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考えるチャンス

2020年6月21日 (日)

『一連托生』ってナニ?

昔の政局を理解していたわけじゃないけれど、現在の政局には目喰らってしまう。 

漢字に強いわけじゃないけれど、『一連托生』って何だろう?  何か抜けている・・・・。

柏崎原発事故時には通産大臣として放射能単位の「キュリー」「キロメートル」と官僚の注意を払いのけて、連呼したらしい。その程度の思い違いは一般人になら、許される、一国の長でなければ。

お気に入り姫君とのツーショット、果たして趣味は良いのか悪いのか・・・・・。

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この方も未来の女大臣候補だったのだろうか?

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時の法務大臣。

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過去の防衛大臣。

 

2020年5月17日 (日)

マスク事情

 いち早く届いた税金マスク処遇に困っている。 保育園に寄付したとか、山谷に送って、ホームレスの人たちに寄付したとか、解いてガーゼとして使ったとか・・・・。 不衛生だと思うと保育園等もっての外、ホームレスの方には石鹸を添えなければ意味がないし、果たしてはみ出しマスクに効果がありやなしや。

 

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頼みもしないのに、466億円の血税を投入し、輸入会社はペーパー会社というから、驚き桃の木山椒の木! 10万円とマスクですべての国民をごまかせるつもりなのか? 何を言われても平気の平佐、屁の河童。

 

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トルコではPtt(郵便局)に申し込むと、毎週5枚無料でもらえるという。 なんという格差!

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2020年4月25日 (土)

コロナ時代に ~ くらげキャップ

♪ 本日オープンいたしましたレストラン「海月」です。 ご来店のお客様には安心してお食事していただけますように、当店オリジナルのくらげキャップをお被りいただきます。 対面でおしゃべりをしながら、楽しいお時間をお過ごしいただけます。♪

こんなレストランあったら、うれしいですね。 実はコレ、作家、渋澤幸子氏の発案なんです。パチンコ店でも自身の感染は自業自得ですが、まき散らされては迷惑です。業界の経営者は くらげ服を提供されてはいかがでしょう????

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そのうち、世界中に くらげ帽子が流行するかも知れません。コレ以上プラゴミを増やさないで!とグレタさんからお叱りを受けるかもしれませんが・・・。

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洋服に合わせたリボンでオシャレも可能。 アベノマスクより遥かにカッコイイ!

 

 

 

2020年4月 5日 (日)

もったいない税金の使い方

 日本国の全世帯へ布マスク2枚を配送するというニュースにビックリ! 本日の東京新聞「本音のコラム」では前川喜平氏がコメント。

「マスク需要に対する上で極めて有効」と首相は胸を張るが、総額数百億円、あまりにももったいない税金の使い方だ。この索は経済官庁出身の官邸官僚が「全国民に布マスクを配れば、不安はパット消えます」と発案したのだという。こんな英断をさせられるのは、今井尚哉首相秘書官しかいない。 2月27日の突然の全国一斉休校要講も彼の発案だった。

今井氏や首相の最大の関心事は国民の健康ではなく政権の支持率だ。耳目を引く索を打ち出し、手なずけたマスメデイアやSNSを駆使して「世論」を作り出せば、愚策も「英断」となり、支持率は上がる。

「どうせ国民は愚かだ。いくらでもだませる」と見くびっているのだ。 しかし、アベノマスクはあまりにひどい。 こんな子供だましでだませるほど国民は愚かだと思っているのなら、それは考え違いというものだ。

 

今井直哉1958年栃木県生まれ、東大法学部卒の官僚、原発再稼働に尽力・・・・かなりのキレモノ=ワル、アベの脳細胞を手の平で転がしているらしい。

 

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今日もゆらゆら、マイマスク。使用後はサット洗濯再利用。速乾! 布マスクとなればそうはいかない。だから、わが家には配送してくれなくていい! 医療現場のマスクを何とかして!賢い税金の使い方考えて!

 

 

2020年3月 7日 (土)

『使い捨て』 ~ 『ハンドメイド』 

春先になると日本は特有のマスク現象が起こり、外国の観光客から奇異な目で見られてきたが、今や、世界はマスク不足に陥っているらしい。

 

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税務署帰りに、通りがかった小さな洋品店の前には、こんな看板が立っていた。

記憶を遡れば、過去のマスクは使い捨てではなく、ガーゼ製、テイシュペーパーもなかったから、口元には小さなガーゼ布をあてていた。ひどい風邪でもなければ、簡単に鬱陶しいマスクをすることもなかった。 

それが、いつの間にか使い捨てになった。マスクを洗うなんて・・・若い世代には考えられないかもしれない。政府は供給します、と簡単に言っているけれど、いつになるわからない。 その間、ウイルスは蔓延する。 

現実的には不足なのだからどうするか????? 

