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2014年2月

2014年2月27日 (木)

ピアニスト : ♪セルゲイ・ラフマニノフ♪

ラフマニノフ(1873-1943)と言えば、真央ちゃんが舞ったソチのフリー曲「協奏曲2番」、バンクーバーでの「鐘」(エドガー・アランポーの詩)の作曲家として有名。

コンサートピアニストとしても活躍したというので、どんなピアニストだったのだろう・・・と調べてみたら、見つけた!本人自身が演奏するCDを。 

ショパン、モーツアルト、メンデルスゾーン等々、音がとっても柔らかく、入眠剤としても心地よい。 ショパンの曲は時に、神経をピリピリさせるけれど、まるで子守唄のように安心感があるのだ。 それは当時の録音環境のなせる業か、彼もまた神経衰弱症だったから、その想いが伝わってくるのかもしれない。

嫌な不協和音の響く昨今、ラフマニノフの奏でるピアノに耳を澄ませて、癒されたいと思う。

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2014年2月24日 (月)

ウサコを発見!

時々覗くNPO法人「トントウ・ハウス」運営のリサイクルショップで、またまた見つけた。

洋服は色あせて時の流れを感じさせるけれど、顔が木彫り。なかなか作りが良いので連れて帰った(実は¥100でゲット)。 そろそろ身辺整理のためのお片付けをしなければと思っている矢先、ウサコと目が会ってしまったのだ。

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トントウハウスHP→  http://blog.canpan.info/tonttuhouse/

2014年2月22日 (土)

心が冷える出来事 ~ 2月21日のTV

こんな事件があると心が心底冷え込みます。 なんという卑劣な行為!  

反ユダヤ主義気取りの犯人はユダヤのどれだけのことを知っていると言うのか?

近くの図書館へ行ったら、「やられました」 「許せない!」と図書館員は涙目になっていました。 他のイスラエル関係の本は無事だったということはアンネに的を絞った犯罪。どんな恨みがあるのでしょう・・・・これを機に「アンネの日記」を読む人が増えることを祈りたい。

    ★破られしアンネの日記冴え返る★  本杉康寿

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2014年2月19日 (水)

やさしい湯たんぽ 

最近、湯たんぽが見直されているとか・・・子供の頃、母が入れてくれた「湯たんぽ」は陶製で寝相がワルイと栓が緩んでおもらし状態になることもあった。

かなり以前、雪が降って英人宅に泊まったことがあった。 部屋に暖房がないからとゴム製の湯たんぽを3個もベッドに入れてくれて感激=安眠。 ゴム製はめづらしいと思ったのだがイギリスでは殆どゴム製だと聞いた。 彼らが日本を去る時にその湯たんぽをプレゼントしてくれたのだが、しばらくすると劣化して使用不可になってしまった。

電気毛布は安易で暖かいが、寝てる間中電磁波を浴びて、体が乾燥して、延々と使用する気にはならない。更年期以降の冷え性にはやさしい湯たんぽが☆ヽ(最´∀`高)ノ★

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★年寄りや赤ん坊のように動けない人に低温やけど防止のガードが付いている。最近見かけないスグレモノ(メーカーが倒産でもしたのかな?)。 晩秋のトルコ旅へも持参したことがある。

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★ ゴム製プチ湯たんぽ:すきま風吹く家のお泊りに持参したり、お腹など部分的に温めるには最適。 

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                洋服を着せればこんなにカワイイ!

2014年2月16日 (日)

雪かきおばさんの後遺症

朝、起きようとしたら何かヘン・・・・腰が重~い。どうにか起きて、太極拳へ。

腰が痛いと言ったら、師匠はすかさず、雪かきしなかった? ハイ、しました。 原因は雪かきデス。ということで納得。 1日おいて症状が出るのは年のせいらしい。 

スコップの柄が短かすぎたのかもしれない。慣れない雪と慣れない姿勢、今頃、腰痛を患っている人は以外に多いのではないかと思う。 

エッ、そんな仕事は下男にさせるだって!? 下男はどこにいるのだアー。Photo_3

2014年2月15日 (土)

スコップの出番 ~ 雪かき

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またまた雪が降った。 雪慣れしていない東京では交通マヒ・転倒する人が絶えない。  ひたすら雪籠もり。徐々に雪量が増して北向き角部屋の玄関先が気になっては雪かきをしていたのだが、ついに夜間にはドアが開かないほどの積雪。 買いたてのプラスチックのスコップが大活躍。 

こんな日が3日も続いたら、停電になって、水が出なかったら・・・・と避難民のことを考えさせられた日々なのに、なぜか昨年の猛暑のことは忘れているのだ。

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                    オリーブの木に白い花が

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               深夜にはこんな風にすっぽり雪に覆われた

