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種々雑感

2024年5月26日 (日)

『モロッコのロバ』 ~ 5歳児からの手紙

モロッコのロバたちはよく働いていた。車の入らない細い路地を行ったり来たり、いろんなものを運ぶのにはとっても便利な運び屋なのだ。街から街へ車窓からロバの活躍が見て取れた。    

一頭はいくらかな?寿命は何年かな?ロバ市場ナンテあるのかな?ロバ肉はおいしいのかな?etc

いろんなことを考えてしまう。5月8日はロバの日なそうです。

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ぬまがさワタリさんのブログ↑

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写真を撮る暇もなかったので、こんな絵葉書を友人の5歳の子供に送ったら

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早速返信を投函してくれた!

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届いた届いた(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

 

2024年4月13日 (土)

『残念なこと』 ~  桜の木の嘆き

我が家の前の石神井川沿いは桜並木が続いている。 混雑している名所に行くより、静かに花見ができるのが嬉しい。

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今日は花曇り。時々カモも泳いでいる。今年は水位が低め。

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桃と間違えそうなドピンクの花もあるけれど、やはり薄ピンクのソメイヨシノが桜らしいと思う。子供の頃はどんな学校にも咲いていた(二宮金次郎の銅像とともに)。

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残念なことに、こんなプラカード(英語+中国語+韓国語)を掲げた桜の木。かすかに尿の匂いも感じられる。木の周辺には都営住宅があふれ、時折中国語が飛び交うスペース。 都営住宅や外国人に対し、白い眼を向ける人たちもいる。 もしかして、関東軍に置いてきぼりにされた残留孤児たちがたどり着いて、ささやかに楽しんでいるのかもしれない・・・・。

しかし、初回の東京オリンピック頃までは日本人のマナーも悪かった。電柱に立ションする男性族がいかに多かったことか、まるで犬のように・・・。 いつの間にか日本は洗練され、先進国になった。 

今、複数の外国人に日本の印象は?と尋ねると「清潔・クリーン」と答える。

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ヨーロッパ並みに手入れされた花壇もある。

 

2024年3月12日 (火)

『あれから13年』 ~ 時は過ぎゆく

悪夢のような津波と原発の現実から13年が経過。 

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13回忌だと友人が花を持参で昼食にやって来た。

あと13年、生きられるかどうかわからない・・・甚だしい老化現象の話題等々。

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この花はラナンキュラスと言うらしい。そういえば、花屋で良く見かけるようになった。

 

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世界のアチコチで人間の欲望の塊が炸裂している。リーダー不在の地球は燃え尽きてしまいそうだ。ホントニ・・・ホントだ。

 

2024年1月 8日 (月)

『新年』 ~ 天災と人災と・・・

怠け者なので大晦日に賀状を書きなぐってやっと投函。年が明けたとたんに、天災と人災が起こって、賀状どころではなくなった。

日常がラインやメールなどが主流になると賀状の新鮮さが失われつつあるけれど、もらってうれしい賀状もあるし、滅多に逢わない賀状繋がりの人もいるから・・。

心のこもっていない賀状も多い。会ってもいないお世話もしていないのに「昨年は大変お世話になりました」という文面印刷だけ、連れ合いのこと知らないのに夫婦連盟、「XX歳になったので今後賀状をしつれいします」という絶縁状的なもの。そいう類とは積極的に決別したいと思う。所詮人間は孤独なのであるから。

 

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コロナでしばらく疎遠になっていた友人宅へお邪魔した。ご主人の趣味の生け花も立派! 同居されていたご両親は鬼籍に入られて会えなかったけれど、愛猫は14歳になっていた。

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生後4か月の頃、数日我が家で預かったことのある猫のしんちゃんは人間でいう古希を迎え、木登りはしなくなったという。相変わらず可愛いくて触りまくった。

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ジュエリーデザイナーのNさんからは毎年手の込んだ賀状が届く。今年はタツノオトシゴのおなかから糸を引っ張るとくす玉のように子供が沢山生まれ落ちた。  なんというアイデア!!

作品群は特別ファイル。いずれ展示会を開きたい。

 

2023年12月31日 (日)

『年末年始』 ~ 不安

毎年の師走年始の時期が苦手。 お節料理も作らないし、特別大掃除もしないのだが、周囲がわさわさして、デパ地下やスーパーが大混雑。おまけに物価倍増!   

