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2019年6月25日 (火)

岩波ホールに長蛇の列

上映中のドキュメンタリー映画「ニューヨーク公共図書館」は、いつもガラガラの岩波ホールが満席!

これは、どんな現象なのだろう・・・本離れが進んでいる、街の本屋が消えてゆく・・・現実なればこそなのか? それにしても、途中休憩ありの3時間25分。 途中でコックリしている人もいて、終了後もエレベーターが満員!疲労困憊!

いろんな人が、いろんな意見を言っている。 まとめてみると図書館は単なる「書庫」ではない! 「人」なのだと。

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日本の某一流?大学には図書館学科があり、そこの卒業生で、長年T大学の図書館勤務をしていた知人に感想を聞いてみると

公立でなくて「公共」図書館だから出来る活動だとも思いましたがあそこまで出来るのは、情報ということについての大きな考え方をしているアメリカだからこそだと思いました。

日本ではとても出来ないでしょう、予算規模からしても。

 

某図書館勤務者は

イベント・プログラムの参加者がほとんど中高年ばかりとか、ベストセラーを買うかどうか悩むところなど、日本と共通の場面もありました。しかしそれにしてもアメリカの図書館員の社会的使命感の高さには驚きました。見習いたいものです。

 

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電子図書の時代、巷の図書館も多様化を迫られる時代、興味を持つ人たちが多いのは結構な事だと思う。

日本の「国会図書館」って入ったこともないけれど、どんな役割をしているのだろう・・・・すべての図書を在庫しているというのは知っているけれど。

 

 

 

 

 

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