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心と体

2017年7月 3日 (月)

夏のはじまり

今年も7月、暑苦しい顔のわが家の愛猫も夏衣に着替えました。梅雨が明けたらもっともっと蒸し暑くなることを思うと、今からぐったり。

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都議選は風見鶏党が圧勝! Aが傲慢になればなるほど、逆風が吹き、威張っていた都議員がポロポロ落選(痛快ではあるが)、漫画的な現象は海の向こうでも起こっているらしい。  おごる兵士は久しからず・・・・・・・・

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          今年もこの花が咲いた (ハワイアンイエロウ)

2016年10月18日 (火)

トルコからトルコ桔梗が・・・

トルコ在住の友人が急に一時帰国することになった。 5日間の東京滞在のスケジュールを企画して楽しみにしていた。ところがところが・・・・今月初めから風邪をひいていたのが、物凄い咳の発作!微熱もあり、計画は崩れてしまった。

なんて運が悪いのかと愚痴を言っても仕方がない。ピンポンと彼女は「トルコ桔梗と野菊」の花束を抱えてお見舞いにやってきたのである。 

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それに対するこちらのオモテナシは冷凍ワンタンと冷凍ホウレンソウのスープと焼きりんごのデザートという、あまりにもあり合わせの手抜きメニュー → 気分が悪いと頭が働かないとは言え、他に方法もあったのでは・・・と反省しきり。

最後の日は銀座「鹿ノ子」の栗ご飯のランチと「教文館のカフェ」でお茶。夕食は五反田「遊庵」で蕎麦。 まだまだ時間が足りない・・・・。

北陸育ちの友人はいつもゆったりとして心地よい。金沢のホームにいる母上を見舞って、数日後にはまたトルコへ帰って行く。 また、逢いましょう!

★ トルコ桔梗はトルコ産ではない

2016年6月28日 (火)

古希なので・・・

今朝、ピンポン!と宅急便が届いた。 何だろう・・・・・どこからだろう・・・・??

届いたのはプリザーブドフラワー!という長命な花。 送り主は1年前にトルコから帰国した友人。Face Bookからも続々メッセージが・・・・年に一度は誰しもなのだけれど、今年は特別なのかもしれない。

そういえば、国保から医療費2割の案内(高齢者1割の時代は遂に消滅!)、シルバーパスの申し込みの案内(税金納入者は2万円、非課税者は千円という大差には納得いかない)と行政からのお知らせが届いていた。

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          白い花瓶の中に、淡いピンク系の花が

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花にあやかって、1日でも多く充実自立した日々が続くと良いのだけと・・・・・

2016年2月13日 (土)

『うつ』は心の風邪ではない!

風邪にもいろいろあるけれど、うつのような風邪があるとしたらお目にかかりたい。 世間ではよく「心が風邪を引いた状態」などと簡単に無責任に表現する医者もいるけれど、想像力に欠けた罪深い表現だと思う。

確かに、誰しも悩みはあるし、一時的に落ち込んで「鬱気分」になることはある。しかし、不眠・食欲不振・自己否定・不安状態などが延々と続いたら、どうなるか。

体験者の立場から、一言でいえば、入院歴もある友人の大うつ体験者は「八方ふさがり」と表現し、自分の場合は「居場所がない」という感じであった。 そんなときには元気の良い幸せな人に励まされると逆効果になる。 癌などと違って、他人の理解や同情を受けにくい辛い心の病である。

どんな立場も本人でなければ分からないことは多々あるけれど、思い込みで判断して本人を軽蔑するような「贅沢病」とか「わがまま病」などという言葉は控えて欲しいものだと思う。

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ドクターのコメント

良くなるけれど、風邪のようにすぐには治らないよ! 原因から遠ざかること。疲労しない事。冷えない事。など・・・合う薬の調合と問診がしばらく続き。毎週の通院が1年ほど続いき、 徐々にドクターからも薬からも遠ざかることができた。

お世話になった服用薬が『ソラナックス』 という精神安定剤である。(抗鬱剤としても効果あり) 現在もお守りのように携帯している。発症時には一日3錠を服用、そのご2錠、1錠、0.5錠と減量していった。 おかげで、入院や病欠をしないで済んだ。ソラナックス様様である。

再発の予感

いろんな問題が重なり合うと、再発の兆しを感じる。あの行き場所のない何とも言えない世界に二度と入りたくない!と防衛反応が働く。  「円形脱毛症」はある種の危険信号、セロトニンとかの脳内物質が減少する異常があるらしい。交感神経と副交感神経のバランスが取れなくなる等々。 

心療内科より精神科へ

精神科へ行くことにためらいを持っている人も多いかもしれない。 しかし、早めに治療開始すれば早く治癒する。 今では、メンタルクリニックという呼び名の病院も多い。 予約しようと思うと1か月先という場合も多い。 それほど、現代は「うつ」に悩んでいる人が多いということである。ここ10年で脳の仕組みもより明確になり、薬も開発されている。 門をたたけ、さらば開けられん・・・・デアル。

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     こんな風に、お日様と一緒に、のんびり眠れたら、きっと明日が見えるハズ

2014年2月22日 (土)

心が冷える出来事 ~ 2月21日のTV

こんな事件があると心が心底冷え込みます。 なんという卑劣な行為!  