棚から消毒用のテイシュや液体も消えた。でも赤ちゃん用のお尻拭きがまだ在庫している。アルコールは含まれていないけれど、殺菌力はありそうだ。 いざとなれば、塩素系漂白剤をひたすら薄めて・・・。

何よりも、基本は「手洗い・うがい・顔洗い」が肝心らしい。 ウイルスは界面活性剤(石鹸)で落ちるそうだ。 そうなると、放射能の方がはるかにオソロシイと改めて感じる。

 

2020年2月29日 (土)

光輪の春  ~ マスクは洗濯して

マスクをせよ!消毒をせよ!とメデイアは訴える。 マスクが消えた、ウエットティッシュが消えた・・・。ドラッグストアには長い列、マスクが入荷したのかと思いきや、トイレットペーパーを抱えた人々の長い列でした。 食品売り場では米の棚がスカスカ! 缶詰の棚も隙間ができていました。  

なんという、行動だろう・・・と驚いた。目に見えないウイルスや放射能との対決法に疎い庶民の行動はデマに流されやすい。

観光地は閑散とし、株価は下がる。 幸か不幸か年金族は満員電車で通勤するリスクからは解放されてはいるが、オリンピック中止でも構わないが、年金減には頭が痛い。 首相の目論み通り、2週間で収束できることをひたすら祈りたい。

● マスクは何度も洗濯可能: 帰宅して手洗いうがいのあとで、除菌の中性洗剤でクチュクチュ洗って干したらスグ乾きます。

● 某放送局の女子アナがもったいないから2日で一枚にしました! 裏表使用してから捨てます!ととんでもない発言をしていました。

● 宅急便配達のお兄さんは自宅待機率良くて、効率的!と喜んでいました。

戒厳令じゃないけれど、首相は指導力発揮したつもりのメッセージを出しました。 それを受けてか、スポーツジムはガラガラ空いていました。 いろんなセミナーがどんどんキャンセルされいます。  特に、公の管理場所は首相命令に忠実です。

収束した暁には、すべてワタシがやりましたア~と威張るのでしょうね。

 

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今年は久しぶりに、2月初日より小さな内裏雛を飾ったのでしたが・・・

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     広がってまた広がってコロナの春

 

 

 

 

2020年2月 3日 (月)

中村哲先生をしのぶ会

一昨日の夕方は12月、アフガニスタンで銃弾で倒れた、中村哲さんをしのぶ会が開催されました。練馬区文化センター小ホールは満席!600人の席に1500人が押し掛けました。練馬での過去の講演会も長蛇の列でしたが、スゴイ人気です。

映像で生前の姿や現場の風景を見ながら、世界は偉大な人を失ったのだ・・・と胸が熱くなりました。

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ペシャワール会報の号外にはご家族のコメントも掲載されていました。

尚子夫人:

いつも頭の片隅で案じていたことが、現実となりました。結婚して間もない頃、「自分は、医療の足りないところで働きたい」と言っておりました。ゆくゆくは医療の行き届かない離島や山村に行くことになるのかなと思っておりましたが、パキスタンのペシャワール・ミッション病院に赴任することになりました。7年間家族で過ごしました。長女が十歳になったころ、私と子供たちは日本へ帰りましたが、主人は単身で日本と現地を行き来する生活が始まりました。(略)今後も変わらず日本の支援が続き、現地の人々とともに活動が継続すると事を願います。

長男 健さん:

20歳になる前はいつも怒られていました。「口先だけじゃなくて行動に示せ」言われていました。「俺は行動しか信じない」と言っていました。父から学んだことは、行動で示したいと思います。

長女 秋子さん:

父は現地での危険な話はあまりしませんでした。話さなかったのは父の思いやりだったと思います。父と離れて暮らしていても、寂しいとか、ほったらかしにされていると感じたことは一度もありませんでした。それは家族を大切に思う父の気持ちを感じていたからだと思います。今回、アフガニスタンまで父を迎えに行きました。大統領ご夫妻、政治要人の方々から直接のご忌意、父がみんなに愛されていたと繰り返しおっしゃってくださるアフガニスタン大使、アフガニスタンのカーム航空が飛行機の尾翼に父の肖像画を描いてくださたり、ろうそくをともして追悼してくださる大勢のアフガニスタンの皆様、皆さんがこんなに父のことを慕っていて下さったのだと、身にしみました。それは、父が支援うを続けてきたことをアフガニスタン国民の皆様が評価してくださり、真心を受け入れてくださった証だと思います。父を支えてくださった全ての方に感謝しています。

 

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壇上には写真だけが微笑んでいました。加藤登紀子さんも駆けつけて「死んだ男の残したものは」を力強く唄ってくださいました。彼女は、同じステージで「哲さんってカワイイ!抱きしめたい!」と言ったことがありました。 哲さんは照れ臭そうに笑っていました。まるで昨日のことのようです。

 

