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2012年12月

2012年12月30日 (日)

花は咲く・・・・・・ 冬の花壇

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冬の花壇は枯野のごとく哀れである。

もはや虫たちは姿を見せず、ハーヴたちも低成長。 この季節はパンジーだけが元気が良い。

よ~く観察すると、寒さにめげず、うずくまりながらもけなげに咲いている花たちがいる。

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久しく水も遣っていないのに、ラヴェンダーは咲き続け、チューリップの球根も芽を出して、 ジット春を待っている。

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2012年12月27日 (木)

足が短くなった「猫」

久しぶりに友人の飼い猫を見てビックリ!ナナ・・・・ナント足が短くなっていたのだ

こんなはずじゃあ・・・・よ~く見るとお腹が巨大に膨れて、足が見えにくくなっていたのでした。ここまでデブになるとテーブルにも乗れないのでワルサもできない。仔猫の時から抱っこが嫌いで、ひたすらノタリノタリと歩き、食事を要求するときだけ擦り寄って来る。

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                  お腹を暖めてゴロンゴロン

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           世の中何が起ころうとお腹一杯で暖けりゃ満足サ!

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            時々縫いぐるみの息子を可愛がってるけど・・・

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                    母性はまだあるの?

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                                                     こんな時代もあったのに・・・・実はモスクの庭で生まれた「街の猫」だったんだよね。

2012年12月24日 (月)

チョコのサンタ ~ イスタンブル

トルコのチェーンカフェ「カフェ・ドウンヤス(世界の珈琲)」のお菓子売り場にはこんなチョコが展示されていた。 さすが、モスクのエザーンと教会の鐘の音が聴こえる国際都市。

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 長居しても追い立てられず、居心地の良い空間である。 チョコのサービスもあり、いろんな種類のカフェが楽しめる。

 壁には「チョコレートフォンデユ」のポスター、見るだけでも甘~い!

2012年12月23日 (日)

イルミネーション ~ 新宿

よく通る新宿南口のサザンテラスは今年もイルミネーションがキラキラ。 昨年までは寒々としたブルーだったのに、今年は黄色の光に変化、少しは暖かい?

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 愛の鐘らしきもの・・・・

                        静かなドーナツ屋、一時は長蛇の列だったのに・・

2012年12月19日 (水)

手編みの靴下 ~ チャナッカレ海岸通り

トルコの主婦達は編み物が得意。お茶を飲みながら、ウワサ話をしながら口と手を同時に動かす。 

チャナカレの海岸通りには4月~11月まで主婦達が市の認可の下で露店を出している。手作りのアクセサリーや小物を売っていて、覗きながら歩くのが楽しい。

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こんな可愛い編みこみの靴下を見つけた。アクリル毛糸でしっかり編んであるのでかなり丈夫、パジャマの足元が暖かく、編み手の心が伝わってくるようである。

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おばさんは近くに住んでいて、冬場に作品を作り置きするのだとか。可愛い作品をズット作り続けて欲しい。

2012年12月17日 (月)

むなしい・・・・・ 12月16日

周囲の仲間達の意に反して、マスコミの予想通りの結果!

若者達はスマホにしがみつき、年寄りはオロオロ歩き、働き盛りは目先の金が欲しいだけ、笑っているのは一部の金持ちと官僚。多少株価が上昇したからって、不安は解決しないのだ。  日の丸号はどこへ舵を取っていくのだろう・・・・・・・・国民は限りなく美しい国へ誘われて行くのだろうか?

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12月15日の朝日・「決戦24時」にはこんな記事が載っていた。

14日15:30

自民の阿部晋三総裁が遊説のため静岡県内をJR東海道の列車で移動中、初老の男性に注意される。

JRが押さえていた座席に、後から乗ってきた阿部氏が座ったため、男性は阿部氏の隣に立って苦言を続ける。阿部氏はしばらく聞いていたが、「だからすみませんって言ってるじゃないか」と怒り、その後は座ったまま目を閉じる。男性は隣に立ち続けた。

年寄りを前に、シルバーシートで寝たフリしている族を連想してしまうが、体力のない証かも。嫌になったらまた放り出し、船は沈没ナンテことアリやナシや・・・・・。

2012年12月13日 (木)

ジャズが流れる午後 ~ イスタンブル

最近のイスタンブル近代化には目を見張るものがある。 巨大なショッピングモールがアチコチにできて、オシャレなムードが作られている。

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あらら・・・おいしそうなトマトが綺麗に並んでいる。実はデザイン事務所のレイアウト、テーマは『赤』? 

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どこからか、ジャズが聴こえる・・・ ワインも配っている!ショッピングしながら生演奏に耳を傾けて週末のひと時を過ごす。国際都市、イスタンブルには何でもあり。

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2012年12月11日 (火)

大根も白菜も ~ イスタンブルの市場

JAIKAの技術協力のおかげだろうか、最近は日本と同じ食材が市場で売られている。友人の厨房では風呂吹白菜鍋も可能である。フジというリンゴも味は日本のフジと同じだった。オーガニック市場などもあり、国や民族を超えて食の文化も変化していくのだろう。

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  白菜は日本キャベツと言って欲しいものだが、中国キャベツと命名されている。

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これはイタリア産の輸入米で寿司用とあり、粘りのある日本米に近いという。「お米さん」というのも笑える。

2012年12月 4日 (火)

詩人たちのベンチ ~ 秋のヘイベリ島(Heybeliada)

ヘイベリ島の船着場近くにはクリーム色のベンチが海に向って並んでいる。後ろの写真は何の広告なのだろう、と近づいてみて驚いた。 何とそれはトルコを代表する近代詩人たちの顔写真ではないか・・・・イスタンブル文化がまぶしく輝いた瞬間だった。 

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N.HiKMET: ナズイム・ヒクメット(1902-1963)はトルコの進歩的文学運動のリーダーであった。 ロシアに亡命しつつ、イスタンブルに想いをよせた詩を沢山遺している。 ヒロシマを嘆いた詩「死んだ少女」「雲が人間を殺さないように」「日本の漁夫」は日本語にも翻訳されている。

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詩が書かれた背もたれで、夏にはいろんなカップルたちが日没を眺めなが語らうのだ・・・・・これぞ、イスタンブルの醍醐味である。

2012年12月 2日 (日)

林の中の馬 ~ 秋のヘイベリ島(Heybeliada)

歩いていると、馬たちがのんびりくつろいでいる幻想的な風景に出会った。救急車や消防車等、公の車以外走行禁止の島では馬車がタクシー代わりである。馬たちは夏場の過酷な日々を癒しているのだろうか。

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        林の奥は閉鎖されたサナトリウム、ホテルにする案があるらしい

                    

2012年12月 1日 (土)

紅い葉 ~ 秋のヘイベリ島(Heybeliada)

イスタンブルはマルマラ海に浮かぶプリンシズ諸島で2番目に大きい避暑地、ヘイベリ島を訪ねた。門を閉じた別荘地の散歩は閑散として静かで爽やかである。喧騒なイスタンブル市街を離れて深呼吸するにはもってこいの場所かも・・・

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                緑の葉の中に、強烈な赤い葉

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         ブーゲンビリアの咲く中で季節は確実に秋へ向っていた

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