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心と体

2025年11月16日 (日)

『極める』 ~ 太極拳で銅メダル

十年ほど前、近くのスポーツクラブで始めた太極拳の仲間、Jさんは最近本格的に太極拳に励んでいた。先月、中国は四川省の峨眉山で開催された世界カンフー大会で、24式と32剣で二つの銅メダルを獲得したそうである。何事にも謙虚に励むJさんに拍手!

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世界中から5000人が集合したのだとか

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場所はお寺なのか体育館なのか・・・・

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確かに銅メダル! 峨眉山の絵が刻印

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峨眉山標高3099m、雲海の中にそびえているらしい。

李白(701~762)と言えば、「峨眉山月夜」が有名

 

月無けど思ふ峨眉山李白の詩

輝ける黄葉(もみじ)峨眉山の登り口

太極拳ゆったりゆったり爽やかに

句:悠理庵順子

 

 

 

2024年10月 4日 (金)

『90歳』 ~ 唄って!踊って!演じて! 

木俣貞夫という人を知らなかった。長いこと人形劇団にいた幼馴染が木俣氏の後継者として東京ミュージカルアンサンブルの理事になったとかで誘われた。

チケットの売れ行きが50席だけだというのでお義理で駆け付けた。 まだまだ暑い調布のせんがわ劇場9月21日。 行って見れば小さな劇場は、ほぼ満席。

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一部は30年以上も演じてきた二人劇「さんしょう太夫」。衣装替え、女役と男役を黒子の助けでうまく変身。

若き日に松山バレエ団で踊りを学び、シャンソンも唄う。 途中で歌詞を忘れるのもご愛敬。

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この日は木俣氏の90歳の誕生日。舞台の後部からわさわさカワイイ踊り子たちが舞台へ駆けあがる。あれっ!見たことのある人が!森下洋子さんだ!

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最近、元気で活躍する高齢者の話題は多いけれど、見てるだけでウレシイ!

子供の頃からの憧れのバレリーナ、森下洋子さんと思わず握手をしてしまった。彼女も一生踊り続けたい派である。老いを自覚しつつプロとして好きなことを続ける尊さがみなぎっていた。

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舞台には本物のバースデイケーキが登場! サプライズは木俣氏には秘密だったという。

 

2023年3月28日 (火)

『桜は咲いたけれど』 ~ 花冷え

開花宣言はしたけれど、寒い寒い・・・・暖房をつける。冬コートの出番は続く。

 

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桜満開、石神井川の遊歩道は花見の名所だけれど曇天で人出も少ない。

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都営住宅が続くこの場所はいつものメンバー(高齢者)で花見というよりは会話が弾んでいる。耳を澄ませば、日本語ではない。中国語のように感じられる。いろいろ想像すると複雑な気持ちになる。 こんど、「コンニチワ」と言ってみようかな。

 

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椿が落ちている

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ポトリと音がする。拾ってみると掌サイズ。花の一生はこうして終わる・・・・やがて自分も。

 

 

2022年9月22日 (木)

涼しくなったら・・・

部屋を見回すと、自分はこんなにだらしのない生活をしていたのか・・・とガックリする。

今年は爽やかな5月もなかったし、コロナコロナで出かけることも少なかった。だからこそ身辺整理の時間はたっぷりあったはずだった。 ああ、それなのに、それなのに・・・テーブルや机には読みかけの本や、書類など山高く積まれて、何が何だか分からなくなっている。

その上、最近はどこに何を置いたかの記憶もなくなって、慌てること甚だしい。 日々反省をしながら、あっという間に1日がが過ぎていく。今日は久しぶりに涼しさを感じたら台風だという。 

ヤレヤレ、重い腰を上げて何から作業をすべきなのか・・・計画を立てることにした。

 

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気が付けば、今年も萩が咲き始まった。肥料もやらず、かろうじて水やりだけなのに、よく咲いてくれた。生命力のある植物なのだろう・・・自分とは違う・・・。

2022年8月 1日 (月)

『2022年盛夏』 ~ 心も身体も煮えくり返るほどアツイ!

日本列島は例年になく暑く感じるのはなぜか? 3年目のコロナと共に、年金減額、健康保険料増額、諸物価高騰等々庶民生活に痛い話が続き、何より政府の不誠実な体たらくに対し、良心的な国民は精神的に興奮状態であるような気がする。

F家3代目の偉そうなお粗末発言には呆れた。どんな教育を受けたのかとチェックしたところ、幼稚舎からのエスカレーター組。 無能力なのに、跡目を継ぐのはやめて欲しい。選挙立候補者には、厳格な適性検査と良識検査を施さないとこの国は劣化するばかり。そんなことしたって無理よ~と言う流れるものに逆らわない族が多くいる限り無理なのかもしれない。ここらへんで納税者は目覚めなければ・・・。

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友人のM氏から的確なコメントメールが届いた。

「統一教会」は、政治的には反共極右の団体です。僕の大学時代には「原理研究会」として活動していました。その反社会性は、当時から変わりません。70〜80年代には、筑波大学が原理研の組織率No1でしたねえ。筑波大学当局が原理研を保護育成していたのです。札幌の先輩の家に、筑波大の原理研の学生がカンパしてくれと訪ねてきたと言っていました。最近は名前を聞かないので、オーム真理教以後淘汰されてしまったものとばっかり思っていました。統一教会の政治思想は、「日本会議」の思想とほとんど重なります。取りも直さず、安倍晋三の政治思想そのものです。