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会場に飾られていた白いストックとダリアをいただいて帰りました。 ぐったり、しおれていた花は翌日ピンと蘇りました。哲さんも蘇ると良いのですが・・・ご冥福を祈ります。

2019年12月 5日 (木)

ちいさな巨人逝く ~ 底知れぬ喪失感

哲さんが、死んでしまいました。

昨日の夕方のニュースに驚いています。 親戚でもないのに、身内を失ったような悲しみを覚えます。 こんな思いをしている方が大勢いらっしゃることがわかりました。 金だけばら撒く政府のやり方とは対極にある支援の仕方に脱帽。彼の偉大さを改めて感じます。

 

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2年に一度ほど、練馬区での講演会にはそのまんまの姿で、ポツポツと話されて質問にも応えられて・・・またそのうちに元気な姿を見られると思っていました。政局のことはノーコメント、寄付をしてくださるのなら右でも左でもいただきますとおっしゃって会場を沸かせていました。

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自らブルドーザーを運転

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蘇った緑

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「市民の声ねりま」代表の池尻区議のコメント:

世界をひとつかみにする深い洞察と、皮相なものを容赦なく射抜く慧眼と、言葉よりも生き様で命と向き合い続ける真摯さと、そして自分を立派だなんて思ったことのないに違いない、そう感じさせる謙虚さと。
中村哲さんと出会って20年、いつも自分の言葉と姿勢を試され、突き動かされ、励まされてきました。...私を育ててくれた“現場”の、大切な宝の一人。命をかけても惜しくない同志だと、勝手に思っていました。哲さんも、確かに、私を信頼してくれていた。政治家なんて、いちばん信用できない類の人間だと、よく分かっていたはずなのに。

小柄で照れ屋の、見栄やはったりなど利かせようのない日本人の命を奪うのは、わけないことなのかもしれない。でも、哲さんが40年近い歳月をかけてアフガンの大地に染み込ませた汗と思い、そして哲さんが積み重ねた肯定的で建設的な努力は、近寄りがたいほど重い。誰もその前に首を垂れるほどのものだった。
9.11のあとアフガンに襲い掛かった「報復」の嵐を前に、一人で、たった一人で、しかしなんの怯みもなく立った哲さんに出会ったときの衝撃は、決して忘れられない。「爆撃ではなく、食糧を。命の水を」。あのとき、哲さんの声に日本の良心は救われたと、痛切に感じたのです


それから20年。なぜ、命を奪った?誰が奪った?あまりに理不尽…。

つい2週間前、再開を約束し、来年には本格的に収穫されるだろうアフガン産はちみつを練馬で売るぞ、と話したばかりなのに。

 

 

2019年10月28日 (月)

『原発ゼロで日本経済は再生する』 ~ 喜平さんのおともだちの講演会 

3.11を機に、友人の住む東京都東久留米市には、福島県人会が発足した。 いろいろな応援イベントを開催し、年に一度は今でも被災地を訪ねるツアーなども実施している。 今までのように、どのように援助したか、食べて応援しよう、等々のレクチャーは反省も未来もないので、足も遠のいていたが、今回の講演者は吉原毅氏(城南信用金庫顧問)の「原発ゼロで日本経済は再生する」ということで出席。

講演前のランチもご一緒したけれど、気さくで守備範囲が広く、麻布学園の自由教育出身のせいか、同じ目線での会話が弾んだ。 とてもスマート=smartで普通の人でした。(政界には居ないだろう・・・)

 

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原発ゼロなどと発言すると、仕事が減るそうで、読売からの仕事依頼も無くなったとか。

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昨今人気上昇中の前川喜平氏とは麻布学園の同級生、教育と経済からの視線で今後も日本を見守っていただきたいものです。喜平さんのニックネームは「たぬき」だったそうで、そういえば似ているかも・・・。

2019年10月19日(土)の吉日でした。

 

 

2019年8月 5日 (月)

TEPCOからTGESへ ~ さらば「東電」

フクシマ原発が正式に「廃炉」と決まった。 8年もかけてやっと。電力供給の東電とは一刻も早く別れたい思いがやっと実現。まるで、離婚届に署名をしたかのようだ。                    

アンダーコントロールと世界をだまして、オリンピックに漕ぎついて、胸を張っている宰相。 カシワザキもトウカイも再稼働を目論んでいる。そして、フクシマ人がまたまた宰相派を選択するのだから、もう救いようがない。  

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あと40年後の夏の温度は40度を超すという科学者の言葉。自分は生きていないとしても、地球はどうなるのだろう・・・・などと冷房の中で考える昨今である。

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きっと、そのうち、いつの日か、地球にやさしいエネルギーが生まれることを信じたいのだが、ドイツのようにいかないのは国民の思考回路

にも問題があるのだろう・・・・。 選挙権のある者よ!真面目に考えてみて!

 

Abeshinzo  ヒロシマ忌儀礼演説へらへらと

 

 

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