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2013年8月 5日 (月)

ジワジワと生態系破壊 ~ 放射能汚染

7月18日のトルコ日刊紙「Sabah」には『フクシマの放射能漏れが遺伝子を破壊』という見出しで、胡瓜の五倍のシャム双生児トウモロコシの写真が掲載されていた。

『フクシマは2年前の大災害のあとで、チェルノヴィリと同様、広範囲に及ぶ放射能の脅威にさらされている。1986年に起きたチェルノヴィリの影響は東ヨーロッパとバルカン半島での乳児や臓器に影響をもたらし、トマト、キュウリ、さくらんぼ、バラに至るまで奇形がみられたが、専門学者たちはフクシマでも多くの癌発症等の悲劇を予測している。』

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                                                                     photo by Sabah

スリーマイル島の事故後、「6メートルのたんぽぽ」発生は知る人ぞ知る事例であるが、この写真をみると「やっぱり」放射能の遺伝子破壊力のすさまじさをを改めて感じる。 国内のことでありながら、放射能事故に関しては当初から外国のメデイアからの情報で知らされることが多い。 耳なしウサギや蝶の奇形など事例もあるらしいけれど、すでに『影響ありの現実』を政府・東電は正確に真摯に受け止め「美しい日本」の未来のために考えてほしいものであるが、安部総理の言う「美しい日本」って何?

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