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2019年5月

2019年5月28日 (火)

『古着・毛布回収』~ パキスタンの子どもたちの自立支援に

今年は急に夏がやってきて、衣替えに躊躇しながら、断捨離もはかどらず・・・・ゴミとして捨てるのはもったいない・・・と悩んでいる人たちに朗報です。 主催は「生活クラブ」の支援事業であり、リサイクル活動です。

Jfsa

 

 

受付期間: 6月14日(金)~7月17日(木)到着まで

受付品目: 中古・新品 (毛布・綿毛布・タオルケット・布団カバー/大きなテーブルクロス等々

詳細: 電話またはWEBで確認 電話:043-234-1206 (13:00~17:00)木曜定休 

WEBは JFSA 古着回収 

 

 

★ 注意: すべての品物はどなたかが再び利用します。しみや毛玉などのないもの洗濯済のものを! 段ボール箱は不可

 

世界中にはまだまだ貧しく、教育も受けられない子どもたちがいます。再利用していただいて、支援活動に参加できるのは素晴らしい。送料と手間暇がボランテイアです。

2019年5月25日 (土)

遠方より友来る ~ 葉山でランチ

トルコ在住30年の友人が久しぶりに帰国したので、滞在先の葉山でランチをすることに。 御用邸があるだけあって、夏涼しくて冬暖かな葉山。五月の風が爽やか。 女性4人集まれば、賑やか賑やか・・・。 最近のイスタンブル情報など聞いていると時間は足りない。

 

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新鮮なお刺身盛り合わせ: 鯛と鯵と鰹と鯒
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ぶっかけ蕎麦
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お店は住宅地の中にある家族経営:95歳の
おじいさんは毎朝仕入れ、孫さんが蕎麦打ち、お母さんが配膳、93歳のおばあちゃんは人気女将
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たらふく食べて、またまたカフェでおしゃべりは続く。友人を挟んで、旧上司の奥さんと娘さん。私はどこ? 撮影者。

2019年5月14日 (火)

こけのむすまで

列島は新元号で大騒ぎ、知人の俳人が詠んだ句 (発令日は4月1日) : 四月馬鹿「令和」掲げる得意顔

元号は中国で始まった紀年法の一種で日本が模倣し、皇帝や天皇の権威、権力と結びつき日本を含むアジア東部に広まったが、今日、元号使用は日本だけであり、『万葉集』であれ、中国の影響外ということはあり得ないとのこと。

古式豊かな伝統を重んじる心にケチをつける気はないのだが、役所提出書類に元号を強制する規則はややこしく、間違いやすいので、やめて欲しいものである。国際化を良しとするなら、なおさら西暦でないと困る。

 

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        この石を見たら、君が代を想い出した。 さざれ石かどうかは不明

 

子供時代、意味も分からず記念式典などで、唄わされた「君が代」はしばらく相撲の唄とまで言われていたが、現在は起立して唄わないと罰せられるそうだ。 君が代は、千代に八千さざれ石の・・・・苔のむすまでを唄い終えるとホットしたものである。

 

 

 

2019年5月10日 (金)

ふらんすの匂い ~ 「ミッテランの帽子」

ミッテランとは1981~1995までのフランス大統領のこと、登場人物も実在名。

ミッテランがレストランで黒のフエルト帽を忘れ、それを失敬した男から帽子は次々と4人の人物に渡り、最後にミッテランのもとに返るのだが、その過程が面白く、まるでお洒落なフランス映画を見ているような気分。 フィクションかノンフィクションか戸惑う内容だが、読んでいるうちにそれはどうでもよくなった。

久しぶりの楽しい読書だった。フランス語が解読できたら、もっと楽しかっただろう・・・。

 

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作者のアントワーヌ・ローランも翻訳者の吉田洋之も1970年代生まれの脂の乗り切った世代。今後の作品に期待したい。

 

 

 

 

 

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