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2020年5月

2020年5月23日 (土)

チョット待って!

子育て中の若い友人は日中、一対一で2歳児と向き合っている。やっと16回目で保育園が見つかって、これから働く予定が、勤務先も保育所も閉鎖されて、いくら可愛い我が子でもお互いにストレスになってしまうとか。それでもパパが早く帰宅するようになって、子どもにとってはウレシイこと。

 

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                                                              photo by Natsuki

外に連れ出すと、あっという間に駆けて行ってしまうので、あとを追うのが大変とか。 コロナ時代に子供時代を過ごす運命になろうとは、想定外でしたね。 若葉風が優しく親子を包んでくれますように。

 

2020年5月17日 (日)

マスク事情

 いち早く届いた税金マスク処遇に困っている。 保育園に寄付したとか、山谷に送って、ホームレスの人たちに寄付したとか、解いてガーゼとして使ったとか・・・・。 不衛生だと思うと保育園等もっての外、ホームレスの方には石鹸を添えなければ意味がないし、果たしてはみ出しマスクに効果がありやなしや。

 

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頼みもしないのに、466億円の血税を投入し、輸入会社はペーパー会社というから、驚き桃の木山椒の木! 10万円とマスクですべての国民をごまかせるつもりなのか? 何を言われても平気の平佐、屁の河童。

 

 A0397907_16324490(photo by Efendi 2020)

 

トルコではPtt(郵便局)に申し込むと、毎週5枚無料でもらえるという。 なんという格差!

Yjimagevddshf93 専用マスク?

 

2020年5月 9日 (土)

世界を駆け巡るマスク不足

マスクがこんなに騒がれたことはなかったのではないだろうか? 日本の場合、春先は花粉症除けのマスク顔が目立つ。マスクを付けている人の多さに驚いた外国人から、彼らは伝染病なのか?と質問されたことがあった。 今や、世界中がマスク顔。

 

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いざとなったら自分で作ろうと思っていた矢先、昨日は友人からいろんな柄といろんなデザインの、ハンドメイドマスクが送られてきました。 ネットでも、いろんな型紙が投稿されています。

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マスクの間に袋を作って、ローズマリーの生葉を入れるというアイデアを真似てみました。 爽やかな香りが、コロナを避けてくれそうです。コロナの時代は長引きそうなので、マスクも洋服の色と合わせたり、アクセサリーとしても楽しみたいですね。

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マンションの庭の隅っこに、スズランが咲いていました。もうすぐ夏が隣までやってきす。夏用のマスクはどんなのがいいかしら?

 

2020年5月 3日 (日)

八重の桜も散って

今朝は暑苦しく目覚めた。もしかして、発熱?と疑ったが、気温が急に高くなったのに、相変わらずの冬布団が原因だった。 

最近はなるべく散歩に行くように心がけている。 近くのお寺、「長命寺」の遅咲きの八重桜も殆ど散っていた。 桜前線も北海道に辿り着いて、2020年の春も過ぎてゆく。

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ソメイヨシノや山桜と違って、華やかな風情。

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花の絨毯をノコノコ鳩が歩いていた。 近づいても逃げようとせず、むしろ餌をねだるような仕草。コロナの春も終わりに近づいたけれど、コロナの夏が待ち伏せている。 今日は憲法記念日だとテレビが言っていた。

 

 

 

 

2020年5月 1日 (金)

蝶が倒れていた

ベランダに蝶がうずくまっていた。かなりきれいな羽根なのだが、左端が切り取られたような感じ。 さて、救急車を呼ぶわけにもいかず、水をあたえたら、しばらく羽根を広げて、動いていたが、遂にご臨終。

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果たしてコロナに感染したのかな?せめて花壇の中で倒れればいいのに・・・と思ったのだが・・・。

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気が付けば、右手にはクレーンが稼働し、いつの間にかビルが・・・優良〈有料)老人ホームらしい。確かに、老人収容施設不足ではあるけれど、果たして年金額で入所できるのだろうか?

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左手には10年ほど前、オープンした大学付属病院がある。好都合なのかもしれないけれど、老人患者ばかりだと利益は追及できるのだろうか?我が家からも嘗ては富士山が見えたらしい。 

この辺りは、一面畑だったのだ。 便利さと引き換えに地球から消えて行くものがいかに多い事か・・・地球のサイズは変わらないのにどんどん狭くなっていく。 私が生きている間にコロナの収束はしないだろうと先輩の友人は言った。

 

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