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2021年8月16日 (月)

『近現代史』を学ぶ

コロナ禍の五輪狂想曲が鳴りやんだと思ったら、その総括をする間もなく、災害警報が列島を駆け巡っている。 まるで梅雨再来の日々。そして、ヒロシマ、ナガサキ、敗戦記念日を迎えた。

戦後世代も、戦争って何なのか、問う間もなく後期高齢者に。歴史の時間でも近代史になると駆け足で、胡麻化されてきたような気がする。 

そんな中で、毎週土曜日「関口宏の近現代史」BS4で12:00という番組は 明治維新から敗戦までの歴史を半藤一利氏の盟友、保坂正康氏がわかりやすく、画像を交えながら解説してくれる。 番組タイトルは是非「保坂正康の近現代史」と変更してほしいものである。 時には、当時流行していた唄なども聴くことができ、何といっても映像は説得力がある。

こんな授業をもっと早く、受けたかった。 学術会員ボイコットされた加藤陽子氏の「それでも日本人は戦争を選んだ」も参考になる。 国家というものはいつの時代も嘘で国民を翻弄させる、国民を足蹴にしての政治家の利益ファーストであるとを痛感。  

悪気なく、フォロコーストもアウシュヴィッツも知らない人たちが沢山いるけれど、試験に出ないから学ぶ必要もなかったのかもしれない。 五輪総合監督とやらが開催前日解雇され、初めてユダヤ人が何かを感じさせられた人も居るかもしれない。

首相が、心にもないメッセージを棒読みすれば、文章が抜けるのも当然かもしれない。お疲れならば、特別室に入院を!

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保坂正康:1939~

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関口氏が質問し、保坂氏が答える。

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