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2018年10月

2018年10月27日 (土)

骨密度

嘗て母は骨粗鬆症で入退院を繰り返していた。つい最近、老姉は転倒し、右腕骨折で入院。 そして、わが身も膝痛やら腰痛を感じるようになった。整形外科で骨量測定してみると、やはり蔓延している老人病。

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半年ほど、注射と飲み薬とマッサージの治療を真面目に受けてはみたが、改善が見られない。スポーツジムに通う面々も同様なことを言っている。 まるで気休めのように通院する時間と医療費がもったいない。

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ならば、食事と運動で自力で頑張らねばと、愛食中なのが鮭の中骨、大根おろしとともに食べると結構おいしい。 連日は飽きるので、週一程度。 菜食が良いと言っても、必要なカルシウムやたんぱく質はやはり必要。

ヨガ教師曰く、糖分に気を付けること、炭水化物を半減、害あって益ナイものはお菓子! お菓子はともかく、炭水化物大好物の身には辛い。 食べる絶対量を半減する努力をしなければ・・・健康寿命のゼンマイが切れかかっている。

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 コスモスや花には花の骨密度       山岸真知子

2018年10月22日 (月)

とめよう老朽原発 ~ 東海第二原発延長STOP!

10月20日(土)の夕方、久しぶりに脱原発集会に参加。いつもながら、参加者はロートルばかり。 

脱原発というと、エネルギーはどうなる?といきり立っていた方々も、昨今の「エネルギーは余っているので、太陽光発電エネルギーは買い取れません!などと平気でのたまう原電の姿勢に納得しているのだろうか。 ならば、原発やめろ!と言いたい。すると、廃炉費用が高いから・・・とまるでナンセンスな事がまかり通っていることを、素知らぬ顔。 それほど日本人は鈍いのだろうか? それとも国民揃って政府へ忖度しているということか。

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未来ある若い顔が見えないのは寂しい限り。彼らは本当に、原発(放射能)の怖さを知らないのだろうか・・・と不思議になる。 自分で考えることを学んでいないこの国の教育方針では18才で選挙権をあたえられても、ゲームに夢中で考える暇もないのか。

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講師陣:

鎌田慧(ルポライター)

プルトニウム社会と六ケ所村、東海村の再処理工場

ウラン濃縮工場、低レベル放射性廃棄物貯蔵センター、海外で処理された高レベル放射性廃棄物管理センター建設、ウランの搬入。

原子力船から始まって、青森県には金くれてやりゃ何とかなるんだという思想がある。 保障の問題じゃないですよ。安全性の問題というのは。

吉原毅(原自連会長・城南信用金庫顧問)

原発ゼロを目指して

小泉純一郎、河合弘之、中川秀直らと原発ゼロ自然エネルギー導入を推進。旧原発推進者の小泉氏が最近アチコチで脱原発の講演を行っている、無知な小泉ファンを取り込むのには効果大。

村上達也(東海村前村長)

あってはならない原発

首都圏でゆいいつにして、人口密集地になぜ原発が? どこでもいいからつくれ!表向きには研究所建設、実は核燃料サイクルの拠点づくりを意図。

おしどりマコ・ケン(漫才コンビ・ジャーナリスト)

福島第一原発事故の取材から見えること

フクシマ事故後、真実を知るべく、東電記者会見や福島県民健康調査検討委員会に、皆勤最多取材。徹底的に調べ発信続けている。 毎年、ドイツからゲストスピーカーとして招待され、ドイツの子供たちの熱心さに感心する。 ドイツではホロコーストの反省から「愚かな国民は愚かな代表を選択する」というスローガンが基礎にある。

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★ お知らせ 

10.26 (反原子力の日)  原電包囲ヒューマンチェーン

場所:日本原電本店前 (千代田区神田美土代町1-1)

時:  10月26日(金) 17:30 ~ 19:00

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2018年10月20日 (土)

バラ園はカボチャ園

近くのマンモス団地に友人が越してきた。敷地内のバラ園に案内されたけれど、雨に打たれてもはや見る影もなく、哀れな姿ばかり。

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この白いバラの集団は比較的元気が良かったが、名前は記憶にない。

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           それでも、まだ元気そうな花たちを見つけた

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            こんな姿はまるで自分を見ているよう

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おやおや、賑やかな空間、カボチャが威張っている。足のない案山子もいた。

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ハロウインとやらの輸入イベントが巷に横行し、商店街はカボチャ色。 コレ何の騒ぎ?・・・とトルコ人は(*_*)

2018年10月16日 (火)

