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種々雑感

2020年10月 5日 (月)

だまされて ~ 安達太良山へ

安達太良山はわがふるさとの山、と言っても一度も登ったことはなかった。山好きの友人夫婦に誘われて急にその気になった。ふもとの岳温泉に一泊、ロープウェイで途中まで行き、そこから1時間チョットという触れ込みだった。 その甘い囁きにその気になって、冥途の土産と思いつつの参加だった。

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ところがところがである。岩ゴロゴロの登山道を歩けどもあるけども頂上は見えない。足元ばかり見ているので、途中の風景もさっぱりである。今年は猛暑で紅葉もしてなくて、借りたストックを頼りにゆっくり上へ上へ。やっと頂上へ辿り着いてもどんより曇っていて、何も見えない!おにぎり一個を食べて、下山となった。 雨も降ってきたので、傘をさしたら「山では傘は禁物!」と怒られた。 なるほど、ストックと傘では両手が使えない! 雨は止んだけれど、山道は濡れて滑りやすい。 何度も足をぶつけながらやっと下山。 ズボンは泥にまみれていたが、汚れを落とす気力もなく、そのまま新幹線に乗った。身心共にヨレヨレ。もう二度と山には登らない、イヤ登れない!

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嘗て、勤務先の偉い人が言っていた「僕はあんな野蛮なスポーツはしません!」と・・・今、妙に納得。 登山愛好家はそこに山があるから、とか達成感とかいうけれど、その心はますますわからなくなった。

 

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余裕があれば、途中の植物を観察する楽しみもあるのだろうが、まだ紅葉もなく、ナナカマドもすでに枯れ果てていた。ときおり、背の低いリンドウが咲いていたが、撮影する気力もない。 岩石に追いかけられる夢を見そうである。 往復五時間半という普通の倍以上の時間が経過。まるで介護士のような友人夫妻に支えられ、やっと下山。 しばらく疲労感に苛まされる日々が続きそう。

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岳温泉は子供のころから、よく耳にしていたひなびた湯治湯かと思っていたのだが、そんな風情もなく、新築ラッシュ。宿泊先は一番大きな旅館とやらで、どこにでもあるような団体向き、ブッフェスタイルの食べ放題。

 

 

 

2020年9月14日 (月)

どうしても『ハグ』したい!

コロナが世界中に蔓延。慣れたとはいえ、まだまだ感染のリスクあり。     日本では握手やハグの挨拶は少ないけれど、ハグが日常的なトルコでの結婚式の一場面。 出席者は全員マスク着用。  

それでも、ハグがしたいと、いきなりビニールのごみ袋を被って花嫁とのハグが実現しました。

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トルコはカッパドキア在住の「羊飼いさんのキノコ岩との日常」のブログのヒトコマです。 トルコのローカルな楽しい情報を伝えています。https://blog.goo.ne.jp/torukonohitsujikai

 

 

2020年7月18日 (土)

『口』が気になって・・・・

最近、テレビを見ても、人に出会っても、相手の口元が気になって仕方がない。 芝居の映像も、スポーツの映像も飛沫が飛んできそうな気がする。  凝視すると、歯並びどころか、大口をあいた口の中まで丸見え、入歯か八重歯か…なんてことも気になってしょうがない。 目は口ほどにモノを言うのではなく、口はかなりの顔の一部を表現すると思うようになった声の数ほど口の形は存在する。決して左右対称ではない。

もうこれは、コロナ恐怖症かもしれないのだが、コロナ時代に突入した新しい発見である。

 

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この『口』からコロナは侵入するのだ・・・だからマスクなのだろうけれど、口が見えないと妙に安心なのである。

 

 

 

 

 

2020年7月11日 (土)

ながぐつ大好き

日本列島雨降り。地方によってはがけ崩れや川の氾濫で大変です。

この子は三歳、幼稚園に入ったばかりで、コロナでステイホーム。行きたくないと泣いていたそうだけど、今頃はお友達もできて通園しているようです。 長靴で水たまりを歩くのが大好きだって!  

そういえばずっと昔、自分にもそういう記憶があった。

♪ 雨雨ふれふれ母さんが表でお迎えうれしいな・・・・ピチピチじゃぶじゃぶランランラン・・・♪ という唄だったかな?

蛇の目でお迎え・・・今時、蛇の目傘は見かけませんね~~。

 

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マスクして長靴履いて傘さして、水たまりがあれば御機嫌だ。

何故か、数ある童謡の中で「でんでんむしむし」の唄がお気に入り、いつも唄っている。 本物のでんでんむしを見せたらどんな反応するのかな?  トルコ人の母と日本人の父を持つこの子はどんな未来に向かって歩くのだろうか? 楽しみ。

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2020年7月 5日 (日)

『壊れたア!』 ~ 眼鏡とカメラ

愛用のカメラが突然動かなくなった! デジカメ時代になって、一眼レフは荷が重いと、10年前、カメラ通の先輩に薦められてその気になって購入した。 手のひらサイズではないけれど、程よい大きさで満足していたので、ショック!