僕自身は、安倍晋三は刑務所に入れるべきだと常々思っていたので、その前に殺されたのは非常に残念です。「国葬」なんかとんでもないでしょう。しかも電通が取り仕切るという報道が、飛び出してきています。おやおや。国葬などということになれば、モリ・カケ・サクラ、アベノミクスの検証などは、完全にうやむやになるでしょうねえ。うーん、つい興奮してしまいます。

 

 

 

2022年3月23日 (水)

『春愁』

大国ロシアの暴走。世界はコロナどころではなくなった。そして日本は東北地震の再来。

連日の報道を茶の間で見ていると、ヒットラーやスターリンを思い浮かべるが、日本も戦時中はそんなものだったと、戦時体験者は語る。 古代より、人間の本能は変わらない。歴史は繰り返され、辛酸を舐めるのはいつも弱者。

こんな時こそ、歴史を学ぶことの大切さをヒシヒシと感じる。平和を望むことは簡単だけれど、難しい。

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ブルーと黄色が哀しい現実を突きつける。

 

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チャイコフスキーの曲が演奏曲目から外されたり、黒人がアジア人に暴力を振るったり、人間の心理はあまりにも短絡的。

桜が咲いても浮き浮き気分にはなれない。

2022年3月 8日 (火)

春が来た?

ダウンコートも見かけなくなった。そうだ、もう春なのだ!

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友人が折り紙のチューリップを持参で来訪。

 

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公園を歩いていたら、小さな片方の靴が手すりに乗っかっていました。歩き始めの靴なのに、ママは気づかずに置いてったのね。

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ヒヨドリらしい、花喰い鳥が、花壇のノースポールやマーガレットを食いちぎっています。白い色に反応するのかな? 啓蟄なんだから虫さんを食べてよ!

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12歳のワンちゃん、なでなでしてしばらく遊んで、「じゃあバイバイ!」と言ったら泣き出した。買主曰く、バイバイが嫌なのだとか・・・。

 

 

 

 

 

2021年11月14日 (日)

『赤い靴』 ~ 古希の祝

金曜日の午後、オペラシテイでのコンサートの後、本当に久しぶりに新宿でランチ。 友人ごひいきのKデパート靴売り場に行った。まったく買うつもりはなかったのだが、「赤い靴」が目に留まり、買ってしまった! 軽くて履きやすそう。

還暦の赤いちゃんちゃんこならず、古希の赤い靴である。

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今時、赤い靴を履いたおばあちゃんが居てもおかしくはないだろう。転ばないように気を付けて歩きたいと思う。

 

 

 

 

2021年7月10日 (土)

『気分はブルー』

ブルーと言えば、青、空色、藍・・・・と言った「色」を思い浮かべる。ロイヤルファミリーが着用すると「ロイヤルブルー」。 確かに目をひく爽やかな色ではあるが、時にはmaternity blue(産前後鬱)や marrige blue(結婚後の鬱)とか元気がない状態、保守的、未知などの意味がある。 元気?と問いかけると「ブルー」と答えたりもする。

 

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アメリカンブルーという小さな花。吊り花として使われるらしいが、青い花は目面しい。 青いチューリップや青い薔薇はまだまだ世に出てきていない。

 

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限りなく透明に近いブルー???という小説もあった。

かなり前、凄くきれいなブルーに魅せられて、男物の麻のシャツをリサイクルショップで見つけた。 腕がかなり長いので着用したことはなかった。 断捨離しようかな・・・と思ったけれど、袖をチョンすれば着れそうな気がする。端切れはマスクに!そうだ。それで行こう! コロナ時代は続くのだから・・・。

 

★ かっこよく着るにはもうちょっと減量せねば・・・・・わかってるわかってる 

 

 

 

2021年5月14日 (金)

『マスク時代』 ~ ささやかな愉しみ

鬱陶しいけれど、マスクから解放される日はまだまだのような気がする。1年前のマスク不足(ほとんどが輸入品)、綿素材よりは不織布の方が優れているとか、いろんな情報が錯乱。

スイス土産の綺麗な刺繍のハンカチ、窓ガラス拭きにもできず、箪笥に埋もれていた。そうだこれをマスクにしよう!と洋裁得意の友人に依頼。

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使うのがもったいないような世界でただ一つのマスクが出来上がった!

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赤いコート、友人の友人(金沢在住)の着物リメイク作品。端切れ共々いただいたので、お揃いのバックとマスクを作ってみました。 さて、食事に出かけようと思ったのだが、まだ出番がない・・・・😢

 

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20年前の藍染のパンツ、もうウエストが入らない。捨てるのはもったいない。 エコバッグとマスクに変身!

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これらの作品はとってもいとおしい。コロナ時代に心がホットする。 作ってくださる友人には心から感謝感謝

 

★ 布マスクには洗濯後の使用済不織布マスクをカットして重ねれば、息苦しくない ★

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