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2014年1月

2014年1月29日 (水)

首相のオ・ト・モ・ダ・チ 

いやア~驚いた! 

この方が、日本の放送界のエライヒトとは・・・・もう、受信料なんて払ってらんないよ。     僅かな年金から捻出しているのに、品も格もないおっちゃんの給料になるのかと思うと腸ならず、原発も煮えくり返り水素爆発しそうだ。

威張り屋、どこから見ても柄が悪い、最近質の悪いT大かとおもいきや、Q大だった(Q大の方々に失礼!)。 NHKって縁故採用が多いらしいけれど、公共性のある職場に縁故は御法度である。

首相のオトモダチだからおもてなしされたんだろうけど、この人を、このまんまほっといていいいのかなああああああああああああああああ・・・・・

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                                                       (27 Jan. Tokyo)

NHKの言論封殺

ラジオ第一の「ビジネス展望」で中北徹東洋大教授が原発問題を話そうとしたところ、「都知事選中は原発の話はやめてほしい」と難色をしめし、番組を降板。

戸崎賢二元NHKデレクターは『選挙期間中は、特定の候補を推薦しない限り、争点となっている問題の論評を控える必要はない』言論封殺はおかしいとのこと。                                                           (30 Jan. Tokyo Eve.)

★ 現デイレクターのコメントが聞きたい!

2014年1月26日 (日)

水仙とギリシャ神話

寒くて寒くて花壇の手入れどころではない・・・・気がつけば昨年頂いて無造作に植えた水仙の球根が開花していた。いろんな水仙があるけれど、これは日本水仙らしい。微かに匂いがして、清楚で大輪のバラより好感が持てる。

花言葉は自己愛 

ギリシャ神話のナルキッソスに由来。水面に写った自分の姿に恋をし、遂げられぬ恋した美少年。死んだあとに、水仙が咲いていた。自分をこよなく愛するヒトのことをナルシストと言う。 (自己陶酔型、うぬぼれ屋・・・)

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黒水仙(ナルシス・ノワール):

デボラ・カーの「黒水仙」という映画もあったけれど、香水はキャロン社の1911年製作のヒット作。 このバカラ製のインク壺型の容器、特に黒い蓋が心憎いほどスバラシイ! 今でもこの容器での販売はしているのだろうか? この黒い素材は何なんだろう?・・・美少年の香りがするか・・・等々妄想が膨らむ。

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2014年1月24日 (金)

『暴挙のツケ』 ~ 本音のコラム(斎藤美奈子)

1・22の東京新聞で美奈子ちゃんがまた吠えた。吠え方が徹底しているので、毎週水曜日が楽しみである。Imagesjjz7t14v_7

『辺野古移設について、住民の意思がはっきり示された名護市長選。表面上は平静を装うも、政府・与党の無念は想像するに余りある。知事の懐柔には成功したのに。    札ビラも切ると言ってやったのに。 ぐやじい! 

防衛局はこれ見よがしに代替変施設設計などに関する入札を広告した。           わかりやすいなあ、もう。それはあてつけ?報復? そうやって民意を無視したツケは結局、自分に返ってくる。 ひとつの例が成田国際空港だ。

1966年、政府は事前の相談のないまま空港建設予定地を三里塚地区に決定。激しい反対闘争を蹴散らす形で、71年行政代執行に踏み切った。粉叫の後は空港そのものに残った。工期は大幅に遅れ、コストはかさみ、三本予定の滑走路は一本で開港せざるをえず、その後の拡張にも離陸時間にも制限がついた。航空行政の完全な失敗。 住民の意思を無視し、成田に固執したせいである

辺野古も同じようなやり方で突破できると考えるのは大間違いだ。 粉叫した事案は白紙に戻すしかない。基地ならなおさらだ。』

日本人として改めて、沖縄に住む人々のことを考えてみよう!

2014年1月22日 (水)

「東京プリズン」 ~ 赤坂真理 (河出書房新社)

主人公アカサカ・マリは著者と同じ1964年生まれで、著者そのもの、どうしても主人公に語らせたいのは学ばなかった日本近代史。

東京オリンピック後に生まれ、テレビや洗濯機が当然のごとく存在した世代、高度成長期の落し子。15歳で、アメリカへ留学、カルチャーショックに揉まれながら、日本を客観的に見つめることになる。

明治維新で途切れていた日本の歴史を掘り起こす作業が強いられた。特に「戦後」という課題にぶつかる。 「天皇は戦争責任があるかどうか」についてのデベート、それはまるで16歳の東京裁判であった。

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★ ニュー文学というべきか、どことなく春樹ムードが漂う。主人公同様、文科省の教科書で端折られた日本近代史を知りたいと思う戦後世代の日本人は以外に多いのではないだろうか。

2014年1月17日 (金)

『雪』への準備

東京でも毎年雪が2~3度は降る。時には積もることもある。 いつもはデッキブラシで玄関前の歩道を確保してきたが、果たしてこの寒さは雪を感じさせるには十分。 最近通販で準備したグッズが2点。

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              プラスチック製の雪かきスコップ = 軽~い

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       靴につける滑り止め = 滑って転んで骨折ナンテコトもありそうなので

★ 雪深い過疎地に住んでいる方々のことを思えば、ささやかな準備。 今年は今までにない寒さを感じるのは加齢だから?それとも寒さ過敏症?なかなか風邪から解放されない。

2014年1月14日 (火)

古いセーターから ~ 3点セット

かなり前のことだが、西荻窪に間口1間ほどの草木染めの糸を売っていた店があった。自分はまだ現役でバブリイーなときでもあったから心置きなく好きな糸を買っていた。 この紫のセーターも当時の産物で散々着古したが捨てるのは勿体無い!

