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種々雑感

2017年9月 1日 (金)

『長月』 ~ 秋のはじまり

イヨイヨ秋、暑い暑い・・・とだらだらした生活に終止符を打ち、身が引き締まる季節であるはず。ネットの時代とは言え、世界中が異常気候やらテロなどにに悩まされ、世界同時危機にさらされている現実。ボタン一つで買い物も振込もそして戦争だってできる。 

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窓から見える空も秋の風情。まだ残暑が戻ってくるとしても、2017年の夏もオワリ・・・政治も何かと問題を提供してくれましたが、このまま忘れてしまうのでしょうか。

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   玉の汗今治タオルもて吸わん

今治タオルってふわふわで吸収力抜群!大好き!今夏はタオルケットもゲットしました。 とっても心地よいです。 こんなスグレモノが存在するのだから獣学校ナンテ建てなくても良いのに・・・。

  熱帯魚トモミてふ名で呼んでみる

トモミって? アアアアアあの伊達メガネとエクマツの・・美容に目覚めた政治屋ネ。弁護士の資格って難しいいハズなんだけど、コネでもつかったかな? あの顔で日本会議の重鎮らしいからネ。

2017年7月31日 (月)

え・こ・ひ・い・き

首相Aの女性趣味の悪さには呆れる。 チャラ子大臣を何でかばうのか?という声が聞こえて久しい。 つられて想い出すのは小学生時代の先生のお気に入りだったNちゃんのことである。Cid_4c7a85299fd84c33a31040ff2e4e3_5
小学校の4~5年生のころ、先生の信望を一心に集めていたカワイイ子がいた。なんでも器用にこなすオール5タイプ。 学芸会、運動会・・・学校行事の主役の先頭には必ずNちゃんの名前があった。 クラス仲間たちも彼女に一目を置くようになった。 いわゆるクラスの御姫様。

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先生をしっかり味方につけたNちゃんも徐々に奢るようになっていった。彼女が白と言えば黒でも白が信じられ、ボス的な存在に・・・・。 6年生になったときに異変は起こった。えこひいき先生が他校へ転勤になってしまったのだ。 仲間もいつまでも子供ではなかった。学級委員の選挙では初めてNちゃんが落選したのである。

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この事件はNちゃんには大ショック。その後、彼女の態度は謙虚に控えめに変わっていった。 「私はイイ気になっていた、生意気だった」と猛反省の手紙が中学生になったときに届いた。

その後、彼女はずっとこのことを心の傷として引きずって生きてきたらしい。

要するに、えこひいきはひいきされた側にも後味の悪さを残すのである。


2017年7月12日 (水)

「黄色い羽根」と「カップ焼きそばの作り方」

最近、政局の面々が右胸につけている黄色い羽根は何なんだろう? 未来へ向かう希望の羽根だとか(?)、ふさわしくない方々の胸に危険信号のごと揺らいでいるこの黄色い羽根が気になってしょうがない。

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もしも総理がカップ焼きそばを作ったら

(斎藤美奈子の本音のコラム07.12.)

いわゆるカップ焼きそばの、作り方につきましてはですね、これはもう、まさにこれは、そういう局面になれば、お湯を注ぐわけであります。

 

それをですね、それをわたくしが、まるでかやくを入れていないというようなですね、イメージを操作なさる。

 

いいですか、みなさん、こんな焼きそばに負けるわけにはいかないんですよ。

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「君が焼きそばを作ろうとしている事実について、僕は何も興味を持っていない」 
村上春樹風

「カップ焼きそばに現在性があるとすれば、その変性のイメージにある」 吉本隆明風


これは宝島社の『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』という文体模写を楽しむ本から発想したもので、面白い。

2017年6月25日 (日)

パワハラ警部補 ~ 部下の頭にあんかけ料理 

安心には程遠い原発の街でのあまりにも次元の低い不祥事ニュースにはあきれ果てる。 

06/23 17:40

京都新聞

 福島県警は23日、飲食店で冷めたあんかけ料理を部下の頭にかけた他、バリカンで頭を丸刈りにするなど11人にパワーハラスメントをしたとして、双葉署の男性警部補(36)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表し…

