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2013年9月12日 (木)

どんぐりの木 ~ アウシュヴィツの葉っぱ 

このところ、なぜか友人たちが相次いでポーランドを訪ねている。アウシュヴィツの葉っぱを拾って来て!とお願いしたら、有名な、『働けば自由になる門(ARBEIT MACHT FREI)』の前で拾ったという葉っぱが届いた。葉の種類はオーク(ブナ科のコナラ属)いわゆるドングリとのこと。

オーク=樫とインプットしていたのだが、落葉樹のナラと常緑樹のカシを意味し、ドングリとはクヌギ、カシ、ナラ、カシワの果実の総称ということ。 ドングリにもいろいろあったのだ。

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                 まだかすかに匂いもする新しい葉っぱ

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        間もなく♪どんぐりころころどんぐりこ♪になって落ちてくるんだね

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                        入口
  

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                      こちらは出口

    (写真がアルバムからはがれないので、被写体が光って撮りにくかった=モヤモヤは私の手)

門のところにどんな木が・・・・古いアルバムを開けてみたら、こんな写真があった。この木がドングリの木だったのか、訪ねたのは1995年の9月だった。

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今年の9月に見学した友人の感想は「人間の残虐性とドイツ人の几帳面さ、システムの細密さ」ということでした。 

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この収容所にはユダヤ人のみならず、当時ジプシーと呼ばれた人たちや仏のレジスタンス参加者などが強制送還された。ユダヤとは何か?ヒットラーとは何者だったのか?人間はここまで『残虐』になれるものなのか・・・・・まだまだ謎は解けない。 

現在は負の世界遺産博物館になっていて、ドイツ人の見学者が多いそうである。

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