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花植物と動物

2017年4月22日 (土)

春の盛り ~ 「ちゅーりっぷ」 

今年の桜は寒暖の差のなかで、緩やかに終わった。 花壇には昨年のチューリップたちが、無造作に咲き始めた。 忍耐強いちゅーりっぷは椿などとは違って簡単に首を落とさない。咲いたりしぼんだり・・・けっこう長期間楽しませてくれる。

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ここは紫のコーナー: 

ボロマンションながら、春は食事をしながら花を愛でる贅沢が味わえるのが取り柄。 それなのに、花壇の手入れは極めて疎かなのである。

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どちらが本物だろう・・・・左手は10年ぐらい前、イスタンブルの通称「フランス通り」で見つけた造花、右手は昨年の球根がそのまま開花した、けなげなミニサイズ。 きっと親戚に違いない🌷🌷🌷🌷🌷
















2017年4月 7日 (金)

コレハ何の花?

自慢じゃないけれど、花の名前には疎い。 手入れの悪いベランダの花壇にヒョロヒョロと咲き始めた黄色の可憐な花、雑草ではあるけれど、名前があるに違いない。 摘んでミニ花瓶に生けたら、夜は寝てしまう。 もう命は終わったのかと思いきや、夜が明けると、再び咲き始める。

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         直径2センチぐらいのプチフルール=かわいい花

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     もしかしたら、鳥の糞が媒体になったのかもしれない・・・・chick

2016年10月27日 (木)

うすむらさきの花 ~ 「野菊」

昨年の今頃、友人から野菊の株を分けてもらった。 環境の良くない我が家の花壇からいつの間にか消え失せたような気がしていたのだが、静かにそっと咲いていた。

子供のころに、口ずさんでいた文部省唱歌を想い出した。この色が本当の薄紫で、気高い花なんだ・・・・でも匂いはしない。  作詞は児童文学者の石森延男氏(1897-1987)、「コタンの口笛」などの作家である。

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  ♪ 野菊 ♪ 

   作詞 石森延男/作曲 下総皖一 

  遠い山から吹いてくる 小寒い風にゆれながら
 気高く清く匂う花 きれいな野菊うすむらさきよ

 秋の日差しを浴びて飛ぶ トンボをかるく休ませて
 静に咲いた野辺の花 やさしい野菊うすむらさきよ

  霜がおりてもまけないで 野原や山に群れて咲き
 秋のなごりをおしむ花 明るい野菊うすむらさきよ

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2016年10月 2日 (日)

『道産子』 ~ その名は「ひまわり」

山を切り開いて開発されたレジャーランドには馬車が暇そうにしていた。馬種は「道産子」名は「ひまわり」齢は6歳の雌。10分で¥500というので乗ってみた。 

途中、プーンと馬糞の匂い、実はオナラだった。 馬子に言わせると「この娘はオナラ症なんです」ということで笑ってしまった。

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北海道からトラックで3日がかりで現地へ辿り着いたそうである。 夏休みは子供にモテモテ、冬場は「そり」を曳くのだとか・・・さすが農耕馬、力仕事はお手の物。

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駱駝同様、馬の目も長いまつげで優しい(果たして競馬馬はどんな目をしているのかわからないけれど)。おびえるので目の横には視野を狭くするためのガードがついている。

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指令をしなくても、キチンと所定の位置に止まるおりこうさん。馬車はハンガリー製。 子供からひまわりちゃん!と声を掛けられていた。

2016年9月23日 (金)

「チビ青蛙」 ~ 津南にて

新潟県の津南という山の中に、バブル期に開発されたレジャーセンターのようなスキー場に誘われて行ってみた。 ホテルの窓からゲレンデが見える。 テニスコート、サッカー場、人工的な川には釣り用のマスが泳いでいた。

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緑の草むらを歩くと2センチほどのチビ蛙がたくさん。 蛙飛び込む水の音を実践してみようと、けしかけても息をひそめてじっとしているばかり。 緑に緑の保護色で踏みつぶしそうになる。こんな時のカエルの気持はどうなんだろう・・・・・・

