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2018年10月22日 (月)

とめよう老朽原発 ~ 東海第二原発延長STOP!

10月20日(土)の夕方、久しぶりに脱原発集会に参加。いつもながら、参加者はロートルばかり。 

脱原発というと、エネルギーはどうなる?といきり立っていた方々も、昨今の「エネルギーは余っているので、太陽光発電エネルギーは買い取れません!などと平気でのたまう原電の姿勢に納得しているのだろうか。 ならば、原発やめろ!と言いたい。すると、廃炉費用が高いから・・・とまるでナンセンスな事がまかり通っていることを、素知らぬ顔。 それほど日本人は鈍いのだろうか? それとも国民揃って政府へ忖度しているということか。

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未来ある若い顔が見えないのは寂しい限り。彼らは本当に、原発(放射能)の怖さを知らないのだろうか・・・と不思議になる。 自分で考えることを学んでいないこの国の教育方針では18才で選挙権をあたえられても、ゲームに夢中で考える暇もないのか。

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講師陣:

鎌田慧(ルポライター)

プルトニウム社会と六ケ所村、東海村の再処理工場

ウラン濃縮工場、低レベル放射性廃棄物貯蔵センター、海外で処理された高レベル放射性廃棄物管理センター建設、ウランの搬入。

原子力船から始まって、青森県には金くれてやりゃ何とかなるんだという思想がある。 保障の問題じゃないですよ。安全性の問題というのは。

吉原毅(原自連会長・城南信用金庫顧問)

原発ゼロを目指して

小泉純一郎、河合弘之、中川秀直らと原発ゼロ自然エネルギー導入を推進。旧原発推進者の小泉氏が最近アチコチで脱原発の講演を行っている、無知な小泉ファンを取り込むのには効果大。

村上達也(東海村前村長)

あってはならない原発

首都圏でゆいいつにして、人口密集地になぜ原発が? どこでもいいからつくれ!表向きには研究所建設、実は核燃料サイクルの拠点づくりを意図。

おしどりマコ・ケン(漫才コンビ・ジャーナリスト)

福島第一原発事故の取材から見えること

フクシマ事故後、真実を知るべく、東電記者会見や福島県民健康調査検討委員会に、皆勤最多取材。徹底的に調べ発信続けている。 毎年、ドイツからゲストスピーカーとして招待され、ドイツの子供たちの熱心さに感心する。 ドイツではホロコーストの反省から「愚かな国民は愚かな代表を選択する」というスローガンが基礎にある。

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★ お知らせ 

10.26 (反原子力の日)  原電包囲ヒューマンチェーン

場所:日本原電本店前 (千代田区神田美土代町1-1)

時:  10月26日(金) 17:30 ~ 19:00

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