県警監察課に匿名の投書により発覚。

依願退職した警部補は「自分は偉いと錯覚し、調子に乗っていた。部下に力を誇示したかった」とのこと。 

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原発事故避難区域のパトロールを行いながらの部下いじめをやっていたのだろうか・・・錯覚する人は東大法学部卒でもあるのだから、学力診断テストでは計り知れないテストが必要なのかもしれない。それにしてもこれだけの不祥事でも停職3カ月とは、最近、公僕のあきれ果てるニュースが多発している = 税金泥棒メ!

2017年3月14日 (火)

「ぐる」になって  ~ 血税を貪る

瑞穂さんという友人が「名前を汚された~」とぼやいていた。 本当に、国民としてはぼやきたくなることが厚顔の政治家たちには通じない。 都合よく記憶喪失症になる。 

妻はシジン、夫もシジン、ならばどんな「シ」を創作するのだろう・・・bleah

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                                   (Tokyo 14Mar、2017)

 もやもやと蜃気楼立つ国有地  岡本久一
     

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            蜃気楼の背景にはこんな風景が見える

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         このクッキーを食べると、御利益がありやなしや

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ギャングファッションが身について・・・爺様が草葉の陰で嘆いている??

2017年1月16日 (月)

「ワンちゃんに毛布を」 ~ 氷点下のイスタンブル

東京でも近年になく寒さを感じる日々ですが、愛読している羊飼いさんのブログによれば、住んでいるトルコ最大の観光地、カッパドキアは氷点下、半端じゃない寒さのようです。

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                                   (photo by 羊飼いさん)

名物の「きのこの煙突」も雪景色。次から次へと事件が起きるトルコ在住者の方々には「どうですか?」の言葉も白々しく、ただ黙して心から平安を祈るばかり・・・。

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今、世界を襲っている寒波で犬も凍えそう。CNNトルコのニュースでは大都市、イスタンブルの商店前で犬にダンボールをひいて餌と毛布を与えているというニュースが報道され、 トルコでは好意的に受け入れられているそうです。日本だったら、臭いとか汚いとかクレームがでることでしょう。(その前に、野良犬は見かけたら即殺傷)

トルコでは野良犬は殺傷処分されないので、いつも街をウロウロしています。 誰かが食事を与え、役所は予防接種をし、死んだらゴミとして扱う。 チョット日本では考えられないですね。 行政が処分しようとしたら、愛護協会や市民から数多のブーイングがあったそうです。

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昨年冬、温暖の地、イズミール市での光景。 ♪雪やこんこん♪の唄では雪が降ると犬は外でゲンキなのか?と思ってしまうのですが、秋田犬じゃないと無理なのかな? dogdogdog

カッパドキアで子育て奮闘中の「羊飼」さんのブログはとてもリアルで異文化を知るには面白い。➡ http://blog.goo.ne.jp/torukonohitsujikai

2017年1月 5日 (木)

2017年のはじまり

嫌だと言っても、新しい年がやってくる。 「お節」を食べなくても・・・・時は流れるのですね。 元旦には賀状が届きました。

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ジュエリー・デザイナーの奈保ちゃんは子育て真っ最中!いつも素敵な年賀状が楽しみ。今年も立体的な凝った賀状が届きました。小さな封筒がついています。

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開けてみると、小さなお手紙が・・・拡大鏡で見ると二人の子供たちの写真でした。

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昔は洋裁をやっていて、現在は植木屋をしている、自然志向の古いお友達からヨガの「月のポーズ」の絵が。 小さなことを毎日続けることの大切さを身に染みて感じます。

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年末に友人からいただいた手づくりのニンジンケーキを元旦の朝に珈琲とともに堪能。(お雑煮の変わり?)
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★ 元旦早々トルコのテロのニュース: 暗~い気分。 21世紀はテロの時代だと言われていたけれど、現実になってきて、とっても不安。小さなシアワセを勝手に奪わないで!と言いたい。heart 

2016年12月26日 (月)

サンタクロースはトルコ出身!

