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心と体

2022年3月23日 (水)

『春愁』

大国ロシアの暴走。世界はコロナどころではなくなった。そして日本は東北地震の再来。

連日の報道を茶の間で見ていると、ヒットラーやスターリンを思い浮かべるが、日本も戦時中はそんなものだったと、戦時体験者は語る。 古代より、人間の本能は変わらない。歴史は繰り返され、辛酸を舐めるのはいつも弱者。

こんな時こそ、歴史を学ぶことの大切さをヒシヒシと感じる。平和を望むことは簡単だけれど、難しい。

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ブルーと黄色が哀しい現実を突きつける。

 

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チャイコフスキーの曲が演奏曲目から外されたり、黒人がアジア人に暴力を振るったり、人間の心理はあまりにも短絡的。

桜が咲いても浮き浮き気分にはなれない。

2022年3月 8日 (火)

春が来た?

ダウンコートも見かけなくなった。そうだ、もう春なのだ!

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友人が折り紙のチューリップを持参で来訪。

 

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公園を歩いていたら、小さな片方の靴が手すりに乗っかっていました。歩き始めの靴なのに、ママは気づかずに置いてったのね。

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ヒヨドリらしい、花喰い鳥が、花壇のノースポールやマーガレットを食いちぎっています。白い色に反応するのかな? 啓蟄なんだから虫さんを食べてよ!

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12歳のワンちゃん、なでなでしてしばらく遊んで、「じゃあバイバイ!」と言ったら泣き出した。買主曰く、バイバイが嫌なのだとか・・・。

 

 

 

 

 

2021年11月14日 (日)

『赤い靴』 ~ 古希の祝

金曜日の午後、オペラシテイでのコンサートの後、本当に久しぶりに新宿でランチ。 友人ごひいきのKデパート靴売り場に行った。まったく買うつもりはなかったのだが、「赤い靴」が目に留まり、買ってしまった! 軽くて履きやすそう。

還暦の赤いちゃんちゃんこならず、古希の赤い靴である。

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今時、赤い靴を履いたおばあちゃんが居てもおかしくはないだろう。転ばないように気を付けて歩きたいと思う。

 

 

 

 

2021年7月10日 (土)

『気分はブルー』

ブルーと言えば、青、空色、藍・・・・と言った「色」を思い浮かべる。ロイヤルファミリーが着用すると「ロイヤルブルー」。 確かに目をひく爽やかな色ではあるが、時にはmaternity blue(産前後鬱)や marrige blue(結婚後の鬱)とか元気がない状態、保守的、未知などの意味がある。 元気?と問いかけると「ブルー」と答えたりもする。

 

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アメリカンブルーという小さな花。吊り花として使われるらしいが、青い花は目面しい。 青いチューリップや青い薔薇はまだまだ世に出てきていない。

 

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限りなく透明に近いブルー???という小説もあった。

かなり前、凄くきれいなブルーに魅せられて、男物の麻のシャツをリサイクルショップで見つけた。 腕がかなり長いので着用したことはなかった。 断捨離しようかな・・・と思ったけれど、袖をチョンすれば着れそうな気がする。端切れはマスクに!そうだ。それで行こう! コロナ時代は続くのだから・・・。

 

★ かっこよく着るにはもうちょっと減量せねば・・・・・わかってるわかってる 

 

 

 

2021年5月14日 (金)

『マスク時代』 ~ ささやかな愉しみ

鬱陶しいけれど、マスクから解放される日はまだまだのような気がする。1年前のマスク不足(ほとんどが輸入品)、綿素材よりは不織布の方が優れているとか、いろんな情報が錯乱。

スイス土産の綺麗な刺繍のハンカチ、窓ガラス拭きにもできず、箪笥に埋もれていた。そうだこれをマスクにしよう!と洋裁得意の友人に依頼。

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使うのがもったいないような世界でただ一つのマスクが出来上がった!

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赤いコート、友人の友人(金沢在住)の着物リメイク作品。端切れ共々いただいたので、お揃いのバックとマスクを作ってみました。 さて、食事に出かけようと思ったのだが、まだ出番がない・・・・😢

 

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20年前の藍染のパンツ、もうウエストが入らない。捨てるのはもったいない。 エコバッグとマスクに変身!

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これらの作品はとってもいとおしい。コロナ時代に心がホットする。 作ってくださる友人には心から感謝感謝

 

★ 布マスクには洗濯後の使用済不織布マスクをカットして重ねれば、息苦しくない ★

2019年8月 1日 (木)

高温多湿

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長梅雨が終わったら、最も苦手な日本の夏がやって来た! 