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 行き場のない 雪が溶けるのを待つばかり、「トイレのないマンション」が頭をよぎる

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                 西向きの通路はこの程度なのに・・・

2014年2月13日 (木)

めづらしき菜 ~ 「はまぼうふう」

雪の日前日、友人が埼玉の野菜を届けてくれた。 その中に、川口特産、武州浜防風という能書きのある野菜があった。 セリ科の多年草で、日本中探してもまとまった産地は川口市木曽呂地区だけなそうである(海浜植物なのに)。 料亭で珍用されれば、客人は妙に納得するのかも。さっと天ぷらにして、塩で頂くのが美味しそう。

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酢の物、揚げ物、おひたし、サラダ・・・・・食べ方はいろいろ。茎が赤く、セリのような香りがする。生薬でもあるとか、一体何に効くのだろうか。

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そこで一句、♪春浅しめづらしき菜の届きけり♪と詠んだら、めづらしきがよくないという。形容詞的言葉はタブーのようで、見たこともないとすれば良しとのこと。

仲間の句においては

鏡餅・・・・鎮座の句においては鏡餅はすでに鎮座しているから ✖

ノマドのやうに引越しの「ノマド」とは何か? 遊牧民のこと、ならば ● と師匠の心も揺れるのである。

俳句とはへのへのもへじの五七五・・・・・いつ足を洗うべきかと悩む日々。

2014年2月11日 (火)

東京にも雪 ~ 2月8日

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天気予報通り、東京にも雪が降った。 どんどん積もって、西北角部屋の玄関は雪に覆われた。 食料もあるからイザとなったら、雪籠もりを覚悟。翌朝、新聞配達人の足跡と鳥の足跡が続いていた。 まもなく陽が差してゆるゆると雪が溶け始めた。 そして今日は雪の跡形がチラホラ・・・・実はこれがアブナイのである。

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          まだまだ序の口・・・・・お向かえの窓にはつららができた

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         雪質サラサラ、風が吹くとまるで砂漠の砂のように雪が動く

★ 翌日曜日(9日)は都知事選: 

下馬評通りの結果であるが、 選ぶ人がいないから棄権したと言う人もいるけれど、いつの選挙でも選ぶ人が居たかといえばいなかったではないか?そう言う輩は都政への不満不平を言うべからず!石原も猪瀬も圧勝させた都民は少しは反省しなくては・・・。 

低投票率の原因は雪のせいではなくて、都民の無関心、いまだに平和ボケの継続のような気がしてならない。危機が迫っているというのに。

 

2014年2月 9日 (日)

『知ることより考えること』 ~ 池田晶子 (新潮社)

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哲学者、池田晶子が逝ってもう7年。

パソコン・携帯無用、原稿はコクヨの原稿用紙に手書き、世辞に疎いと自称しつつ、エキセントリックな社会時評を展開していた慶応ガールの美人哲学者。

彼女の言葉は時に、痛々しいほどの純粋さを感じさせる。

「14歳からの哲学」では、哲学とは何かを解りやすく解説し、若い読者層のハートを捉えた。 彼女によって「哲学」という得体の知れない学問が、掌サイズになったような気がする。

 

本書の「悪いものは悪い」より抜粋

エイジングはおいしいぞ

「アンチエイジング」とは言うまでもなく、「抗加齢」である。 その思想も読んで字の如く、加齢すること老いることの拒否である。加齢することと老いることが、そこでは半価値、価値ではないと、みなされているのである。

しかし、生きるとは「すなわち」、老いることなのである。我々はこの世に生まれ落ちた瞬間から、確実に老い始めているのである。十代の思春期も、20代の青春も、この老いゆく過程としての人生の通過点であり、この逆はありえない。老いるということは人生を生きるというそのものなのである。 

ゆえに、老いることの拒否とは、人生を生きることそのものの拒否である。若さをのみ人生の価値とし、老いを半価値として拒否する人は、人生の価値を得ようとして、じつは人生それ自体の価値を、まるごと失っているのである・・・・

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2014年2月 2日 (日)

竹葉亭の『鰻丼』 ~ 銀座

鰻にはそれほど執着していないけれど、「竹葉亭」の鰻はあっさりしていて美味しいと思う。『鰻重』ではなく、もっぱら赤いどんぶりの『鰻丼』がオススメ。それも、最安価のA。 最近、うなぎの値上がりで気楽に食べられなくなったけれど、今回はごちそうになりました。

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何が違うかと言えば大きさだけなので、これで十分。 ランチ時は行列ができるけれど、、一人食の人もけっこう多い。老舗だけあって付いている漬物も美味。 

漱石、荷風・・・明治の文豪たちも通ったそうである。どんな顔して、何を語ったのだろうか。(ただひたすら食べていた?)

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                    花も造花ではなくホンモノ

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