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2013年12月19日 (木)

『オスマン時代の衣装』 ~ ウエデイング

ミシンのない時代の花嫁衣装は東西を問わず、見事な手仕事の世界であったに違いない。 特に、オスマン帝国時代ともなれば、絢爛豪華。

花嫁たちの殆どは10代だったろうし、一生に一度の晴れ舞台は前後左右、どこから見ても見せ場になる。 おそらく、女の子が生まれた時から親たちは競って準備を始めていたのではないだろうか。

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           刺繍やオヤ(レース刺繍)がふんだんに施されている

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    木綿を金刺繍で飾り付けた素朴なドレスが花嫁の美しさを引き立たせる

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              後ろも見せ場、手を抜かずに飾り付けてある

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ローカル色のある衣装: このようなスカーフが今でも売られているが、その多くはミシン刺繍である。

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