逃げ場所もないから、ひたすら冷房の部屋に引きこもり、食べてばかり・・・こんな時に、停電になったら? オソロシイ。 

来年のオリンピックとやらに不安を覚えるのはワタシだけかな?   多少皺が伸びるかもしれない。                                                                   

冬場は加湿器なるものを設置して、夏には除湿が必要になる。 これが四季のある祖国なのだからとガマンガマン。西向きの花壇の植物を枯らさないように、朝夕の水遣りがせめてもの日課。  そうそう、自分にも水を遣らねば・・・。

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「ロングライフ」という名のハイビスカスは2~3日咲いたりしぼんだり。

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「ブーゲンビリア」、わが家に来てから、もう5年ぐらい。とっても元気が良い。

 

 

2018年10月27日 (土)

骨密度

嘗て母は骨粗鬆症で入退院を繰り返していた。つい最近、老姉は転倒し、右腕骨折で入院。 そして、わが身も膝痛やら腰痛を感じるようになった。整形外科で骨量測定してみると、やはり蔓延している老人病。

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半年ほど、注射と飲み薬とマッサージの治療を真面目に受けてはみたが、改善が見られない。スポーツジムに通う面々も同様なことを言っている。 まるで気休めのように通院する時間と医療費がもったいない。

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ならば、食事と運動で自力で頑張らねばと、愛食中なのが鮭の中骨、大根おろしとともに食べると結構おいしい。 連日は飽きるので、週一程度。 菜食が良いと言っても、必要なカルシウムやたんぱく質はやはり必要。

ヨガ教師曰く、糖分に気を付けること、炭水化物を半減、害あって益ナイものはお菓子! お菓子はともかく、炭水化物大好物の身には辛い。 食べる絶対量を半減する努力をしなければ・・・健康寿命のゼンマイが切れかかっている。

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 コスモスや花には花の骨密度       山岸真知子

2017年7月 3日 (月)

夏のはじまり

今年も7月、暑苦しい顔のわが家の愛猫も夏衣に着替えました。梅雨が明けたらもっともっと蒸し暑くなることを思うと、今からぐったり。

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都議選は風見鶏党が圧勝! Aが傲慢になればなるほど、逆風が吹き、威張っていた都議員がポロポロ落選(痛快ではあるが)、漫画的な現象は海の向こうでも起こっているらしい。  おごる兵士は久しからず・・・・・・・・

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          今年もこの花が咲いた (ハワイアンイエロウ)

2016年10月18日 (火)

トルコからトルコ桔梗が・・・

トルコ在住の友人が急に一時帰国することになった。 5日間の東京滞在のスケジュールを企画して楽しみにしていた。ところがところが・・・・今月初めから風邪をひいていたのが、物凄い咳の発作!微熱もあり、計画は崩れてしまった。

なんて運が悪いのかと愚痴を言っても仕方がない。ピンポンと彼女は「トルコ桔梗と野菊」の花束を抱えてお見舞いにやってきたのである。 

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それに対するこちらのオモテナシは冷凍ワンタンと冷凍ホウレンソウのスープと焼きりんごのデザートという、あまりにもあり合わせの手抜きメニュー → 気分が悪いと頭が働かないとは言え、他に方法もあったのでは・・・と反省しきり。

最後の日は銀座「鹿ノ子」の栗ご飯のランチと「教文館のカフェ」でお茶。夕食は五反田「遊庵」で蕎麦。 まだまだ時間が足りない・・・・。

北陸育ちの友人はいつもゆったりとして心地よい。金沢のホームにいる母上を見舞って、数日後にはまたトルコへ帰って行く。 また、逢いましょう!

★ トルコ桔梗はトルコ産ではない

2016年6月28日 (火)

古希なので・・・

今朝、ピンポン!と宅急便が届いた。 何だろう・・・・・どこからだろう・・・・??

届いたのはプリザーブドフラワー!という長命な花。 送り主は1年前にトルコから帰国した友人。Face Bookからも続々メッセージが・・・・年に一度は誰しもなのだけれど、今年は特別なのかもしれない。

そういえば、国保から医療費2割の案内(高齢者1割の時代は遂に消滅!)、シルバーパスの申し込みの案内(税金納入者は2万円、非課税者は千円という大差には納得いかない)と行政からのお知らせが届いていた。

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          白い花瓶の中に、淡いピンク系の花が

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花にあやかって、1日でも多く充実自立した日々が続くと良いのだけと・・・・・

2022年6月
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