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2020年2月

2020年2月29日 (土)

光輪の春  ~ マスクは洗濯して

マスクをせよ!消毒をせよ!とメデイアは訴える。 マスクが消えた、ウエットティッシュが消えた・・・。ドラッグストアには長い列、マスクが入荷したのかと思いきや、トイレットペーパーを抱えた人々の長い列でした。 食品売り場では米の棚がスカスカ! 缶詰の棚も隙間ができていました。  

なんという、行動だろう・・・と驚いた。目に見えないウイルスや放射能との対決法に疎い庶民の行動はデマに流されやすい。

観光地は閑散とし、株価は下がる。 幸か不幸か年金族は満員電車で通勤するリスクからは解放されてはいるが、オリンピック中止でも構わないが、年金減には頭が痛い。 首相の目論み通り、2週間で収束できることをひたすら祈りたい。

● マスクは何度も洗濯可能: 帰宅して手洗いうがいのあとで、除菌の中性洗剤でクチュクチュ洗って干したらスグ乾きます。

● 某放送局の女子アナがもったいないから2日で一枚にしました! 裏表使用してから捨てます!ととんでもない発言をしていました。

● 宅急便配達のお兄さんは自宅待機率良くて、効率的!と喜んでいました。

戒厳令じゃないけれど、首相は指導力発揮したつもりのメッセージを出しました。 それを受けてか、スポーツジムはガラガラ空いていました。 いろんなセミナーがどんどんキャンセルされいます。  特に、公の管理場所は首相命令に忠実です。

収束した暁には、すべてワタシがやりましたア~と威張るのでしょうね。

 

Hina

今年は久しぶりに、2月初日より小さな内裏雛を飾ったのでしたが・・・

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     広がってまた広がってコロナの春

 

 

 

 

2020年2月18日 (火)

マスク不足! ~ 買えないなら作ってみよう

このところ、薬局からマスクが消えている。 マスク嫌いの私も人混みに紛れる時は着用することに。在庫もなく洗濯して、台所用アルコールをスプレーして利用している。市販品も洗濯可能。

いつまで続くコロナ騒ぎ。マスクと手洗いで生き延びられるなら、作ってみよう!

刺繍をしたり、洋服によって色を変えたり・・・マスクのおしゃれもいいかも。

 

Mask

222日(土)13:00から14:00??

何度でも洗えるので、環境にもやさしい手縫いのヘンプ布のマスクです。紐も、麻糸をよって作ります。耳にかけても痛くない、優しい付け心地です。
ルーマニアで作られた生成りのヘンプ布から、ちくちく手縫いで簡単に立体マスクを作る方法を、草木染めやオーガニックな伝統の布で服を作る「スワラジ工房」が教えます。
型紙をつけますので、ご希望の方には布と紐がセットになったキットもおわけしますので、自宅に帰ってからもいくつでも作れます。

・持ち物 糸切りばさみ 針山 
 【針や糸、マスクに使う布、型紙はこちらでご用意します】
・教えてくれる人 「スワラジ工房」ウエダタカユキ    http://swaraj.gozaru.jp/
・参加費 3500円+税(税料、型紙付き、茶菓子付き)

お問合せ:03-6379-2590
www. wasabielisi.com
www.facebook.com/WasabiElisi/
instagram: #wasabielisi

 

 

2020年2月15日 (土)

『新しいカーテン』 ~ レースのアップリケ

20年経過したコットンのカーテンがいよいよボロボロにになったので、友人の協力のもと、新調した。 作家は、ゲームの製作に従事しつつ、どうしても服飾に興味があるという40才の男性。  白地の綿麻にレースのパッチワークというアイデア。 冒険とは思いながら制作をお願いした。 眠っていた想い出の古いレースのパッチワークはなかなか素敵ではあるが、デリケートなので、20年はもたないだろう・・・と心配しつつ、共に余生を楽しみたいと思う。

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夜というよりは昼、光を浴びてレースが浮き上がる。

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窓を開けるとこんな感じ。

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このハンカチ、ベルギーのペンフレンドから送られてきたものを後生大事に保管しておいた。

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香港土産のスワトウのハンカチ、立体的。

2020年2月 3日 (月)

中村哲先生をしのぶ会

一昨日の夕方は12月、アフガニスタンで銃弾で倒れた、中村哲さんをしのぶ会が開催されました。練馬区文化センター小ホールは満席!600人の席に1500人が押し掛けました。練馬での過去の講演会も長蛇の列でしたが、スゴイ人気です。

映像で生前の姿や現場の風景を見ながら、世界は偉大な人を失ったのだ・・・と胸が熱くなりました。

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ペシャワール会報の号外にはご家族のコメントも掲載されていました。

尚子夫人:

いつも頭の片隅で案じていたことが、現実となりました。結婚して間もない頃、「自分は、医療の足りないところで働きたい」と言っておりました。ゆくゆくは医療の行き届かない離島や山村に行くことになるのかなと思っておりましたが、パキスタンのペシャワール・ミッション病院に赴任することになりました。7年間家族で過ごしました。長女が十歳になったころ、私と子供たちは日本へ帰りましたが、主人は単身で日本と現地を行き来する生活が始まりました。(略)今後も変わらず日本の支援が続き、現地の人々とともに活動が継続すると事を願います。

長男 健さん:

20歳になる前はいつも怒られていました。「口先だけじゃなくて行動に示せ」言われていました。「俺は行動しか信じない」と言っていました。父から学んだことは、行動で示したいと思います。

長女 秋子さん:

父は現地での危険な話はあまりしませんでした。話さなかったのは父の思いやりだったと思います。父と離れて暮らしていても、寂しいとか、ほったらかしにされていると感じたことは一度もありませんでした。それは家族を大切に思う父の気持ちを感じていたからだと思います。今回、アフガニスタンまで父を迎えに行きました。大統領ご夫妻、政治要人の方々から直接のご忌意、父がみんなに愛されていたと繰り返しおっしゃってくださるアフガニスタン大使、アフガニスタンのカーム航空が飛行機の尾翼に父の肖像画を描いてくださたり、ろうそくをともして追悼してくださる大勢のアフガニスタンの皆様、皆さんがこんなに父のことを慕っていて下さったのだと、身にしみました。それは、父が支援うを続けてきたことをアフガニスタン国民の皆様が評価してくださり、真心を受け入れてくださった証だと思います。父を支えてくださった全ての方に感謝しています。

 

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壇上には写真だけが微笑んでいました。加藤登紀子さんも駆けつけて「死んだ男の残したものは」を力強く唄ってくださいました。彼女は、同じステージで「哲さんってカワイイ!抱きしめたい!」と言ったことがありました。 哲さんは照れ臭そうに笑っていました。まるで昨日のことのようです。

 

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会場に飾られていた白いストックとダリアをいただいて帰りました。 ぐったり、しおれていた花は翌日ピンと蘇りました。哲さんも蘇ると良いのですが・・・ご冥福を祈ります。

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