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種々雑感

2026年1月 2日 (金)

『初詣』 ~ 30年振り?

1月2日:

一回り年下の友人から、初詣+食事会+映画鑑賞の誘いがあった。 精神保健福祉士やカウンセラー、アメリカ帰りのシングルマザー等々、素敵な女性群を紹介してくれるというのでホイホイ乗った。場所は新宿花園神社。

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昔、状況劇場の芝居を境内の赤テントで見たことがあった。

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100円お御籤を引いて、昨年のお御籤納める人も多い。

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周囲は大都会新宿のど真ん中。 梅が少し開いていた。

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甘酒を飲んだ。砂糖は入っていないのにかなり甘い!  流石!ゴミステーションが備わっている。

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お参り後はヴェトナム料理。かなり美味しかった。

 

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そして、映画は『落下の王国』というファンタジー。

映画館には往年のスター佐田啓二のパンフレットがあった。哀しいかな、私以外、存在を知らないという。

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おなかが空いたという人や、珈琲飲みたい人とか・・・5人の熟女たちはカフェへでまたおしゃべり。外へ出たら、雨!実は雪!かなり寒い!

 

2025年11月 8日 (土)

『豚の貯金箱』 ~ ドイツ製

甥が新築したので訪ねてみたら、カワイイ調度品が陳列されていた。彼は子供の時から粘土細工で熊を創ったりしていたが、孫が存在するようになって本格的に木工オモチャをつくるようになった。ドイツ駐在時に集めた木彫りのオモチャ的なものも多い。

 

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ウインクをする豚の貯金箱。 

日本ではピンクなのに、イスラム国では排除されるのに、なかなかチャーミング!

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赤い箱。

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開けると女の子が出てきて、音楽が鳴る。オルゴール ♫

素敵な大人のオモチャである。ドイツ製は品質が良くて、長期間楽しめるモノが多い。

 

 

 

2025年5月18日 (日)

『友人のアルバムから』 ~ 小澤征爾の若かりし頃

久しぶりに、1989年のトルコの旅で知り合った古い友人に会った。おそらく15年以上ぶり。 会おうと言いながら、なかなか会えなかった。実際に会おうとしたのは昨年の雨季、杖を突いているので傘が持てないから・・・・という理由で延期。そのうち彼女が肺気腫で2か月入院、やっと会えた! 

もともと山好きの健脚だったのに、長年経理の仕事で猫背になってしまい、片方の眼も失明!おまけに難聴も・・・。自宅の二階にはずっと上がったことない、ヘルパーさんの介助で何とかやっている。

要介護2なのよと、ご難続きと言いながらも持ち前の素直さと明るさにホットする。 

10年前、迷いネコを保護、べったり友人になついている。とっても癒しになっているそうだ。

古いアルバムを見せてくれた。 なんとあの若き日の世界の小澤が指導しているではないか・・・・1967年のクリスマスコンサート。あの頃、彼はN響に干されていた時代? 学生コンサートの指揮もしていたのだ。

実力の130パーセントの効果を発揮させてくれたとのこと。  青春時代の輝いていた1ページに違いない。

 

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そして今、月に二回ビオラの先生が指導に来てくれるとのこと。精神的に励みになるという。老いを身に染みて感じる昨今だが、励まされて帰宅した。

 

 

 

 

2025年1月 5日 (日)

『ウイーンフィル・ニューイヤーコンサート』 ~ 2025

1月1日: 

毎年楽しみにしているウイーンフイルコンサートの魅力はライブであること。昨年は能登地震で放映禁止だった。 せめてEテレぐらいは放映しても良いのではないか…と思ったのだが、日本のモラルというべきか、どのチャンネルも同じ映像であった。

 

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馴染みのホール

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馴染みの奏者

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開場を飾る花々、今年はオレンジ系

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我が家のテレビがウイーンに移動

新しい年を生きる実感!

 

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指揮者はリッカルド・ムーテイ 1941~

外見はちょっとお地蔵さんを思わせる雰囲気。ナポリターノである。

コロナ時は無観客の会場で指揮。

 

 

2024年11月16日 (土)

『デカイ!』 ~ 鬼柚子(獅子柚子)

11月14日: 

友人の住んでいる東川口を散策。まだまだ田舎風情のある界隈。植木業が盛んである。

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あらら・・・柚子にしてはかなり大きな実がたわわになっていた。 鬼柚子というのだそうである。香りや味も今一らしいけれど、初めての対面で驚いた。 ゆずの仲間ではなく、ブンタンの仲間になるそうで、生食用には向かないが、マーマレードやピールにつかわれているとか・・・。夏みかんよりははるかに大きい!

