フォト
無料ブログはココログ

« 2022年5月 | トップページ | 2022年7月 »

2022年6月

2022年6月28日 (火)

『6月の花』 ~ 紫陽花と芍薬

猛暑到来! 突然梅雨明け

6月生まれなので、子供の頃はスズラン、大人になると紫陽花が誕生花だと認識。紫陽花にも飽きてきて老境の今は芍薬がしっくりいく。

熱中症にならないように、クーラーを使いましょう! 電力不足です、節電を心がけましょう!・・・とテレビは叫んでいる。結果として、原発再稼働になんてことありそうです。気を付けましょう。

028

豊島園の紫陽花。今はどうなっているのだろう?

Img_20220617_084818_resized_20220617_095 

今年は白の芍薬を買った。 散るときは「ハラリ」と音立てるのである。

♪ 振り向けば芍薬はらり崩れをり ♫

 

 

2022年6月21日 (火)

『黄色の蜂』 ~ ラベンダーー

6月になると花壇の隅にはラベンダーが咲いて、一瞬、北海道ムードが漂う。 今年は黄色い蜂が飛び回っていた。もしかして黄色スズメバチか?と思ったのだが、そうではないらしい。

ラベンダーの蜂蜜ってのも良い香りがして、精神安定剤になるのかなアア。

 

Img_20220612_131656_resized_20220617_095  

梅雨が終わると、無残な姿になってしまう。今のうちにドライフラワーにしといた方がいいかも。庭の手入れも老婆には大変なので、ガーデニングも楽じゃない。

 

 

 

 

  

2022年6月18日 (土)

『ジャムが来た』 ~ 友人のママ友から

まだパジャマ姿なのに、ピンポーン! 

なんだろう・・・と出てみると、「甘夏」のジャムでした。洗練された美味しさです。 送り主は友人のママ友のハルエさん。 いつもこの季節はジャム作りに精を出すのだとか。  ハルエさんはお嬢様。音楽はクラシックから宝塚まで、教養があって、優雅なのです。親族には著名な作家や画家がいても、決して自慢などしません。グチや他人さまの悪口も聴いたことがありません。

背が高く、ほっそりとして、ケリーバックが良く似合います。私のようにショルダーバックを斜めにかけたりはしません。仕草がとても素敵です。紹介されてもう20年になるかしら? 友達の友達は友達??

Img_20220609_103006_resized_20220612_101

わが家の猫が舐めてしまいそう

Img_20220612_132233_resized_20220612_101

カードにはふたの開け方が丁寧に書いてありました。

 

 

2022年6月 9日 (木)

『絶滅危惧種の花』 ~ マツモトイシグロセンノウ

昔は野に咲いていた花だけど、「今では絶滅危惧種なのよ」と友人から赤い小さな花を一輪いただいた。 オレンジ色の撫子に似たような可愛い花である。子供の頃、山に行くと咲いていたというのだが、私の記憶にはない(興味がなかっただけなのかもしれない)。

たんぽぽもほとんどが西洋たんぽぽに様変わり、新しい植物がどんどん帰化されている。 食べ物もカリフラワーやブロッコリー、グレープフルーツ、キウイ等々、今では当たり前のよう食べている。いつでも手に入るから、季節感もなくなった。

 

Img_20220609_121317_resized_20220609_121 

絶滅危惧種とはなんと愛おしい花であることか・・・・。

 

Img_20220609_101750_resized_20220609_121

こんな時、マクロレンズがあれば・・・と思う。なにせ格安スマホである。

2022年6月 6日 (月)

『花は散る』 ~ ヒトも 

先月(5月)は二人の老姉が相次いで逝った。田舎在住の姉は生まれ育った町で教師としての一生を終わった。 葬儀はコロナを理由に欠席(田舎ではまだ偏見が・・・)。

二人とも、昭和と平成を生き抜いて、令和に入ってからは健常者ではなくなっていた。コロナのせいでこの2年は会わずじまいだった。

Img_20220604_060050_resized_20220604_053

「サピエンス全史」を読み終えたばかりだっという読書家の姉の棺には「世界」と「図書」。庭に咲いていたラヴェンダーとローズマリー、そして藍染人形に好物のゆで卵を入れた。シングルマザーとしてドラマチックな人生を送り、希望通り無宗教の小さなお葬式。なかなか簡素で良かった。5人の孫たちの涙のスピーチも良かった!

 

 

Img_20220529_141902_resized_20220604_053   Img_20220604_164457_resized_20220604_053

花もヒトも最後は枯れ果てるということをつくづく思う。 プーチンだって同じサ。

 

 

2022年6月 2日 (木)

『わがオナラ』 ~ 孫との対話

かなり孫愛の強い友人(男性)からメールが来ました。一人で読むにはもったいないので掲載することに。

わがマゴじゃなくても、かわいいですね。こんなご時世に、どんな大人に成長するのか楽しみ。子供は実にオモシロイ動物ですね。昔は誰でもこどもだったのに・・・。

R0020263

 

火曜と土曜は孫と2人で過ごすのですが、先週の土曜日のことです。

ソファーに座って一緒にテレビを見ていました。ちょうど自由が丘の街を紹介していました。すると、”が”の使い方に違和感があったのでしょうか。孫が

「”自由が丘”って変」と言うので、説明しました。

「”が”の意味は、”〜の”っていう意味で、自由が丘は”自由の丘”だよ。ここは”光が丘”だろ? だから”光の丘”っていうことで、光あふれる団地という意味を込めてるんだね」

あまり反応がないので、さらに説明。

「”が”の意で、さらに説明。

「”わが国”っていう言葉知ってるだろ?」

「うん」と孫。

「”わが”の”わ”は、昔の言葉で”わたし”という意味だ」

「ふーん」と孫。

「だから”わが国”は、”わたしの国”という意味になる」というと、頷いているので一安心。

すると次の瞬間、孫がいきなりソファーに立ち上がったんですね。そしてやおら尻を僕に突き出してプッとやった後、僕の顔を覗きながら「わがおなら」と言ったのです。おかしかったですねえ。思わず孫の尻を叩いて大笑いしながら、彼女の成長をつくづく実感したことでした。

 

 

« 2022年5月 | トップページ | 2022年7月 »

2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31