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2015年4月

2015年4月28日 (火)

旅の中の旅

4月2日、友人と二人でイスタンブルからサフランボルへ出発。 約6時間のバス旅(トルコでは、イスタンブルからすべての都市へバス路線が網の目のように発達している)。

郊外にあるホンダやトヨタの工場を通り過ぎ、(「トヨタ病院」まであり、工場を中心に一つの町ができていた)。 まだ、所々、残雪があったり、羊が草を食んでいたり、煙突から煙がたなびいている田舎の風景を眺めながら、旅は始まった。

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途中の休憩所(ドライブイン)では飲食可能。 私たちは友人の差し入れてくれた「おにぎり弁当」を感激しながら食べた。 天ぷらやお浸しも入っていてお手拭までついていたので 心遣いに感謝!

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          壁には食品メーカーの広告が: 広告を読むのは楽しい

     ♪蜂蜜のようなハチミツ♪って・・・ホンモノのコト?純正ハチミツとか・・・

2015年4月26日 (日)

黄色いチューリップ

長旅から帰ってみると、桜は散ってしまったけれど、 花壇には黄色いチューリップが首を揃えて待っていてくれたのには感激! 水遣りに来てくれた友人のおかげでした。 

その後も1週間ほど蕾んだり開いたりして時差ボケから解放されるのを見守ってくれ、昨日まで咲いていました。

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紫陽花がグングン大きくなってきました。 新しい季節の始まりですね。

2015年4月22日 (水)

再再会 ~ 「Kepenek Keramik」 チャナッカレ

何度も訪れたダーダネルス海峡の街「チャナッカレ」も友人の帰国に伴い、最後の訪問になりました。 まず、行ってみたいところの一つが、ここ、陶器の店、Kepenek Keramik。

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           2年振り!店構えは変わらず、そっと入っていくと・・・・

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    陳列棚は新しい作品が並んでいて、折り紙の舟が陶製になっていました。

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アイシェヌルさんと再再会! 2年前に結婚して、1才児の母になっていました。子供はお母さんが見てくれているそうです。 いつの日かまた会いたいものです・・・

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               工房に入ってお茶をいただきながら作陶を見学

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                  幸せを呼ぶ「ふくろう」の製作中でした

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         プレゼントに頂いたのがこの「折鶴」 = 似てるかな???

2015年4月17日 (金)

日本人が消えた! ~ トルコ

成田からイスタンブルの飛行機はガラガラ。 いつもはオジサンオバサンのツアー客でワンサワンサ満席なのに・・・・ あのI am Kenji事件が影響しているらしい。 おかげで、4席独占、横になっての快適フライトだった。 このままではトルコ航空の便数が減るに違いない、そして日本人向けのビジネスにも影響が。

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イステックラル通りは黒山の人だかり: 見事に日本人は消えていた。らしい人は中国人か韓国人。

「ピタッと日本人が来なくなったけど、経済がそんなに悪くなったの?」と聞かれ、説明すると、「シリアとトルコは違う国でしょ?」と言われた。 「その違いが判らない人たちが多いのよ」と答えると、不思議そうな顔をされた。

全メデイアが連日オレンジ色のニュースをトルコ地図とともに流したのだから、トルコ=怖い国ということになってしまったらしい。 逆に、そういう日本に怖さを感じる。(右向け右!左向け左!と旗を振られれば皆で行けば怖くない!と簡単に戦場に行きそうな気配がする)

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                       帰路の出発ロビー掲示板

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イスタンブルからは世界中に飛んでいて、空港は大混雑、しかし日本の観光客はいない! 

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この男の子はアメリカ人、トビリシ(グルジア)に住んでいて、イスタンブルが大好きなママと時々一緒に来るのだとか(近いもんね)。 とってもカワイイ子だった。

2015年4月14日 (火)

舶来の 『万年筆』 

かつて、書類を書くときは「ペン」が常識。 ボールペン時代の初期の時代も、役所ではペン書きを強要された記憶がある。 インク瓶とペン先とペン軸がセットになっていた。

卒業祝いとか入学祝とかのプレゼントには腕時計とともに貰うものの代表だったような気がする。子供にとって『万年筆を所有する』ということは、一歩大人になったような嬉しい気分がしたものであった。

手元に現存するこのモンブランの万年筆は20歳の祝いにと、兄に強要してゲットしたもの。 国産のパイロットやプラチナも出回っていたのだが、どうしてもモンブランが欲しかった(当時はセロテープさえも舶来品の方が優れいていたのだ)。 果たして兄は覚えているだろうか? 安給料なのに散財かけてしまったのだ。

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カートリッジ式ではなく、吸引式なのでインク壺が必要。 それも結構高額だったのだが、もう50年近くなるのに、いまだにインクは枯れず、使用可能。 インク壺は斜めになっていて、最後までインクがムダなく使いやすい。

モノに頑固な国民性としては今でも同じインク壺なのでは・・・と調べてみたら、さすがに少しだけデザインは変化していたが、機能性は変化なし。 現在の価格は¥1900.-、IT時代に、世界中に愛用者がいるらしい = なんとなくステキだと思う。100000001001379372_10204

2015年4月 1日 (水)

四月馬鹿

 どうも見たことのあるようなヒトが猿と一緒に口をとがらせているのですが・・・・・まさか、猿の惑星からのオトモダチでしょうか? 

(チョイワル友人からのチェーンメールでした:source unknown)

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 野次飛ばし猿より劣る四月馬鹿    (宏翁)

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