フォト
無料ブログはココログ

« 『石仏群』 ~ 目黒大円寺 | トップページ | 伊藤忠、トルコ原発から手を引く »

2018年4月17日 (火)

『蘇る』  ~  スイスの思い出

今は昔、リュック一つで旅をした若き日の記憶。物価高のスイスへ恐る恐る足を踏み入れた。 見上げるとアイガーのとんがった絶壁に息を飲んだ。晴れても突然雨が降り出す気まぐれな山の気候、真夏なのに寒くて寒くて・・・・。

宿は、比較的安いインターラーケンのプチホテル、小さなかわいいホテル。もはやホテルの名前も忘れた。 観光客も多いけれど、本格的なアルピニストも見かけられた。 エーデルワイスという花を初めて見て、こんな花があるのかと深く感動。 産毛の生えた地味な花、本物もドライフラワーで売られていたが、高額のため手が出ない。

R0018971
彫り物のブローチ、大事に大事に保存して、今でも時折身に着ける。40年前の記憶をとどめるお気に入り

R0018963

グリンデルワルトでは素敵なグッズがたくさん売られていたが、やっとの思いで購入したのは「手提げ袋」確か\3000.-ぐらい。 日本で持ち歩くと「カワイイ!」という声がかかり、自慢の袋だった。

そのうち、手提げ部分がヨレヨレになったので箪笥の奥にしまい込んだ。 久しぶりに、発見したので解いてクッションにしようと思った。 洋裁上手の友人が素敵に仕立ててくれたので、自慢のクッション! になって蘇った。

R0018969
緑の野原に牛たちが草を食み、カウベルがカランカランと鳴り響き、まるでのどかなハイジの世界が広がっていた。

R0018968

« 『石仏群』 ~ 目黒大円寺 | トップページ | 伊藤忠、トルコ原発から手を引く »

おきにいり」カテゴリの記事

コメント

あぁいいですね~。
今ならご当地エコバッグをクッションに。
断捨離できない布バッグを使ってクッションにしてソファーに並べたら楽しそう。

スイスの物価って高かったですよね。(今でも高いけど)
私も30年位前に、グリンデルヴァルドで、なけなしのお金でリフトに乗って上まで上がり、ハイジの気分になったのが思い出です。
バスツアーで行って、お小遣いをほとんど持って行かなかったので、お土産は何も買えずでした。
手提げ袋が残って良かったですね。

断捨離断捨離・・・・と言いながら、増えていくモノモノ・・・。

でもね、「いとおしいモノ」は将来、棺桶に入れてもいいと思って・・・。

棺桶が溢れる!?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1436216/73317873

この記事へのトラックバック一覧です: 『蘇る』  ~  スイスの思い出:

« 『石仏群』 ~ 目黒大円寺 | トップページ | 伊藤忠、トルコ原発から手を引く »

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31