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2018年12月 1日 (土)

晩秋の平和公園 ~ ヒロシマ

念願のヒロシマ行きがやっと実現した。 駅から路面電車に乗って原爆ドーム前で降りると公園が広がっていた。 ドームはポツンとどこからか移築されたかのように近代的な空間の中に佇んでいた。

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平日の雨日和、人出は少なかった

 

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資料館では滋賀県の小六修学旅行の団体が何やら感想文をまとめていた。最近、生々しい蝋人形は刺激が大きいので撤去したのだとか・・…なるべく悲惨さを伝えないような教育方針が見え見え。

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触れてもいいですよ、という被爆瓶が陳列されていたが、負の遺産としては、こんなもんじゃないだろう・・・と言う気がしてならなかった。

売店では平和のシンボル折鶴グッズがたくさん売られていた。

「平和」は折り鶴に押し付けて、願わくはドームも撤去したい・・・というA氏の思惑をビンビン感じてしまった。

 

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     余りにも有名な碑文、本当に繰り返さないで欲しいものです

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天心の三日月の上に 幻でない母と子の像

永遠の平和の象徴 

童子よ 母の愛につつまれて 金のトランペットを吹き鳴らせ 

                                            (草野心平)

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