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落ちていたのをいただこうと思ったら、傷んでいたのでやめた。

 

2024年5月26日 (日)

『モロッコのロバ』 ~ 5歳児からの手紙

モロッコのロバたちはよく働いていた。車の入らない細い路地を行ったり来たり、いろんなものを運ぶのにはとっても便利な運び屋なのだ。街から街へ車窓からロバの活躍が見て取れた。    

一頭はいくらかな?寿命は何年かな?ロバ市場ナンテあるのかな?ロバ肉はおいしいのかな?etc

いろんなことを考えてしまう。5月8日はロバの日なそうです。

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ぬまがさワタリさんのブログ↑

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写真を撮る暇もなかったので、こんな絵葉書を友人の5歳の子供に送ったら

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早速返信を投函してくれた!

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届いた届いた(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

 

2024年4月13日 (土)

『残念なこと』 ~  桜の木の嘆き

我が家の前の石神井川沿いは桜並木が続いている。 混雑している名所に行くより、静かに花見ができるのが嬉しい。

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今日は花曇り。時々カモも泳いでいる。今年は水位が低め。

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桃と間違えそうなドピンクの花もあるけれど、やはり薄ピンクのソメイヨシノが桜らしいと思う。子供の頃はどんな学校にも咲いていた(二宮金次郎の銅像とともに)。

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残念なことに、こんなプラカード(英語+中国語+韓国語)を掲げた桜の木。かすかに尿の匂いも感じられる。木の周辺には都営住宅があふれ、時折中国語が飛び交うスペース。 都営住宅や外国人に対し、白い眼を向ける人たちもいる。 もしかして、関東軍に置いてきぼりにされた残留孤児たちがたどり着いて、ささやかに楽しんでいるのかもしれない・・・・。

しかし、初回の東京オリンピック頃までは日本人のマナーも悪かった。電柱に立ションする男性族がいかに多かったことか、まるで犬のように・・・。 いつの間にか日本は洗練され、先進国になった。 

今、複数の外国人に日本の印象は?と尋ねると「清潔・クリーン」と答える。

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ヨーロッパ並みに手入れされた花壇もある。

 

2024年3月12日 (火)

『あれから13年』 ~ 時は過ぎゆく

悪夢のような津波と原発の現実から13年が経過。 

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13回忌だと友人が花を持参で昼食にやって来た。

あと13年、生きられるかどうかわからない・・・甚だしい老化現象の話題等々。

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この花はラナンキュラスと言うらしい。そういえば、花屋で良く見かけるようになった。

 

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世界のアチコチで人間の欲望の塊が炸裂している。リーダー不在の地球は燃え尽きてしまいそうだ。ホントニ・・・ホントだ。

 

2024年1月 8日 (月)

『新年』 ~ 天災と人災と・・・

怠け者なので大晦日に賀状を書きなぐってやっと投函。年が明けたとたんに、天災と人災が起こって、賀状どころではなくなった。

日常がラインやメールなどが主流になると賀状の新鮮さが失われつつあるけれど、もらってうれしい賀状もあるし、滅多に逢わない賀状繋がりの人もいるから・・。

心のこもっていない賀状も多い。会ってもいないお世話もしていないのに「昨年は大変お世話になりました」という文面印刷だけ、連れ合いのこと知らないのに夫婦連盟、「XX歳になったので今後賀状をしつれいします」という絶縁状的なもの。そいう類とは積極的に決別したいと思う。所詮人間は孤独なのであるから。

 

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コロナでしばらく疎遠になっていた友人宅へお邪魔した。ご主人の趣味の生け花も立派! 同居されていたご両親は鬼籍に入られて会えなかったけれど、愛猫は14歳になっていた。

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生後4か月の頃、数日我が家で預かったことのある猫のしんちゃんは人間でいう古希を迎え、木登りはしなくなったという。相変わらず可愛いくて触りまくった。

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ジュエリーデザイナーのNさんからは毎年手の込んだ賀状が届く。今年はタツノオトシゴのおなかから糸を引っ張るとくす玉のように子供が沢山生まれ落ちた。  なんというアイデア!!

作品群は特別ファイル。いずれ展示会を開きたい。

 

2023年12月31日 (日)

『年末年始』 ~ 不安

毎年の師走年始の時期が苦手。 お節料理も作らないし、特別大掃除もしないのだが、周囲がわさわさして、デパ地下やスーパーが大混雑。おまけに物価倍増!   

何よりも精神的に不安なのは病院の閉鎖である。 救急病院に行けばよい!と簡単にはいかない。

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     サフランの花

紅白やお笑いも興味ないから、食欲を抑えながら収録画像を観ることにしよう。  

早く三が日 が終わり、日常が戻ってくることを願うばかり。明日の夜は恒例のウイーンフィルのニューイヤーコンサートが実況中継される=ささやかな楽しみ。

平和な年になりますように (⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

 

 

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