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2016年5月18日 (水)

名曲と美味しい食事と ~ ベルリンフイルハーモニック・ピアノトリオ

13日の金曜日: 下北沢のアレイホールでは美味しい匂いとリハの音が入り混じって鼻がピクピク。12年振りのベルリンフィルハーモニックピアノトリオのコンサート、久しぶりの演奏者たちに懐かしさを覚えます。 主催者の内藤ご夫妻もお元気そうに迎えてくださいました。 隠れ家のようなミニホールです。

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バイオリン: リュデイガー・リバーマン  ピアノ: フィリップ・モル  チェロ: クリストフ・イーゲルブリンク

今回のプログラムはめったに演奏されない曲ということで、

● ベートーベンの14の変奏曲、作品44番(14 Variations, Op.44(1804)。 優しい心地よい♪。

● リムスキーコルサコフのトリオハ短調(Trio in C minor(1897) 本人が気に入らなかった作品らしく、没後演奏されたというシロモノ。 めったに演奏されることはないとのことだけれど、気分の良い♪ CDを探そうと思うほどでした。

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主催者の内藤氏の奥さまはお料理が得意、コンサートに行く楽しみも食事があればこそ・・・演奏者の好みや曲目のテーマに合わせて、いろいろなお料理をコンサートの後に提供してくださいます。 演奏家もリラックスして演奏した後の食事を楽しみにしているのだとか。 今回はイタリアンレストランの「ラ・ピネータ」(千歳烏山Tel:03-3426-3855)の若きシェフが朝から腕を振るったというメニューが並びました。

前菜: ブルスケッタ・魚介とリコッタのロールキャベツ・ミックスサラダ・ほほ肉のハム・ トスカーナ風パン のサラダ・ひよこ豆のスープ・鰯のマリネ

パスタ:
 
お米のサラダ・ラザニア・ジェノヴァ風バジルソースのフジッリ

 メイン: ウサギの詰め物・白インゲン豆のトマト煮・リヴォルノ風ブイヤベース

お菓子: テイラミス・焦しメレンゲ

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アレイホールは下北沢駅から2分の多目的スペースの貸しホールです。 ピアノの発表会、録音、落語、お料理教室等々。 ピアノは熟年のスタンウエイ 

詳細はこちら→ http://homepage2.nifty.com/alleyhall/hall/

★ 写真はアレイホールHPより

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