ペンネームは栗栖てい

映画の生き字引、殆どの名画は公開同時に見ていた。山月記の著者、中島敦の教え子。 アテネフランセでフランス語を学び、戦時中には某劇団員でもあったらしい。 外国へ行ったこともないのに、いろんなことに精通していたのは映画のおかげといつも言っていた。 少女のまんま大人になったような、実にチャーミングな女性だった。

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ところが、その人生はかなりドラマチック。 娘さんが言うには、

母は結婚したことはないんです。 戸籍上は私の姉になっているんです。 父がどこのどんな人だったのか知りたかったわ。 おばあちゃんが亡くなったときはワーワー泣いたけど、母の時は涙が出なかった。 母は献体志願していたので、遺骨は2~3年後に戻ります。」

母娘の確執が存在したことを知るにつけ、彼女らしい!と納得。

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                  30年前の栗栖てい

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          プレスリーのバラードに耳を傾けて冥福を。

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    手に秘めし薔薇捨てばやな秋の風  

              (彼女の好きだった句: 詠み人知らず)  

2018年9月 7日 (金)

あっちもこっちも ~ 不快な列島

立秋はとうに過ぎたのに、日本列島は南から北まで爽やかな秋日和とは程遠い。 台風だ、地震だ・・・・まるで、神の怒りのごと、次から次へと壊れて行く。 この気分の悪さはどうすればいいのだろう。

またまた防災グッズが売れていることだろう。  懐中電灯の電池はぐちゃぐちゃに溶けているかも、電気がないとガスも点かない。 助けを呼ぶにも通じない!「便利」が一瞬にして「不便」になると、急激に原始時代には戻れない。 

これじゃあオリンピックやカジノどころじゃないではないか・・・。

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学業優秀な霞が関の公僕たちの心の中を覗いてみたいけれど、相変わらず、あっちの方で良かったなどと他人事に思っているに違いない。

この方、防衛大Thmbkn7wvs臣でしたよネ! 今、ナニしてんだろ。 爪磨きに勤しんでる???





2018年7月 4日 (水)

さらば想い出のトランク

まだまだ十分に使えるトランクを思い切って処分した。 そのわけは、この間の旅で、1キロの距離を徒歩で歩かされたジョージアとアルメニア間の陸路の国境越である。 購入時は最新式でピカピカだったモノが今では重く、車が小さく片手で押すと斜めに動いてしまうのである。荷物は他にもある。 見かねた添乗員が手助けしてくれて事なきを得たけれど、体力消耗が半端じゃなかった。

このトランクが最多訪ねた国は、なんといってもトルコ。 イスタンブルのホテルにこのトランクを置いて、地方を回った。 帰路にはお土産と想い出を一杯詰めて帰国したものである。 まだ若かった???

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心が痛むけれど、コレも断捨離!と思い切った。 何処かで再利用されるかもしれないと鍵も入れたが、どうなってしまうのだろう・・・と行く末を案じている。

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