何よりも精神的に不安なのは病院の閉鎖である。 救急病院に行けばよい!と簡単にはいかない。

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     サフランの花

紅白やお笑いも興味ないから、食欲を抑えながら収録画像を観ることにしよう。  

早く三が日 が終わり、日常が戻ってくることを願うばかり。明日の夜は恒例のウイーンフィルのニューイヤーコンサートが実況中継される=ささやかな楽しみ。

平和な年になりますように (⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

 

 

2023年12月29日 (金)

『乾燥の脅威』 ~ 火事

12月25日

穏やかな真昼に、けたたましいサイレンが鳴り響いたので窓を開けた。 川を挟んだ向かい側にもくもくと黒い煙が立ちのぼっていた。

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川向うということで、安心はしたものの・・・路地の多い住宅地。 

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なかなか消化活動が見えない。野次馬も集まって来た。

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屋根から火が出ているのに、消防車(20台も)が来ていたのに、一向に放水されない。消防士たちは慌てふためいている。 なぜか? 送水口が見当たらなかったからだと後日聴いた。いつもは大雨の氾濫を恐れている目の前の川は枯渇寸前。延焼家屋は5棟。

ハワイ島の火事、世界中で山火事が起こっている。乾燥は恐ろしい被害をもたらす。皮膚の渇きもさることながら、部屋のミカンもシワシワ。

 

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わがマンションも2年前の12月、穏やかな日の昼中、失火した。幸い送水口が設置されていた。 散歩しながら送水口を探してみたが、なかなか見つからない。消防法はどうなっているのだろうか???

隣家との隙間が狭い日本の家屋、実は危険が身近にあるということを改めて思い知った。

● 火を使う場所に燃えるものを置かない

● コンセントの埃に注意

● 睡眠時もすぐ飛び出せるように、靴下上着など枕元に・・・等々

 

2023年10月15日 (日)

『孫』 ~ 生き甲斐か趣味か?

クラシック音楽が趣味であることを公言していた小泉旧総理は現役中は無知であった原発を勉強し、しばらく「脱原爆の講演」であちこち行脚していたらしい。今ではそれも飽きたのか?目下の趣味は「孫」であるとのこと。孫の可愛さに目覚めてしまったと、ぬけぬけと公言する老政治家のセンスを疑う。

確かに人間の子供でも動物の子供でも可愛いと思う。しかし孫愛というのは自分のDNAを受け継いで存在しているのが何より心地よいものなのかもしれない。 孫をかなり可愛がっていたわが兄は「他人にとって孫話ほど退屈な話はない」と言い切っていた。

孫もあっという間に大人になる。ジジババへの忠誠心など続かない。どんな大人になるのかが問題。

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(老姉の孫句)

孫には深入りせず、ほんわかと愛を注ぐのがはた目にも微笑ましい。

ペット自慢や子供自慢先祖自慢・・・と自慢話が得意な人もいるが、自慢話は退屈!

 

 

 

 

2023年9月 3日 (日)

『得体のしれない液体』

このところ、住宅設備のあちらこちらの故障や劣化が甚だしい。業者にはもう寿命ですね~と言われ、見積書が提出される。修理しないわけにもいかず数日前も台所の蛇口交換。シンク下から現れたものはソースのごとき、旧果実酒のようなもの。瓶にはYWCA11月とメモ書きがある。

誰に貰ったのか・・・・まったく記憶にない。少なくとも15年ぐらいは経過していそうである。  

もう一本は記憶にある、「ウェルダーフラワー」メイドイン オーストリア・賞味期限2013年とある。 透明な液体だったのに、もはやソース色!

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冷蔵庫には紫蘇ジュースとか梅干しとか年季の入ったものの在庫もあり。夏が終わったら、もっと小さめの冷蔵庫に買い替えようと思っているのだが、入れ替えが億劫である。大きければ大きいほどモノを詰め込み、取り出せなくなってくる。 これも断捨離というべきか? 自分の寿命も考えねば。

 

 

 

2023年7月12日 (水)

『ヨレヨレの向日葵』 ~ 猛暑

片付けをしなければ・・・と思いつつ高湿度の猛暑に見舞われて、なかなか身体も頭も動かない。 こんな時には子供時代の雪の日が懐かしく想い出される。それなりに辛かったはずなのに・・・。

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朝晩の水遣りで命をつないでいる元気だったミニ向日葵さえもヨレヨレ。今年は特に猛暑なのかも、それとも自分もヨレヨレなのかも・・・ 秋が待ち遠しい。

 

 

 

2023年6月19日 (月)

『梅雨の月』

6月は確かに梅雨。猛暑の前の蒸し暑さで体調を崩しやすく、不人気の季節であるが、自分の生まれ月でもあり、年を重ねる月である。

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山形は鶴岡在住の学生時代の友人が毎年枝豆を送ってくれる。それがとってもおいしいのだ。

 

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ふくしまの姪からは「サクランボ」が届く。やはり、とってもおいしい。

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手入れの行き届かない我が家の花壇には、かなり前から「蛍袋」が咲くようになった。子供のころから馴染みの深い田舎の植物。とげのあるバラより好き。

お月様はなかなか顔を見せてくれないけど、除湿器付けて頑張るしかないですね。

 

 

 

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