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        今や旬の小池知事の喜びそうな緑の「ミニカエル」

2016年8月 1日 (月)

西日に負けない ~ 真夏の花 

今年は梅雨明けが遅かったような・・・・その分残暑が厳しいのかもしれない。我が家のルーフバルコニーは真西、朝夕の水やりを事欠いたら、あっという間に枯れ野になってしまう。  

花たちも夏場はぐったりなのだけど、この花たちだけはゲンキなので尊敬してしまう。

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連日花を咲かせているハイビスカス、11月には部屋に移動し、5月には外に出すを繰り返して、もう何年も健在。

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ブーゲンビリアも夏が大好き! 炎天に向かって咲き続けている。 おばさんは連日クーラーをつけておやつを食べて、画面にかじりついている。 だから減量なんて、夢物語なのである。 白いのが花で、ピンクはガク・・・・・sign03

2016年7月15日 (金)

『鬼灯』 ~ 中身からっぽ 

花屋の前を通りかかったら、ひときわ大きな(立派な)ホオズキが目に留まった。懐かしい!  お盆だからと買う人がいるらしい。

子供のころはもっと小さいホオズキが雑草のように生えていて,実の中身を穿り出したものを口の中でキューキュー鳴らして遊んだ。

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見かけがこんなに立派なら、さぞかし実も大きいだろう、と中身を覗いたら、ななななんじゃコレハ・・・・実がない!  脳のように、思考停止すると空っぽになるんだね~。 ホオズキも思考するんだって!?

種のない胡瓜、実のない鬼灯・・・自然界はめまぐるしく変化しているのだから種族の維持も大変だア~gawk

2016年6月13日 (月)

『お犬様のレインコート』 ~ 値段もいろいろ

昨年の7月にトルコからやってきたペキニーズ犬の「チョコ」。 初めて梅雨を経験している。 長毛のため、レインコートは必需品。 買いに行ったら、値段が様々で悩んだらしいけれど、このブルーで落ち着いたらしい。

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雨が降っても外へ出ないとストレスで「うつ」になっちゃうから・・・・でも、おいしいものをくれるんなら「ガマン」すると言っているのだとか・・・・cake 大好きな少々肥満のdog



2016年6月 4日 (土)

亡母の好きな花 ~ 「ホタルブクロ」

狭い花壇に、雑草かと思っていたら、いつの間にか懐かしい花が咲いていた。 子供時代には「花」と認識しなかった植物。野山を散策すると必ず出会ったものだけれど、今は「ホタルブクロ」という山野草として珍重されている。 よ~く見るとなかなか清楚な花である。 

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これはオフクロが好きだったのだと兄が言った。植えたつもりがないと言ったら、「鳥が運んで来たのだろう」ということである。 今日は母の誕生日(生きていたらいくつになっていたのだろう・・・)。






2016年4月21日 (木)

『イスタンブルのチューリップ姫』 ~ 楽園に落ちた最初の雨の雫

子供はどんな子供でも可愛いけれど、赤ちゃんの時から知っているイスタンブルの少女「トウアナ(TUANA)ちゃん」から目を離せない。 名前の言われは「楽園に落ちた最初の雨の雫」ということで、会うたびにエレガントな美少女に成長している。

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近くのエミルガン公園でチューリップに埋もれていると、まるでちゅチューリップから生まれたお姫様のようです。まだ6歳なのに・・・・素直で明るくて思いやりがあります。 夏休みはいつもお兄ちゃんと二人だけでおばあちゃんの家に来て、日本語やら日本のしきたりやらを学んでいるようです。いろんな質問をすると、頭の中の翻訳機で適切な言葉を探して、あてはまる言葉が無い時は「そういうのはナイ」と言います。

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日本語もトルコ語も英語もペラペラ・・・・将来どんな国際人になるのかとっても楽しみtulip

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    身体能力が抜群なので、遊びながらのこんなポーズは朝飯前らしい

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     体操教室に通っているということで、これは新しい体操着かな?

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