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花植物と動物

2019年7月26日 (金)

梅雨空のひまわり

 

ズット曇天が続いた。もうそろそろ梅雨も明けそうである。 今年は、ヒマワリの苗を3株購入した、西日の庭にゴッホのようなひまわりが咲くことを期待して・・・。

 

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ところが、一向に育たないままに、黄色い花が開いた。 あれっ、これはミニひまわりだったのだ。 狭い日本の家屋にはミニサイズの方が似合うのかもしれないが、期待ハズレ!

 

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長梅雨に、ヨレヨレイの風采。チョット陽が差したらあっという間に散ってしまった。

 

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この黄色い花もXXXXヒマワリとかいうのかもしれない。 とにかく、黄色い花は目に鮮やかで、元気をくれるから好き。

 

2019年6月15日 (土)

初夏の花

梅雨日和、朝夕の水遣り作業から解放されるものの、うっとおしい湿度には閉口するが、花壇に咲く例年通りの花は心を和ませてくれる。

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オリーブの木の下に、植えたはずのない蛍袋が今年も咲いた。

 

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冬場も室内で咲き続けていたハイビスカス、太陽に向かって外でも咲き続ける。

 

 

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ラベンダーは、もう何年もこの季節に咲き続けている。良い香りが蜂たちを魅了している。

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そして、切り花の芍薬が部屋を飾ることに。この花は朝起きてみるとすべての花びらをまき散らしていたりする。

  ♪ 芍薬やはらはらはらと丸坊主 ♪

2019年4月 4日 (木)

久しぶりの六本木 ~ 国立新美術館

 久しぶりの六本木、向かった先は「トルコ至宝展」開催中の国立新美術館。昔、住んでいた時代とは限りなく変貌した街にまごつきながら歩いた。 目下、BS4で連日放映中のドラマ「オスマントルコ外伝」に登場する装身具を思わせる陳列品に目を奪われる。

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巨大なる新建築の会場

 

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当日は、日本におけるオスマン美術史の権威、ヤマンラール・水野美奈子先生の講演会「トプカプ宮殿とチューリップ文化」もあり、オスマン帝国・トプカプ宮殿の認識を新たにした。

 

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 花冷えの街をこんなタクシーが走っていた。  乗車しているのは外国人らしい・・・オモテナシタクシー?  とにかく寒かった!

 

2019年3月 5日 (火)

「落花」 ~ 冬に元気をくれる花

冬の間室内で咲き誇っていた、常夏の花が遂に落花! しばらくお休みして、また開花の準備。  

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こんな風にして、もう6年。 桜が咲き終わったころにまた直射日光を浴びる環境に戻しましょう。

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       コンヤからやって来たネコが花吹雪を浴びていました。





2019年2月16日 (土)

ブーゲンビリアが満開!

都内でも雪が降った、確かに朝夕はかなり寒く感じる。 しかし、子どもの頃の寒さには程遠い。 室内で吐く息が白くなることもない。 南西角部屋の我が家ではおひさまが顔を出している間は暖房不要。

なので、夏の西日に強い常夏の花を室内で管理すると、ブーゲンビリアもハイビスカスも花を付ける。

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       さすがに、額はピンクになっても白い花は咲かない

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庭を眺めると、一羽の見知らぬ鳥が日向ぼこ?  ガラス窓越しに撮ってみた。 鳩でもないし・・・・ けっこう長居していた。
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お前はだ~れ?・・・・ナニナニ  「カワガラス」だって! 今日も小さめのが来ていたよ。 石神井川で泳いでいたんだね~。✳

2018年12月17日 (月)

山茶花 ~ 芭蕉記念館

外見はコンクリートだが、芭蕉記念館は江東区が運営していて、展示室のみならず、会議室や研修室が区民に開放されている。 庭には山茶花が満開。

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             ♪さざんかさざんか咲いた道♪



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       山茶花は花びらが散るけれど、椿は散らずに、落ちる


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   これは何の木なのだろう・・・・・午後の陽を浴びて新芽が美しい

2018年11月20日 (火)

香りのない薔薇

数日前、あるパーテイで飾られていた薔薇を2本いただいた。 近頃では薔薇を買うこともなく、しばらくわが家には縁のない花だったので、嬉しかった。 ところが、特有の薔薇の香りが皆無! 

その上、開ききることもなく、外側の花びらから枯れていく。 延命治療でも施された結果なのだろうか・・・・・。 散らずに、固まって枯れていく光景は侘しい。

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2018年10月20日 (土)

バラ園はカボチャ園

近くのマンモス団地に友人が越してきた。敷地内のバラ園に案内されたけれど、雨に打たれてもはや見る影もなく、哀れな姿ばかり。

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この白いバラの集団は比較的元気が良かったが、名前は記憶にない。

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           それでも、まだ元気そうな花たちを見つけた

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            こんな姿はまるで自分を見ているよう

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おやおや、賑やかな空間、カボチャが威張っている。足のない案山子もいた。

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ハロウインとやらの輸入イベントが巷に横行し、商店街はカボチャ色。 コレ何の騒ぎ?・・・とトルコ人は(*_*)

2018年10月12日 (金)

「蝶」と「蛾」

前回の記事で、てっきりハゲハと思いきや、スズメガという意見が多く、最後まで見届けようとオリーヴの木をみまわしたら、消えていた。

抜け殻もないので鳥の餌にでもなったのか・・・・・。

 

写真を見た友人がこんなコメントをくれました。

スズメガではないかと思います。うちのオリーブにも同じやつがつきます。フンが大きくてビックリしますよね。可哀想だけど、見つけ次第即殺処分。レモンの木にはアゲハが卵を産み付けるので、こちらは虫かごで育て羽化したら空に帰してあげてます。蛾か蝶ってだけですごい差別です

生物の世界、見目麗しきものは得をするんでしょうか?

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                      アゲハ

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                     スズメガ

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             スズメガのフン (大きさにビックリ)

2018年10月 9日 (火)

アゲハの幼虫? 実はスズメガ?

台風一過、花壇のオリーヴの木が部分的にかすかに揺れている。  よ~くみてみると、 オリーヴの葉にそっくりの形をしたモノがしっかりしがみついていた。 全長7~8センチ、そして、葉先の柔らかい部分が消えていた。 

周囲にはアゲハらしい蝶が舞っていたので、調べてみるとやはり、その幼虫らしい。 黒い粒粒が広範囲に落ちていた。  ナントそれは幼虫のウンチなのだ。 通常柑橘類の樹に寄生するらしいけれど、オリーヴも適材適所ということなのだろうか? 今までになかったことで、まるで子供並みに興奮(実はファーブルの昆虫記を読んでいなかった)。

排除しようと思ったけれど、 もったいないので、しばらく観察することに・・・・。

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        しっかり、オリーブの葉に同化している、見事な保護色!



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隣の花壇には昨年は咲かなかった、萩の花が咲いていた。台風の雨水が功を奏したのだろうか・・・ 秋が来た~という感じである。

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