フォト
無料ブログはココログ

花植物と動物

2020年6月24日 (水)

『カレーの匂い』 ~ ハーブの世界

駅前の小さな花屋さんを覗くと、時々目面しい草花が売られている。チョコレートの匂いのするコスモスとか、観たこともない横文字の植物とか・・・。昨年も「カレープラント」なる黄色い花を購入。 微かにカレーの匂いがする。 ざっくり花壇に植えてみた、殆どの植物はがすぐダメになるのだが、今年も生き延びた。

Img_20200604_091720_resized_20200604_092

真西の日当たりなので、乾燥に強いのがありがたい。葉は香りづけとして食用に用いられるらしいが、煮ると苦みが出るそうだ。 暑くなると、庭の手入れ?も嫌になり、水以外は放置している。 そんな中で、たくましく生き続けられる植物だけがわが家向き。

Img_20200604_091711_resized_20200604_092

お粗末な花壇にも時折、蜂が来る。 薔薇とかオレンジの蜂蜜があるけれど、このカレープラントの蜜は果たしてカレーの香りがするのだろうか・・・と思いながら、蜂を観察すると、蜂たちは隣のラベンダーの方にばかり飛んでいる。 やっぱり無理なのかな?

 

 

 

2020年5月 3日 (日)

八重の桜も散って

今朝は暑苦しく目覚めた。もしかして、発熱?と疑ったが、気温が急に高くなったのに、相変わらずの冬布団が原因だった。 

最近はなるべく散歩に行くように心がけている。 近くのお寺、「長命寺」の遅咲きの八重桜も殆ど散っていた。 桜前線も北海道に辿り着いて、2020年の春も過ぎてゆく。

Img_20200429_125840_resized_20200429_033

ソメイヨシノや山桜と違って、華やかな風情。

Img_20200429_125827_resized_20200429_033

花の絨毯をノコノコ鳩が歩いていた。 近づいても逃げようとせず、むしろ餌をねだるような仕草。コロナの春も終わりに近づいたけれど、コロナの夏が待ち伏せている。 今日は憲法記念日だとテレビが言っていた。

 

 

 

 

2020年4月15日 (水)

落花 ~ 花の命・人の命

青い地球に逃げ場がなくなるという危機的状況なのに、花は咲き、散ってゆく。チューリップは桜の花などと比較すれば、雨風に耐えて、咲いたりしぼんだり・・・生命力のある花ではあるけれど。

 

Img_20200411_131251_resized_20200413_041

黒いチューリップも遂にハラハラ・と散り始めた。

Img_20200412_091751_burst001_cover_resiz

微妙な音がしたので、振り返ると黒い花びらが落ちていた。

Img_20200412_093935_resized_20200413_020

レンズで中を覗いてみると、かなり美しい映像である。

カミュの「ペスト」がバカ売れしているという。 閉じこもりながら、「不条理」を確信することになるのだろうか? ありがたいことに、水も電気も切断することなく、ごみ収集も、郵便配達も稼働し、食料も手に入る。出歩いても、他国のように罰金を取られることはない。

国民の不安がパット消えるはずの466億円の政府マスクはすでに届いたところもあり、「小さすぎて、頬と鼻がはみ出す」という感想。これは一体なんなの??? 愛犬とともにくつろいだ自分をアピール! 何が言いたいの?

確かに、日本人は高度成長で、貧しい時代を忘れ、平和ボケになっていた。 今、不安の中で、改めてmemento mori  を考える。

 

2020年4月12日 (日)

黒いチューリップ

毎年秋にはチューリップの球根を植えているが、昨年は1球だけ「黒いチューリップ」というのを買い込んだ。すっかり忘れていた。ある日ニョキニョキと黒っぽい頭をもたげた。 黒いチューリップだった。

Img_20200404_113526_resized_20200404_114

咲いたりしぼんだり・・・・それなりに美しい。

 

Img_20200404_113547_resized_20200404_114

黒紫ともいうべきか・・・・。

 

91r8anqam8l__ac_ul320_ml3_

嘗てアレクサンドル・デユマ・フェールの小説を題材にした「黒いチューリップ」という映画があった。主演はジェラール・フィリップかと思いこんでいたら、若き日のアラン・ドロンだった。ジェラール・フィリップが亡くなったので、ドロンになったのだとか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