12月になると、日本でもいるのかいないのかわからない不思議な「サンタクロース」のことで、子供の心がいっぱいになる。 煙突がないのにどこから入るのかな? どうも外国人のおじいさんらしい。「サンタさんは近くのデパートでお買い物して来るんだね」という子もいたりしてなにか幻想的な物語を想像してしまう。

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最近不幸なテロ続きで観光大国のトルコは極端に観光客減少、特に日本からはゼロという状態が続いています。トルコ愛好家の私などにも「トルコって大変ね~」と同情の声がかかりますが、殆どの人はシリアもトルコもアラブも中近東全体がゴッチャになって、イスラム=テロで危険な国というイメージが強いようです。 なぜテロが起きるのだろう?なぜ難民がいるのだろう?と考えて欲しいものです。 

イスタンブルの日本人向け旅行会社に長年勤務していた友人は、現在新たに設立されたフジTVイスタンブル支局で活動開始。 トルコのニュースとともに今回は本人が「サンタクロース」の話題を提供しています。 是非クリックしてご覧ください 🎅

https://www.houdoukyoku.jp/archives/0008/chapters/26658


サンタクロースって一体何者?

いろんな伝説があるけれど、実は、4世紀ごろ、小アジア(現在のトルコ)のミュラの司教であった、聖ニコラスだと言われています。

以下、女子パウロ会のブログより:

clip聖ニコラス(271~343年ごろ)は、現在の南トルコのデムレ、かつてのギリシアの町ミュラの司教でした。彼は、日ごろから、困っている人や貧しい人を助け、自分の持ち物を惜しまず与えていた心のやさしい人でした。 

あるとき、ニコラスの近所に3人の娘のいる家族が住んでいました。たいへん貧しくて、娘を売らなければならないほど、お金に困っていました。そのことを知ったニコラスは、その夜、その家の煙突から金貨を投げ入れました。ちょうどその金貨は、暖炉のそばに干してあった靴下の中に入って、そのお金で娘は救われ、後に結婚することができたのです。聖ニコラスは、同じことを下の2人の娘のときも繰り返し、その家庭を救ったと言われています。

サンタクロースの着ている赤い服は、聖ニコラスが生きたころの、司教の儀式のときの服がもとになったと言われています。司教の赤い色は、自分の命をかけても、他の人を助けることを意味していて、血を流しても人々のために尽くすしるしでした。

しかし、今のサンタクロースの赤い衣装を考え出し有名にしたのは、1931年、アメリカのコカ・コーラ社が冬のキャンペーン広告のキャラクターとして、サンタクロースを起用したことから、サンタクロースの名前が急に、世界中に知られるようになりました。clip 


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      聖ニコラスの遺骸が収められていたという石棺  photo by Wikipedia

2016年12月16日 (金)

年の瀬を感じさせる花々

年の瀬を感じさせるのは門松というより、この花たちではないだろうか。 ポインセチアとかいう赤い花だか葉だかしらないけれど、友人が持ってきた。 ピンクがかって「プリンセチア」という名札がついていた。

シクラメンも野生っぽい小さなサイズ。 水遣りを忘れなければ、かなりの期間咲き続ける。R0018352
年賀状も書かなくちゃ、病院回りもしなくっちゃ・・・なかなか掃除・片付けまで辿り着けない。 開き直って、来年まで持ち越しということになりそう… happy02

2016年11月27日 (日)

『霜月の雪』 ~ 気分は師走

まだ11月なのに初雪に見舞われた巨大都市、東京。 交通機関には影響するし、転倒しないように歩くのが大変。 毎年ホワイトクリスマスにはならないのになぜか今年は「白い秋」。

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花壇に植えこんだパンジーが雪に覆われた。 もう師走のような気分である。 1か月早く年を取らされる感じ snow

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                               <ある日の東京新聞>

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