暇に任せて解いてみると結構なボリューム。 なんとなく帽子と手袋とネックウオーマーを編んでみた。身につけて歩いてみると「あら~ステキネ!」と声がかかる。

残っていた糸で友人用にも編んでしまった。 3点セットを身につけて熊野古道を歩いてきましたというメールが届いた。

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編み始めるとアト一段・・・・と先を急ぐことになる。シャーロックホームズやクリステイのドラマを見ながらという訳にはいかないけれど、この世の不満を頭の中で回転させながら編むことになる。

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                このタイプの手袋は指先が自由で便利

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           メリヤス編みとゴム編みだけの単純作業でできた作品

 プライドの高い理系女子が「ワタシは編み物のような単純作業は弱いワ」と半ば軽蔑的に発言。カチンと来たので「お前のようなダサイ奴はグンゼのババシャツとユニクロジャケットを着てればいいんだよ!」と心の中で反論したが、声に出して言えば良かったと今更ながら後悔している。

2014年1月10日 (金)

哲学者 「ハンナ・アーレント」

年末、連日満席の映画「ハンナ・アーレント」をやっと見ることができた。 映画館の階段から受付まで長蛇の列。並んでいるのはどの顔も決して若くはないオジさんオバさんたち。

この盛況の理由は何なんだろう・・・と考える。アーレントの物語ではなく、ナチ戦犯、アイヒマンの裁判レポートがテーマである。 果たして観客はどこまで理解できたのであろうか?

とにかく、ハンナ・アーレントに近づきたい!日本人にとって遠いユダヤの哲学者が何をか言わんや・・・それを知りたい!という好奇心なのかも知れない。

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     『思考する仕事人』アーレントは、映画の中では常にタバコを手放さなかった

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図書館から借りた「ハンナ・アーレント伝」は6センチと分厚い。3ヶ月借り切って撫で回したけれど、手に負えない。 もし、彼女がユダヤでなかったら、ハイデッカーやヤスパースとと出会わなかったら、収容所に送られていたら・・・・・・と色々な妄想が駆け巡る。 

「人間は考える葦」であるべきなのに「アイヒマンは思考停止」してしまったということなのだろうと受け止めた。 

世の中には立派だと言われる大学を出て、立派だと言われている職業につきながら、思考停止してしまった人たちがなんと多いことか。おそらく、思考停止式で生きる方が楽チンだからなのだろう。 

「陳腐な悪(凡庸な悪)」とは何か?他に翻訳の仕様がなかったのだろうか。

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                    若き日のハンナ・アーレント

2014年1月 6日 (月)

賀状の『うま』 ~ 2014年

長引く風邪とともに去った巳年に変わって今年は午年。 人並みに初詣などしない主義ではあるが、年賀状の交換は特にたまにしか会えない人との存在を確かめあったり、縁繋ぎのために有効だと思って続けている。

殆どが印刷でメッセージも書かない賀状が多い中で、今年もジュエリーデザイナー桑野奈保さんから手製の愉しい作品が届いた。

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                  貼り絵のうまに絵馬が付いている

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                    「開けて下さい」とある

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           開けてみると、生後1週間のカワイイ息子君が・・・・

出産という一大事を抱えながら、一体いつの間にこんな凝った作品を生み出すのか不思議。 仕事は続けるそうですが、息子君の面倒は誰が見ることになるのでしょう・・・・。

 結』号に乗って、走れ走れ!

ジュエリー工房 桑野奈保:

彼女の工房では想い出のある古い宝石・アクセサリーを心を込めてリメイクしてくれます。

私の友人は亡きご主人のタイピン(ルビー付)を指輪にリメイクし、毎日ご主人の想い出と共に過ごしています。おばあちゃんの帯留めがブローチに変身したり、旅先で拾った石ころがペンダントトップになったり、片方のイヤリングのパールが指輪に・・・・カラットがどうしたというような次元ではないのです。 

工房はコチラ ⇒ http://grey-s.net/ciao-mag/cn22/pg222.html

2014年1月 3日 (金)

大平原を走る 『うま』 ~ ブスタ(ハンガリー)

今年の干支は午、ということで馬の写真を探していたらハンガリー東部にある「ホルトパージ国立公園」「ブスタ」を訪ねた時の写真を見つけた。

9世紀、中央アジアの遊牧民は西へ移動し、ハンガリーに到着、ここはモンゴル軍とハンガリー軍が子競り合いをした場所であったらしい。

騎馬民族のマジャール人原点の遊牧生活の様子を今に伝える文化遺産というべきか、民族衣装をまとった騎手が立派な馬を操って平原を走って見せるのだ。

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騎手の言いなりに「お座り」もする。 好奇心で乗ってはみたものの恐ろしくてすぐ降りてしまった。足の短い人はウマよりロバの方が安全ということである。 園内の移動もガタコト馬車に揺られるのでかなり腰が痛くなる。

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