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2018年4月

2018年4月25日 (水)

伊藤忠、トルコ原発から手を引く

事業費大幅増、稼働難しく、日本官民が推進していたトルコ原発建設計画「伊藤忠商事が参加を見送る」とのニュースは少しだけホッとする。三菱重工はまだまだ継続するらしい。 原発は金のなる木という神話から解放されないと・・・地球が危ない。

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日本の成長戦略の柱に据えるインフラ輸出の一環。 トルコへの輸出は13年に政府間で合意されたが、予定地には活断層もあり、地元での反対も根強い。国会に面した小さな町、シノップを訪ねたのは3年前の3月。 タクシーに乗ると、すぐさま「ジャーナリストか?」と聞かれた。 レストランでも日本人とわかると「原発は反対」という声が。日本の観光客など来ないから日本人とみるや原発関係者と思われたようだ。

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日本海同様、黒海も暗いイメージ。 学生から「日本はヒロシマ・ナガサキを経験しているのに、どうして原発を維持し、他国に売りつけるのですか?」というまともな質問には日本人としてなんと答えるべきだろうか?とっさに目を白黒させてしまった自分を発見。

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     じっと海を見ているシノップのかもめ、その先に何があるのか

2018年4月17日 (火)

『蘇る』  ~  スイスの思い出

今は昔、リュック一つで旅をした若き日の記憶。物価高のスイスへ恐る恐る足を踏み入れた。 見上げるとアイガーのとんがった絶壁に息を飲んだ。晴れても突然雨が降り出す気まぐれな山の気候、真夏なのに寒くて寒くて・・・・。

宿は、比較的安いインターラーケンのプチホテル、小さなかわいいホテル。もはやホテルの名前も忘れた。 観光客も多いけれど、本格的なアルピニストも見かけられた。 エーデルワイスという花を初めて見て、こんな花があるのかと深く感動。 産毛の生えた地味な花、本物もドライフラワーで売られていたが、高額のため手が出ない。

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彫り物のブローチ、大事に大事に保存して、今でも時折身に着ける。40年前の記憶をとどめるお気に入り

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グリンデルワルトでは素敵なグッズがたくさん売られていたが、やっとの思いで購入したのは「手提げ袋」確か\3000.-ぐらい。 日本で持ち歩くと「カワイイ!」という声がかかり、自慢の袋だった。

そのうち、手提げ部分がヨレヨレになったので箪笥の奥にしまい込んだ。 久しぶりに、発見したので解いてクッションにしようと思った。 洋裁上手の友人が素敵に仕立ててくれたので、自慢のクッション! になって蘇った。

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緑の野原に牛たちが草を食み、カウベルがカランカランと鳴り響き、まるでのどかなハイジの世界が広がっていた。

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2018年4月 8日 (日)

『石仏群』 ~ 目黒大円寺

石仏といえば、アチコチにある五百羅漢、そのほとんどの顔と表情が違う。羅漢とは「煩悩」を無くした人とのこと、なかなか凡人ではかなわない。どうも女性はいなさそう・・・・。

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ここは目黒の大円寺、1772年江戸の大火で亡くなった人をを供養するため、昭和9年に建立されたとか・・・・

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寺の裏側にも可愛い石仏が並んでいて、訪れた人から「カワイイ!」の声が。

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             この子たちは平成の子らしい・・

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おやツ! 池にはこんな河童もいたけど鯉なんぞ食べるのかな???

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