2020年1月25日 (土)

『蝋梅』

 

私の子供時代の環境には「蝋梅」という名の梅は存在しなかった。 ローバイ?ってどんな花だろう・・・老梅かな?と思ったりした。東京ではあちこちで咲いているらしい。最近訪れた、深大寺植物園でもかすかに良い香りのする地味な花の集団があった。

 

Img_20200109_123541_resized_20200121_125

写真では「黄」が目立つけれど、確かに蝋で作られたようで、とっても地味な感じがする。

     蝋梅や別れた妻の佇まい

Img_20200109_123534_resized_20200121_125

香りにつられて、蜂などは来ないのだろうか・・・蝋梅の蜂蜜などお目にかかったことがないけれど、どんな味がするのか憧れる。

 

 

 

 

 

2019年10月 2日 (水)

どんぐり娘がやって来た

やっと涼しくなった! もう秋だ! でも、まだまだ夏のだるさから解放されない。 何事も、齢のせいだと、かこつけるのは簡単だが、確かに体力の劣化がジワジワと押し寄せている。

 

R0020834

そんな矢先、とっても元気なアラナインの友人から、どんぐり娘をプレゼントされた。 しっかりズボンをはいて、可愛い。

R0020844

わが家のお座り人形の仲間入り。 時々、ブランデーを飲んで遊んでるらしい・・・。

 

2019年7月26日 (金)

梅雨空のひまわり

 

ズット曇天が続いた。もうそろそろ梅雨も明けそうである。 今年は、ヒマワリの苗を3株購入した、西日の庭にゴッホのようなひまわりが咲くことを期待して・・・。

 

R0020865

ところが、一向に育たないままに、黄色い花が開いた。 あれっ、これはミニひまわりだったのだ。 狭い日本の家屋にはミニサイズの方が似合うのかもしれないが、期待ハズレ!

 

R0020864

長梅雨に、ヨレヨレイの風采。チョット陽が差したらあっという間に散ってしまった。

 

R0020863

この黄色い花もXXXXヒマワリとかいうのかもしれない。 とにかく、黄色い花は目に鮮やかで、元気をくれるから好き。

 

2019年6月15日 (土)

初夏の花

梅雨日和、朝夕の水遣り作業から解放されるものの、うっとおしい湿度には閉口するが、花壇に咲く例年通りの花は心を和ませてくれる。

R0020800

オリーブの木の下に、植えたはずのない蛍袋が今年も咲いた。

 

R0020808

冬場も室内で咲き続けていたハイビスカス、太陽に向かって外でも咲き続ける。

 

 

R0020801 R0020806

ラベンダーは、もう何年もこの季節に咲き続けている。良い香りが蜂たちを魅了している。

R0020811

 

そして、切り花の芍薬が部屋を飾ることに。この花は朝起きてみるとすべての花びらをまき散らしていたりする。

  ♪ 芍薬やはらはらはらと丸坊主 ♪

2019年4月 4日 (木)

久しぶりの六本木 ~ 国立新美術館

 久しぶりの六本木、向かった先は「トルコ至宝展」開催中の国立新美術館。昔、住んでいた時代とは限りなく変貌した街にまごつきながら歩いた。 目下、BS4で連日放映中のドラマ「オスマントルコ外伝」に登場する装身具を思わせる陳列品に目を奪われる。

R0020713

巨大なる新建築の会場

 

R0020712

当日は、日本におけるオスマン美術史の権威、ヤマンラール・水野美奈子先生の講演会「トプカプ宮殿とチューリップ文化」もあり、オスマン帝国・トプカプ宮殿の認識を新たにした。

 

R0020720_1Lale2

 花冷えの街をこんなタクシーが走っていた。  乗車しているのは外国人らしい・・・オモテナシタクシー?  とにかく寒かった!

 

2019年3月 5日 (火)

「落花」 ~ 冬に元気をくれる花

冬の間室内で咲き誇っていた、常夏の花が遂に落花! しばらくお休みして、また開花の準備。  

R0020615_2

こんな風にして、もう6年。 桜が咲き終わったころにまた直射日光を浴びる環境に戻しましょう。

R0020663
       コンヤからやって来たネコが花吹雪を浴びていました。





より以前の記事一覧

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31