反ユダヤ主義気取りの犯人はユダヤのどれだけのことを知っていると言うのか?

近くの図書館へ行ったら、「やられました」 「許せない!」と図書館員は涙目になっていました。 他のイスラエル関係の本は無事だったということはアンネに的を絞った犯罪。どんな恨みがあるのでしょう・・・・これを機に「アンネの日記」を読む人が増えることを祈りたい。

    ★破られしアンネの日記冴え返る★  本杉康寿

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2013年12月31日 (火)

年末は風邪とともに

インフルエンザの予防接種は済ませたし、夜な夜な飲んだくれで出歩いてもいないハズ。 

なのに寒さがズッシリ身にしみた。そしてまもなく喉痛と咳、葛根湯では間に合いそうもなく主治医に駆け込んで、現代の薬を服用中、もう2週間にもなる。 

こんな時は気分が滅入り、弱気になるが、頭も働かず身辺整理どころではなく、整理整頓は来年へ持ち越すことに。 

我が家は「年越しそば」「お節」も関係ないのだが、「スミマセン年が明けるを待ってください」とお願いしたいところで、容赦なく2014年がやって来るのです。

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ブーゲンビリアを室内に入れたら「萼」がピンクになってきたので、咲くのかなあ~と思ったらこの寒さで散ってしまった。

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        チュニスから連れてきたネコは「祖国」を想い出しているのだろうか

 

2013年9月28日 (土)

♪ おうちでのやくそく ♪ ~ 子育て

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職場の友人一家が近くに越してきた。小さな娘が二人、会うたびに良い子に成長している。 もともと賢いカップルだったから生まれつき良い子たちなのかもしれないが、育て方がなかなか古典的。優秀な社員だったおかあちゃんは今時目面しい専業主婦。小学生になっても勉強机は食卓で! 食事も質素で中身が濃い。3歳の次女もオモチャの片付けや着替えも全部自分でする。本当にカワイイ! 

ある日、家訓らしきものが棚の上に。 これはおとうちゃんが書いたのだそうだ。 おとうちゃんは例外にもれず、日本企業の戦士なので週末しか遊んでもらえないけれど、幼子たちは口をそろえて家訓をスラスラと読みあげている。

長女はバレエやピアノではなくて、空手をやっている。女の子だから自分の身を守って欲しいという思いでさせてみたら、気に入って道場通いをしているのだとか、オレンジ帯をみせてくれた。 流行に囚われず、しっかり地に足の着いた育て方には好感がもてる。 自分で考えることのできる子供に成長しているのを見るのが楽しみheart04

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わが母は物心ついたころから生活のために働いていたので、いつも自宅待機の母親のいる友人たちが羨ましかった。保育所もなかったのでご近所さんたちが何かと面倒みてくれていたような気がする。 

子供は育てられる権利があるけれど、専業主婦が主流ではない今、保育所がその役割を求められているのだろうか? 「下手な親に育てられるより保育所で育てられた方がいいのよ!」という人もいる。 ならば、種族の維持だけのために子供を産むのだろうか?

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雇用均等法などの制定により男性に劣らず活躍している女性も多い。多様化の時代だから夫が子育てしても良いハズ。 産まない自由もアリ、他人に産んでもらうのも可能。 

かなり以前に、「アメリカでは女性の社会進出とともに誰が子供を育てるのか?が問題になっている」という神学者の講演を聴いたことがある。 もはや現代人類のテーマかも知れない。 <子供は親を選べない>

 

 

2013年3月 2日 (土)

『遊びま書』 ~ 山田麻子の世界

作品を眺めていると、文字が絵になる、いや絵が文字になったというべきか。正道派の書家からはどんな罵声が飛ばされるのか計り知れないけれど、とにかく面白い。

最近は海外にも発表のチャンスを得て、冒険また冒険・・・ファンとしては、ますますの変化球を投げ続けることに期待したい。

HPはこちら→  http://www.yamada-asako.com/news.html

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                                        ♪ 月夜の浜辺 

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ワークショップ『遊びま書』では筆を選ぶことから始まる。草、木の根っこ、棒切れ・・・書けるものなら何でも筆になる。 バケツ一杯の墨汁にを突っ込んで白い和紙に心と体を使って思い切り自由に文字を書く。 空は空のように、草は草のように瞬時の気分を反映して描かれる。

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                    ♪ 足袋に書く ♪

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                      ♪ 服に書く ♪





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