フォト
無料ブログはココログ

« 詩人たちのベンチ ~ 秋のヘイベリ島(Heybeliada) | トップページ | ジャズが流れる午後 ~ イスタンブル »

2012年12月11日 (火)

大根も白菜も ~ イスタンブルの市場

JAIKAの技術協力のおかげだろうか、最近は日本と同じ食材が市場で売られている。友人の厨房では風呂吹白菜鍋も可能である。フジというリンゴも味は日本のフジと同じだった。オーガニック市場などもあり、国や民族を超えて食の文化も変化していくのだろう。

010

009

  白菜は日本キャベツと言って欲しいものだが、中国キャベツと命名されている。

004_2

これはイタリア産の輸入米で寿司用とあり、粘りのある日本米に近いという。「お米さん」というのも笑える。

« 詩人たちのベンチ ~ 秋のヘイベリ島(Heybeliada) | トップページ | ジャズが流れる午後 ~ イスタンブル »

旅の風景」カテゴリの記事

コメント

ハイ、最近のことのようです。トルコと言ってもイスタンブルは特別のようで、地方都市にいる日本人はイスタンブルに来たら、白菜を買い込んで行くそうです。 それだけ中国人・韓国人・日本人が増えているということでしょうね。 以前は日本食品をデユッセルドルフからお取り寄せしたり・・・・・(在ドイツ日本人がいかに多いか)。
ドイツの八百屋さんはトルコ人が多いという話はよく聞きますが、スイスの八百屋さんはイタリア人でしたよ。スイスでもトルコの新聞が売られています=出稼ぎ移民の人たちですね。

すみません。上の書き込み、HNを間違えました。
失礼しました。

白菜や大根が買えるようになったのは最近なんですか?

ドイツに住んでいた15年くらい前、長葱を買うのはトルコ人の店だったので、勝手にトルコでは日本と同じような野菜が手に入るのだと思っていました。

白菜を中国キャベツという言い方をするのは、ヨーロッパの受け売りでしょうね。ドイツでも同じです。

お米は元々イタリア米が日本のお米に近かったので、そのままお寿司用も出来ちゃったのですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大根も白菜も ~ イスタンブルの市場:

« 詩人たちのベンチ ~ 秋のヘイベリ島(Heybeliada) | トップページ | ジャズが流れる午後 ~ イスタンブル »

2023年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31