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種々雑感

2022年6月 2日 (木)

『わがオナラ』 ~ 孫との対話

かなり孫愛の強い友人(男性)からメールが来ました。一人で読むにはもったいないので掲載することに。

わがマゴじゃなくても、かわいいですね。こんなご時世に、どんな大人に成長するのか楽しみ。子供は実にオモシロイ動物ですね。昔は誰でもこどもだったのに・・・。

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火曜と土曜は孫と2人で過ごすのですが、先週の土曜日のことです。

ソファーに座って一緒にテレビを見ていました。ちょうど自由が丘の街を紹介していました。すると、”が”の使い方に違和感があったのでしょうか。孫が

「”自由が丘”って変」と言うので、説明しました。

「”が”の意味は、”〜の”っていう意味で、自由が丘は”自由の丘”だよ。ここは”光が丘”だろ? だから”光の丘”っていうことで、光あふれる団地という意味を込めてるんだね」

あまり反応がないので、さらに説明。

「”が”の意で、さらに説明。

「”わが国”っていう言葉知ってるだろ?」

「うん」と孫。

「”わが”の”わ”は、昔の言葉で”わたし”という意味だ」

「ふーん」と孫。

「だから”わが国”は、”わたしの国”という意味になる」というと、頷いているので一安心。

すると次の瞬間、孫がいきなりソファーに立ち上がったんですね。そしてやおら尻を僕に突き出してプッとやった後、僕の顔を覗きながら「わがおなら」と言ったのです。おかしかったですねえ。思わず孫の尻を叩いて大笑いしながら、彼女の成長をつくづく実感したことでした。

 

 

2022年5月 8日 (日)

「トルコブルー」 と 「レモンイェロー」

今年も、我庭には金雀枝が満開。この黄色は元気をくれるような気がする。

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20センチほどの小さな苗が大きな鉢に植え替えたら・・・・・地中海の花に変身。

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最近気になるこの二色。(京都の絵具屋さん製造のマニキュア)

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塗ってみました!指がウクライナに。 STOP THE WAR

2022年5月 5日 (木)

こいのぼりの泳ぐ場所

鯉のぼりが消えて久しい。甍の海もないから泳ぐ場所がないのだろう・・・。

何処で泳いでいるのだろう・・・・

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こんなところで、泳いでいました。鉄骨鉄筋の屋内で泳ぐ令和の鯉幟。

2022年1月26日 (水)

常夏の花が咲いている

不要不急の外出は自主的にご遠慮してください!とのことで人流も少ないのかもしれない。。美容院へ行くのに電車に乗った。マスク着用率は100パーセント! 見えない敵に打ち勝つのは大変、手洗いとうがいと靴底の消毒と・・・。

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夏場は外で咲いていたハワイの花が室内で咲き誇っている。 トルコではなぜかこの花を「日本の薔薇」と呼んでいる。オックスフォードの辞書には『ツバキ』の事だと書いてあるそうな。

今年は東京も霜が降りたらしく、花壇のノボタンなどの草木が枯れてしまった。今年は冷夏かもしれないと言っている人も居る。コメ余りが続いたけれど、1993年のごとく、またタイ米をたべることになるかも。それでも食べられればいい。

 

 

2021年12月25日 (土)

『クリスマス』

我が家にはサンタも来ないけれど、今日は恒例のクリスマス。 キリスト教の欧米では家族集合で食事をし、プレゼントを交換するらしい。なので、一人ボッチは寂しいらしい。 日本のお正月と同じかな??

もう、半世紀前、ユダヤ人の友人から、オランダの実家でのクリスマスの招待を受けたことがある、行けなかったことが悔やまれる。おそらく、ヘブライ語のお祈りやら、特別なクリスマスメニューを堪能できたことだろう。 そしたら、もっとクリスマスに反応できただろうと、今さらながら思うのである。

そうだ、近所の友人とケーキを食べることになっていた! 昨日、頑張って買ってきた「ショートケーキ」がある。

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GAIAのカレンダー: 最後のページ

 

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オペラシテイのコンサートホール

 

 

2021年12月20日 (月)

『年の瀬』 ~ 喪のはがき 

毎年、今頃になると何通もの「喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます」というワンパターンの喪中ハガキを受け取る。 いつのころからの慣習なのか・・・結婚式の「花束贈呈」と同様に、いつの間にかセットになってしまったことなのかもしれない。怠惰な自分は母の時も、兄の時も無礼講で過ごしてきた。