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早速、メーカーのサービスセンターへ持ち込んだ。ボデイは正常ですが、レンズが壊れています。すでに製造ストップして7年経過なので、修理はできませんとの哀しいお言葉。 アマゾンで同種レンズを購入、手元に届いたのでセットするや同じ症状! またまたサービスセンターに駆け込んだ。やはり、稼働しない。

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代替えとして新製品小コンパクトのGM3を紹介された。値段も高い、バッテリーも高い、ズームが効かない・・・・。最近はコンパクトデジカメはスマホ性能に押されて、販売は減速らしい。  確かにスマホは便利、スナップなどは十分事足りる。  それでも、手に馴染んだGXRを捨て去るのは気が引ける。 再度、アマゾンに挑戦。やっとまともなレンズをゲットした。  しばらくGXRと付き合えそうだ。

 

眼鏡愛用歴20年

若いころから、左右の視力差が甚だしく、眼精疲労防止のため、あつらえたのだった。今や、眼鏡なしでは生活不可能になった。 不眠症気味で、入眠剤を服用することが多い。 眼鏡をかけたままうとうとして椅子から転げた。 気が付くと眼鏡が負傷していた。この眼鏡も10年経過している。

そうだ、あの10万円で新調しよう!と思ったのだが、昼の街へも出にくくなってまだ実現していない。

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これじゃ、修理はできませんよね。 そのうち、パソコンやら家電などが次々と壊れてきそうだ。

 

2020年6月17日 (水)

『大変だア』 ~ クーラーから水が

今年も冷房の出番が近い。 フイルターの掃除は時々しているのだが、かなりの埃が奥までたまっている。 プロの清掃を依頼すると、コロナのせいでなかなか予定が組めないのだとか・・・。 やっと来てくれた。ナント、女性が一人の若者を従えてやって来た。なかなか感じが良い。

作業終了! ご苦労様!と帰って行った。

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ところが、しばらくするとポタポタと水が室内に落ちているではないか・・・。 作業員は即ユーターン、されど水漏れ解決せず。ドレインが詰まっているらしい。 メーカーに依頼し、翌日、詰りは解決!

今日も暑い! 冷房がありがたい、クーラー無しには生きられなくなった自分を発見。

 

2020年6月12日 (金)

『イスタンブルの遠花火』 ~ コロナの時代

 

世界中がコロナコロナで大騒ぎ、外出禁止令の続いていた大都市、イスタンブルに住む友人から夜景写真が届きました。 いつもあいさつ代わりにハグし合うのに・・・モスクにも行けない・・・自粛ではなく、禁止なのでした。 

 

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静かな街にドーン、ドーンとボスポラス海峡に上がる、遠花火の音が聴こえる。窓越しに、見ていたのでしょうか。

 

 

2020年6月 1日 (月)

「コロナウイルス・ヘア」 ~ 東アフリカ

今日から6月、今年の春は瞬く間に駆け抜けた感じ。世界中にマスク顔が溢れ、見えない共通の敵に悩まされている。

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photo by alpha

感染拡大の影響で、東アフリカではかってはやった髪型が再注目されているとか。料金が手ごろなその髪型は、ウイルスの形を連想させ、感染の危機についての認識もたかめられるとあってケニアの首都ナイロビのスラムにある美容院で人気だという。確かに、写真で見るウイルスの形と似ています。

 

 

2020年5月23日 (土)

チョット待って!

子育て中の若い友人は日中、一対一で2歳児と向き合っている。やっと16回目で保育園が見つかって、これから働く予定が、勤務先も保育所も閉鎖されて、いくら可愛い我が子でもお互いにストレスになってしまうとか。それでもパパが早く帰宅するようになって、子どもにとってはウレシイこと。

 

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                                                              photo by Natsuki

外に連れ出すと、あっという間に駆けて行ってしまうので、あとを追うのが大変とか。 コロナ時代に子供時代を過ごす運命になろうとは、想定外でしたね。 若葉風が優しく親子を包んでくれますように。

 

2020年5月 9日 (土)

世界を駆け巡るマスク不足

マスクがこんなに騒がれたことはなかったのではないだろうか? 日本の場合、春先は花粉症除けのマスク顔が目立つ。マスクを付けている人の多さに驚いた外国人から、彼らは伝染病なのか?と質問されたことがあった。 今や、世界中がマスク顔。

 

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いざとなったら自分で作ろうと思っていた矢先、昨日は友人からいろんな柄といろんなデザインの、ハンドメイドマスクが送られてきました。 ネットでも、いろんな型紙が投稿されています。

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マスクの間に袋を作って、ローズマリーの生葉を入れるというアイデアを真似てみました。 爽やかな香りが、コロナを避けてくれそうです。コロナの時代は長引きそうなので、マスクも洋服の色と合わせたり、アクセサリーとしても楽しみたいですね。

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マンションの庭の隅っこに、スズランが咲いていました。もうすぐ夏が隣までやってきす。夏用のマスクはどんなのがいいかしら?

 

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