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2020年4月

2020年4月25日 (土)

コロナ時代に ~ くらげキャップ

♪ 本日オープンいたしましたレストラン「海月」です。 ご来店のお客様には安心してお食事していただけますように、当店オリジナルのくらげキャップをお被りいただきます。 対面でおしゃべりをしながら、楽しいお時間をお過ごしいただけます。♪

こんなレストランあったら、うれしいですね。 実はコレ、作家、渋澤幸子氏の発案なんです。パチンコ店でも自身の感染は自業自得ですが、まき散らされては迷惑です。業界の経営者は くらげ服を提供されてはいかがでしょう????

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そのうち、世界中に くらげ帽子が流行するかも知れません。コレ以上プラゴミを増やさないで!とグレタさんからお叱りを受けるかもしれませんが・・・。

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洋服に合わせたリボンでオシャレも可能。 アベノマスクより遥かにカッコイイ!

 

 

 

2020年4月15日 (水)

落花 ~ 花の命・人の命

青い地球に逃げ場がなくなるという危機的状況なのに、花は咲き、散ってゆく。チューリップは桜の花などと比較すれば、雨風に耐えて、咲いたりしぼんだり・・・生命力のある花ではあるけれど。

 

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黒いチューリップも遂にハラハラ・と散り始めた。

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微妙な音がしたので、振り返ると黒い花びらが落ちていた。

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レンズで中を覗いてみると、かなり美しい映像である。

カミュの「ペスト」がバカ売れしているという。 閉じこもりながら、「不条理」を確信することになるのだろうか? ありがたいことに、水も電気も切断することなく、ごみ収集も、郵便配達も稼働し、食料も手に入る。出歩いても、他国のように罰金を取られることはない。

国民の不安がパット消えるはずの466億円の政府マスクはすでに届いたところもあり、「小さすぎて、頬と鼻がはみ出す」という感想。これは一体なんなの??? 愛犬とともにくつろいだ自分をアピール! 何が言いたいの?

確かに、日本人は高度成長で、貧しい時代を忘れ、平和ボケになっていた。 今、不安の中で、改めてmemento mori  を考える。

 

2020年4月12日 (日)

黒いチューリップ

毎年秋にはチューリップの球根を植えているが、昨年は1球だけ「黒いチューリップ」というのを買い込んだ。すっかり忘れていた。ある日ニョキニョキと黒っぽい頭をもたげた。 黒いチューリップだった。

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咲いたりしぼんだり・・・・それなりに美しい。

 

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黒紫ともいうべきか・・・・。

 

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嘗てアレクサンドル・デユマ・フェールの小説を題材にした「黒いチューリップ」という映画があった。主演はジェラール・フィリップかと思いこんでいたら、若き日のアラン・ドロンだった。ジェラール・フィリップが亡くなったので、ドロンになったのだとか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

2020年4月 5日 (日)

もったいない税金の使い方

 日本国の全世帯へ布マスク2枚を配送するというニュースにビックリ! 本日の東京新聞「本音のコラム」では前川喜平氏がコメント。

「マスク需要に対する上で極めて有効」と首相は胸を張るが、総額数百億円、あまりにももったいない税金の使い方だ。この索は経済官庁出身の官邸官僚が「全国民に布マスクを配れば、不安はパット消えます」と発案したのだという。こんな英断をさせられるのは、今井尚哉首相秘書官しかいない。 2月27日の突然の全国一斉休校要講も彼の発案だった。

今井氏や首相の最大の関心事は国民の健康ではなく政権の支持率だ。耳目を引く索を打ち出し、手なずけたマスメデイアやSNSを駆使して「世論」を作り出せば、愚策も「英断」となり、支持率は上がる。

「どうせ国民は愚かだ。いくらでもだませる」と見くびっているのだ。 しかし、アベノマスクはあまりにひどい。 こんな子供だましでだませるほど国民は愚かだと思っているのなら、それは考え違いというものだ。

 

今井直哉1958年栃木県生まれ、東大法学部卒の官僚、原発再稼働に尽力・・・・かなりのキレモノ=ワル、アベの脳細胞を手の平で転がしているらしい。

 

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今日もゆらゆら、マイマスク。使用後はサット洗濯再利用。速乾! 布マスクとなればそうはいかない。だから、わが家には配送してくれなくていい! 医療現場のマスクを何とかして!賢い税金の使い方考えて!

 

 

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