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2021年3月11日 (木)

『リメンバーフクシマ』 ~ ドイツで

10年前の恐怖が蘇る。迫りくる波と瓦礫と原発事故。 見えない放射能は、距離だけではなく風向きも考えないといけなかった。54基の原発を抱えながら、安全神話の下、事故対策はまるで準備されていなかった。情報もなく、専門家ですらニューヨークタイムスの記事に頼った。セシウム、ベクレル、キュリー.....

今でも、地震があるたびに、よたよたの原発が再爆発するのでは・・・と心配になる。 東日本全域が大被曝することになりかねない。

 

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外国人に、日本はヒロシマ、ナガサキの経験があるのにナゼ原発を54基も設置しているのですか?と問われると返答に詰まる。周りが海に囲まれているから・・・・などと言ってみたりもしたが、本音は最近国葬になった中曾根康弘に聞いてみて!と言いたかった。 

官邸デモも今年で最後だという。 何が何でも五輪五輪の我政府、悪夢を早く忘れさせて、再稼働の目論見が見え見え。 チョットはドイツを見習ってほしいものである。

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人間のたわ言をよそに、確かに花は咲くけれど。

 

 

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