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2016年11月

2016年11月27日 (日)

『霜月の雪』 ~ 気分は師走

まだ11月なのに初雪に見舞われた巨大都市、東京。 交通機関には影響するし、転倒しないように歩くのが大変。 毎年ホワイトクリスマスにはならないのになぜか今年は「白い秋」。

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花壇に植えこんだパンジーが雪に覆われた。 もう師走のような気分である。 1か月早く年を取らされる感じ snow

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                               <ある日の東京新聞>

2016年11月18日 (金)

 『6年目の福島』 ~ 武藤類子さんの講演会

11月12日(土) 練馬区役所の多目的室は満席。 福島原発告訴団の団長として奮闘している武藤類子さんの講演会が開催された。 (核・原発のない未来を子供たちに@練馬主催)

武藤さんは私の故郷在住で、フクシマ事故以前から反原発の意識を持っていた方。 淡々と力強い発言に胸が熱くなり、何もできない自分が情けない思いである。

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会場は相変わらず、高齢者が多い。 実質影響を受けるであろう『若者たち』にはどうしたら伝わるのだろうか・・・。

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最高責任者の彼らは不起訴になり、廃炉費用は電気代に組み込まれる・・・・再稼働したくてたまらない族。もはや、クリーンエネルギーなどに騙されてはなるもんか! 

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        『除染お助け君』というシロモノ 一体誰が発明したのか?

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汚染は続くよいつまでも・・・・現在の除染作業員は7000人(外国人の存在も)

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では、どおすりゃいいの? 誰かがやってくれるだろうじゃなくて、自分で考える! ポケモン追っかけてる場合じゃあ・・・・日本の世界の未来はあるかなア?






2016年11月 8日 (火)

無農薬野菜をつくる邦人カップル  ~ イスタンブル

イスタンブルで有機野菜を作っている日本人夫妻がいる!ということで、驚いた。 フクシマ原発後は有機農業者にとって辛い状況が続いている。 廃農に追い込まれた話が多々聞こえる。 彼らもそんな背景を持っている人なのだろうか?と勝手に想像しているのだが・・・・

昨今、トルコでもオーガニック製品を求める人たちが増えて、オーガニックショップが目立つようになった = 経済的余裕ができたということか。

在イスタンブルの友人は時折、畑に行って農作業を手伝って、収穫された野菜を購入したりしているとのこと。 名前は『蛍農園』

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🍇  喧騒な歴史遺産都市、イスタンブルにこんなスペースが・・・

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🍅 東京でも電車で1時間も離れると農業スペースにたどり着けるのだから、イスタンブルでも不思議ではないのだけれど・・・

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🍅 もぎたてのトマトは不揃いながら、美味しそう・・・

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🍅 日本カボチャも栽培しているとか・・・

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🍅 簡易ストーヴは暖をとったり、お茶を沸かしたり・・・

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🍇 あらっ、葡萄もある!いずれイスタンブルワインなどが・・・

2016年11月 4日 (金)

ネコも読書

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読書週間なので、わが家のネコにも到着したばかりの本、 イスタンブルの友人の母上(児童文学者)Havva MUTLU さんの作品をを与えましたところ真剣に読んでいます。 トルコ生まれの猫なので、よく理解できるようです。イスタンブルが恋しいと涙ぐんでいます。 

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子ども向けの本と言っても、日本の子供向けに翻訳するのはかなり難しそう。主人公の二人の子供たちがイスタンブルパムッカレの名所旧跡を訪ねるという設定なので、まず、それらがどこにあるのかの説明から始めないと・・・・・(=^・^=)

おばさんにも難しそうですが、頑張って読みましょうheart04

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