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2019年8月

2019年8月30日 (金)

夏休みも終わり・・・

8月もあと1日で終わる。 子どもたちは宿題も完了、またお受験勉強が始まるのかなア。

例年のことながら、暑くて高くて混雑していて・・・・避暑地へ行くよりは、自宅の冷房室でのんびり過ごすのがクセ、(要は貧乏人の過ごし方なのであるが)。 

ヨーロッパなどでは、ヴァカンスのために働いている人たちが多く、店を長期間閉めて避暑地へ移動する。 日本人の観光客が、朝から晩まで目まぐるしく動き回るのを見て、理解不能になるらしい。  1週間でスイス一周とかのツアーが目立つということは、「日本人は蟻のように働く」 しかし 「何のために?」・・・ まじめで、せっかちで、他人の👀が気になる。  そういう文化の中で生きてきた。今さら休めと言われても・・・・・。

 

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このカップルは高校時代のクラスメート同志、夫は私が定宿にしていたイスタンブルのホテル従業員、二人の子どもたちと、時には夫婦二人だけの時間を大事にしている。来日した時は狭いわが家にも滞在してくれた。

 

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トルコ珈琲もこんな風に、アレンジして・・・オシャレ! 苦い珈琲には一粒のチョコレートが砂糖替わりになる。

2019年8月25日 (日)

映画『ひろしま』

この映画は毎年自主上映会のタイトルになっていたのだが、見逃していた。 ところが、なんと、NHKのEテレで深夜に放映されたのである。天下のNHKも、心を入れ替えてくれたのかなア・・・と思いきや、「深夜」であることが不可解。

1953年の制作後、「反米的」という理由で、公開禁止されたそうであるが、実際映像を見る限り、ナニが反米なのか理解できない。 戦後8年経過のヒロシマはまだまだ傷跡が生々しく、出演者の市民たちも記憶に忠実に演じているだけ。 それゆえに、映像はリアル。 物語というより生々しい映像が映し出され、リアリズムそのもの。 広島出身の月丘夢路はノーギャラで出演したそうである。

出演者:月丘夢路、山田五十鈴、加藤嘉、岡田英二等々、今は亡き名優たちが登場。

制作:日教組プロ (上映禁止の理由はここかな?)

監督: 関川秀雄  助監督: 熊井啓

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瓦礫の中からはい出した母:山田五十鈴

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教え子たちと川に飲まれる教師 :月丘夢路

小学生の時に、学校映画で見せられた新藤監督の「原爆の子」は原爆ドームだけが印象深かった。この作品を見ていたら、原爆に対する恐怖感がもっと強かっただろうと想像する。

 

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正面のドームがなかったら、単なる美しい公園。映画の製作された当時は、まだまだ瓦礫などが残っていて、その風景が映像に生かされている。

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資料館内に、展示されていたこの春の「絵」は、希望に満ちていて、心地よく、悲惨さを忘れさせる。(作者名、忘れました)

 

2019年8月16日 (金)

黴(カビ)は生きている

台所の排水管を覗いてみると、黒黴がウヨウヨ・・・・。何度掃除しても、すぐ蘇る、しつこい黴。 今年は例年になく黴の繁殖が凄まじい。 黴にもいろんな顔があって、見えるるものと見えないものがある。 真菌などは見えないから対峙するのが難しい。            

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10年来通っている近くのスポーツクラブは最近、見た目も内容も劣化。スタッフはめまぐるしく変わり、笑顔で挨拶だけは元気が良い。 

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シャワールームの天井に黒い黴がはびこっているのを発見。 受付で清掃の依頼をしても「ハイ!伝えておきます!」という返事。清掃は他社に委託しているからだという。 「今すぐ、確認してください」というと、担当者を呼んで来ますとのこと。登場した担当者も確認しようとせず「伝えます」と一点張り。 強引に確認を迫ったら、やっと確認。「清掃は難しいので、すぐできないと思います」とまたまた、掃除なんぞしたことがないお嬢さんは言う。 いやはや、日本語が通じなくて・・・・・「とにかく、おんしゃのためですから、問題定義をしてください」ということで話は終わった。

 

Photo_20190816203401 そんなやり取りを話したら、「文句があるなら、あなたはここに来るべきではないのよ‼」と言い出す族も出現! 翌日、天井の黴が消えると「あなたのオドシが効いたわね」とノタマウ。 主婦というのはオソロシイ発想をするものだと、あきれ果てた。 

そういえば、「首相になるヒトはアベさんしかいないわね~~」と言っていたが、決してワルイ人ではない。 ただ、事を荒立てないことが美徳と躾けられた従順で忍耐強い主婦なのだ。 国の命令とあらば、謹んで息子や孫を戦場に捧げることも厭わないのかもしれない。

 

★ 肺炎や喘息を引き起こす黴も多いから、気を付けたいものである。

 

2019年8月11日 (日)

傘をさした狼 ~ コーカサス山脈

暑い暑い・・・1年前のコーカサスの旅を想い出した。 

 

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湿度がないので、凌ぎやすいけれど、炎天下、オオカミが傘をさしていたことが忘れられない。

 

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勿論、剥製なのだが、迫力がある。 土産店で売りたいのはオオカミではなく、下にぶら下がっている狐(?)のような襟巻なのだが、買う人はいない。 秋になって、寒くなると売れるのかもしれない、広い山脈にはいろいろな動物が生息しているのだろう。

 

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『ガルニ神殿』(ヘレニズム様式)

この地に要塞が築かれたのは紀元前3世紀。当時のアルメニアはギリシャやローマ精神文化の影響を受けた時代。

 

2019年8月 5日 (月)

TEPCOからTGESへ ~ さらば「東電」

フクシマ原発が正式に「廃炉」と決まった。 8年もかけてやっと。電力供給の東電とは一刻も早く別れたい思いがやっと実現。まるで、離婚届に署名をしたかのようだ。                    

アンダーコントロールと世界をだまして、オリンピックに漕ぎついて、胸を張っている宰相。 カシワザキもトウカイも再稼働を目論んでいる。そして、フクシマ人がまたまた宰相派を選択するのだから、もう救いようがない。  

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あと40年後の夏の温度は40度を超すという科学者の言葉。自分は生きていないとしても、地球はどうなるのだろう・・・・などと冷房の中で考える昨今である。

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きっと、そのうち、いつの日か、地球にやさしいエネルギーが生まれることを信じたいのだが、ドイツのようにいかないのは国民の思考回路

にも問題があるのだろう・・・・。 選挙権のある者よ!真面目に考えてみて!

 

Abeshinzo  ヒロシマ忌儀礼演説へらへらと

 

 

2019年8月 1日 (木)

高温多湿

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長梅雨が終わったら、最も苦手な日本の夏がやって来た! 

逃げ場所もないから、ひたすら冷房の部屋に引きこもり、食べてばかり・・・こんな時に、停電になったら? オソロシイ。 

来年のオリンピックとやらに不安を覚えるのはワタシだけかな?   多少皺が伸びるかもしれない。                                                                   

冬場は加湿器なるものを設置して、夏には除湿が必要になる。 これが四季のある祖国なのだからとガマンガマン。西向きの花壇の植物を枯らさないように、朝夕の水遣りがせめてもの日課。  そうそう、自分にも水を遣らねば・・・。

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「ロングライフ」という名のハイビスカスは2~3日咲いたりしぼんだり。

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「ブーゲンビリア」、わが家に来てから、もう5年ぐらい。とっても元気が良い。

 

 

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