最近は70才になりましたので、80才になりましたので、賀状お断りの紋切り型のはがきも届いたりする。もう付き合いをしたくない!と言われたようで、寂しい。

 

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いつも、素敵な年賀状を下さるNさんから、こんな素敵な喪中ハガキが届いた。お会いしたこともあるお母さまが亡くなられたとのこと。心が伝わってきて、感動。

最後に「年賀状のないお正月は寂しいので、いつもどおりお願いします」とある。前向きなNさんらしいと思った。

 

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            仙人草

 

2021年12月13日 (月)

『火事』

本日の昼、突然火災警報が鳴り響いた。 また、誤報か・・・と思いつつ、ドアを開けたら非常階段をお巡りさん数人が駆け上がっている。誤報じゃなかったと思いながら見ていると、まもなく消防車が次々とやって来た。 どうやら我マンション、どこが火元かわからない・・・火も煙も見えない。 住民が顔を出し始め、知人が8を手のひらで教えてくれた。 8階であることを悟った、自分の棟とは違うので、少し安心。エレベーターを使用するわけにもいかず寒いので自室待機。

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目撃者の話によれば、ベランダ側から、黒煙がもくもく出ていたらしい。火元の方が救急車で運ばれたらしい。

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しばらく、後始末の消防隊員の方々がざわついていた。 発火原因が何なのかわからないけれど、夜間でなくて本当に良かった。今日は本格的な冬の寒さ。地震も火事も恐ろしい。

これから、消防車と救急車が駆け回る季節。気を付けたい。

 

 

 

2021年12月 7日 (火)

『湯たんぽ』 ~ SDGs

幼い頃、まだ電気炬燵もなかった時代、母が入れてくれた湯たんぽが懐かしい。 陶製で栓はゴム。翌朝、温めの湯たんぽのお湯を洗面器に移して顔を洗った。東北の冬は雪が降ったし、しもやけにもなったり、今よりはかなり寒かったと思われる。 当時の主婦たちは洗濯機もなくて、子沢山で、家族の衣類をたらいで井戸の水で、洗濯していたのだから。あかぎれがもできただろう。

 

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先日、TVでどこかの料亭の床の間に李朝の湯たんぽを花器にして、秋の風情を出しているという映像が流れた。慌ててシャッターを切った。李朝と言えば、白磁ばかりじゃなくて黒磁もあるということを認識。 

イギリス人宅に泊まったときは、ヒーターが壊れているからと、ゴム製の湯たんぽにお目にかかった。 エジソンが電気を発明する以前は、各国問わず、こんな暖の取り方をしていたわけだ。

現在も、湯たんぽの温もりを愛用している。

 

 

2021年11月27日 (土)

街を歩けば ~ 『急須と手袋』

コロナ禍でしばらく休止していたことが、ボチボチ再スタート。 久しぶりの街歩きでウロウロしているとこんなものが目に留まった。クリスマス音楽も聴こえることだし・・・・自分へのプレセントも悪くはないか・・・しばしとどまっていた物欲がむらむらと・・・湧きあがる。

 

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愛用の萩焼の急須が余命いくばくもなさそうなので、新しい急須が欲しいと思っていたら、こんな木製が目に留まった。 おそらく輸入品。国名を聞いてもわからないという。我が家のサンタと比べるとかなり大きく見えるけれど、サンタが小さいのである。

 

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同じ店で、真っ赤なロングの手袋を発見! 木枯らしが吹いても雪が降っても、これなら大丈夫!と古い手袋はたくさんあるのに、またまた自分へのプレゼント。

今月の家計簿は消費が伸びる伸びる・・・反省。

 

 

 

 

 

2021年11月 1日 (月)

カボチャの日

巷に南瓜が溢れる日は冬至ではなくて、ハロウィーンという、アメリカの文化である。 東京シブヤでは恒例のイカレタ?若者たちが仮装してお祭り気分。

子供たちもお菓子を貰い歩く・・・という習慣まで浸透しているらしい。  XX年前に、日本人の留学生がアメリカでFREEZと言う言葉を知らなくて、撃ち殺されたというニュースがあった。

 

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                                  (painted by YAGI)

 

過去にこだわると昭和人扱いされる辞世ではあるが、個人的には冬至という習慣を忘れないで欲しいと思う。そんなことより、「ハロウィーン」とカタカナ言葉でお祭り気分になることの方が、かっこいいのかもしれない (小池百合子風に)

さて、明日はカロチン豊富な南瓜を食べよう・・・・。

 

 

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