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2023年1月

2023年1月31日 (火)

『ばあばんの孫句』 ~ 冬の部

昨年逝った老姉の部屋をのぞいたら、なんともほっこらする手製の句集を見つけた。定年後、俳句を始めていた姉の「孫句」である。それほど孫愛の強い姉とは見受けなかったけれど、やはり孫は可愛かったらしい。

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孫句をピックアップして、姪がちぎり絵で句集を編集したのだとか・・・母娘の共同制作ということで微笑ましい。

 

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時には孫を預けられたらしい。

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東北の冬の寒波は当たり前。私の知らなかった姉の一面が垣間見れて楽しい。 もう、孫たちも四十路である。

 

 

2023年1月13日 (金)

『雪うさぎ』

今年は兎年。 ついこの間、兎の賀状をもらったような・・・・。 

再び兎に会えるまで生きながらえる自信がなくなったから。月日の経つのが目まぐるしいと感じるのは年齢のせいかなア。

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今年もジュエリーデザイナーからの素敵な賀状が届いた。耳を持ち上げるとお子達の写真が。まるで、賀状建築!賀状コンテストなんてないのかなア・・・

 

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これが本当の『雪うさぎ』ですね。 新潟の魚沼のおじいちゃんが作ってくれたそうです。3歳の孫は喜び庭駆け回る ♫♪♫

 

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もう半世紀以上前の母の作品。母亡き後、処理される前に引き取った。そして、兄の棺にそっと納めた。

 

 

 

2023年1月 5日 (木)

『これは何だ?』 ~  お犬様用のお節

この写真を友人に送信したら、「あらっ、おいしそうなお節!きちんと作ったのね」と褒められたけれど・・・・なんとこれは姪が孫代わりにかわいがっているお犬様用のお節でした。

犬の美容室ではペット用のケーキや食材も売られているらしい。飼い主としてはついつい買ってしまうらしい。

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薄味で、人間様も食べられるという。 二匹のお犬様はあっという間にたいらげたとか。

世の中不景気でコロナ禍で寂しいお正月。恵まれたペットたちの幸せなひととき。孤独な人間を癒してくれるのかも。

われらの子供時代は犬の食事といえば、残飯だったけどねえ。🐶

「ミルク飲み人形」に歓喜した幼き日を想い出した♫

 

 

2023年1月 3日 (火)

『ニューイヤー』 ~ ウイーンフイルコンサートのライブ

元旦のウイーンフィルのニューイヤーコンサートは 最近の我が家の恒例になっている。おなじみのホールと奏者。違うのは指揮者と花。着飾った聴衆の面々・・・今回は日本人が少なかったような気がする。マスク姿は見当たらない。

今年は初めて、ウイーン少年少女合唱団が登場。

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最後の締めはやはり、「ラデッキー行進曲」

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この方も毎年お見受けします。

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今年の指揮者:フランツ・ウエルザー・メフスト

 

🎶 実は年末に買い替えたPCが不慣れで、賀状操作もブログアップもままならず、今までできたことが、できなくなるという不愉快さでコンサートも上の空でした~。こんなこと経験されたことはありませんか???🎶

 

 

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