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2013年9月18日 (水)

金鉱の街 「九份」 ~ 日本の足跡 (台湾)

1971年まで金鉱の街であった九份は建物が山に貼り付いたように存在している。 現在は台湾の名画「悲情城市」が撮影された場所として観光名所になっているが、昔は貧しい山村だったようだ。 (非情城址ではなくて。。。悲情城市:ツタヤにDVD置いてないのです、どうしてでしょう?TVでも放映していたのに)

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                   眼下に海(基隆)が見える

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                     金鉱のモチーフ壁画

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               1935年(昭和10年)日本が開坑した五番抗

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       裸眼では真っ暗の坑道もレンズの眼を通して覗いてみるとこんな感じ

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    日本統治下金鉱を牛耳っていた日本人の住居跡:有料博物館になっている


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    くねくねと細い坂道沿いには茶館や土産物屋が並ぶが裏通りも歩いてみる

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       高温多湿が原因なのかペンキを塗ったのか・・・・壁は緑、窓は小さい

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               旧坑道には民宿になっている建物もある
 

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哀しいかな、日本の現代史は独学しなければならない。その1ページを紐解く旅でもあった。 立ち往生して、深~いため息が出るばかり・・・。

               夜香花 金鉱跡の 日本文字

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