『傾聴ボランテイア』 ~ 中学時代の友人

やあ、お久しぶり~。 中学時代に親友を誓い合った友人と40年ぶりの再会。中学1年のクラスメートだった、友人はとても積極的でまぶしかった。 お互いに転校した後のつながりはひたすら「手紙」

結婚ー出産ー離婚ー再婚・・・と人生の歴史を重ね、会いたいと思っても昔の住所氏名では探せず、やっとネットを通して連絡がついた。 仙台駅でのわずかなランチタイム、まったく違和感なく話が弾んだ。

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3・11災害時に住んでいたのが仙台市若林区、荒浜の近く。勤務先は精神科病院、瞬時にいろんなことが目まぐるしく起きた大惨事。 目撃したことがトラウマになったとのこと。

現在は「傾聴の会」で活躍しながら「命の電話」のボランテイアもしているという。 前向きな中学生の少女は老いても前向き。
あっという間に40年ぶりの再会の時間が過ぎた。
 (あああ、何もしていない自分が恥ずかしい・・・)


R0020221_2R0020222こんな話をすると、強気な人は、「他人にグチを言って気が済むなんて」と批判する人も多い。

高齢者の中には「戦争中はボランテイアも来なかった!」などとぼやく。

列島が戦争一色になっていた時代と災害は違うはずなのに・・・

その立場にならなければ、すべては他人事。世の中、勝手な人が多い。赤い羽根が空しく揺れている。

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         赤い羽根議員の胸で嘘を聴く

2018年10月12日 (金)

「蝶」と「蛾」

前回の記事で、てっきりハゲハと思いきや、スズメガという意見が多く、最後まで見届けようとオリーヴの木をみまわしたら、消えていた。

抜け殻もないので鳥の餌にでもなったのか・・・・・。

 

写真を見た友人がこんなコメントをくれました。

スズメガではないかと思います。うちのオリーブにも同じやつがつきます。フンが大きくてビックリしますよね。可哀想だけど、見つけ次第即殺処分。レモンの木にはアゲハが卵を産み付けるので、こちらは虫かごで育て羽化したら空に帰してあげてます。蛾か蝶ってだけですごい差別です

生物の世界、見目麗しきものは得をするんでしょうか?

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                     スズメガ

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             スズメガのフン (大きさにビックリ)

2018年10月 9日 (火)

アゲハの幼虫? 実はスズメガ?

台風一過、花壇のオリーヴの木が部分的にかすかに揺れている。  よ~くみてみると、 オリーヴの葉にそっくりの形をしたモノがしっかりしがみついていた。 全長7~8センチ、そして、葉先の柔らかい部分が消えていた。 

周囲にはアゲハらしい蝶が舞っていたので、調べてみるとやはり、その幼虫らしい。 黒い粒粒が広範囲に落ちていた。  ナントそれは幼虫のウンチなのだ。 通常柑橘類の樹に寄生するらしいけれど、オリーヴも適材適所ということなのだろうか? 今までになかったことで、まるで子供並みに興奮(実はファーブルの昆虫記を読んでいなかった)。

排除しようと思ったけれど、 もったいないので、しばらく観察することに・・・・。

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        しっかり、オリーブの葉に同化している、見事な保護色!



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隣の花壇には昨年は咲かなかった、萩の花が咲いていた。台風の雨水が功を奏したのだろうか・・・ 秋が来た~という感じである。

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2018年10月 3日 (水)

アズナヴール 永遠に!

10月1日、アズナヴールが逝った。 94才。 大げさに言えば、人生の一部のようなものだった。 来日するごとにコンサートへ出かけ、レコードを買った。 だからと言って、握手をするために、舞台へ駆けあがることはなく、静に、じっと聴いていたかった。

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初めてのコンサートは日比谷公会堂、前から三列目、自分のために唄ってくれているような錯覚を覚えた。

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今年の5月に来日ということだったが、旅行へ行くので断念。 旅先のアルメニア(アズナヴールの祖国)でコンサートはキャンセルになったと地元ガイドが言っていた。 腕を骨折して長時間の飛行を禁止されたのだとか・・・・9月17日に来日。もはや空席はなく再び断念。高齢ながら現役は嬉しいけれど、心配でもあった。いずれ、このような知らせがあるだろうことを想定していたのだが・・・・残念。

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スケジュールを調べてみると、ヨーロッパでは月に2回のコンサートをこなしていたようである。    現役のまま突然逝った、実にエネルギッシュ、ブラボー!。 しばらくは、彼の唄を聴きながら冥福を祈りたい。

彼が生み出した名曲は永遠に唄い繋がれて行くことだろう 

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