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2012年9月

2012年9月24日 (月)

犬と猫のいる風景 ~ トルコの街角

トルコでは野良猫のことを「街のネコ」と表現している。歩いていると殆どが自由な猫たちで、誰かが餌を与えているらしく、増える一方、死んだネコは保健所が取りに来ないので、ゴミとして処理をするらしい。動物の命にたいする考え方の違いなのか・・・。 

犬の場合は保健所が予防注射をしてまた放し飼いにするので、耳に注射済みのパッチンをつけた犬も多い。 夏場は木陰で昼寝をする犬やネコをよく見かける。 勿論リードで散歩をさせているレッキとした飼い主もいる。

  こんな話を聞いて眉間に皺を寄せているあなた!                                                                    日本は「放射能」も「食品添加物」も野放し状態、EUなどに比べ、規定が緩く、世界のイミテーション食品大国らしいですよ~。調べてみましょう。

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                イスタンブルのメインストリート近く

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                   誰か飼ってくれないかなあ

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                   犬の午睡、どんな夢をみてるのか・・

2012年9月20日 (木)

「たね蒔きジャーナル」 9月で打ち切り ~ 何故?

毎日放送(MBS大阪)のラジオ番組「たね蒔きジャーナル」 (月~金午後9:00~)は、ついに9月末で潰されることになった。3.11以降の知る人ぞ知るファンの多い名番組。

今年3月『坂田記念ジャーナリズム賞特別賞』を受賞。 高視聴率にもかかわらず、打ち切りになるのは何故か? 「広告主の意向が反映したのか」との問いには「ない」と局側は答えた。 自由と言われながら重~い力がうごめいているような、あいまいな美しいニッポンはどこへ行こうとしているのだろう・・・・・

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レギュラー出演の小出裕章助教は「つぶすのであれば、しっかりした説明をしてくれるようにお願いしてきましたが、残念ながら納得できる説明は得られませんでした。ジャーナリズム、報道の本来の仕事を守ってきたたね蒔きジャーナルがつぶされたことを心から残念に思います」との声明文を出した。

http://www.mbs1179.com/tane/index.shtml  あと10日間まだ聴けます!覗けます!

2012年9月18日 (火)

藤沢周平 父の周辺 ~ 遠藤展子著 (文芸春秋社)

Photo_2 ぶらりと立ち寄った大泉学園の古書店「ポラン書房」で手にした1冊。 藤沢文学のファンではなかったけれど、初夏に庄内を旅し、鶴岡では藤沢周平記念館、彼が最初に教鞭をとった素朴な湯田川温泉、藩校など、作品の原風景に触れたせいか、親しみを覚えた。 

以前から写真で見る周平の風貌からは高潔さと東北人らしい実直さが伺われたが、愛娘を通した彼はかなり優しい人で子煩悩であったらしい。 外面は良いけれど、東北人のいなかっぺで、何にでも醤油をかける、夏はステテコとシャツに団扇姿、母との会話は「あ」「い」「う」「え」「お」だけですんでしまう。けれど、母と私をしっかり観察していた、とのこと。

著者は生母を亡くし、ママハハに育てられるのだが、これがなかなかの肝っ玉母さんである。幼い著者が「ねぇ、ママハハって何?」と問うと「ママハハっていうのはね、ママと母の両方だから、普通のママより二倍すごいのよ」と答える。 淡々と書かれていて好感が持てる。

2012年9月12日 (水)

ピクルス専門店  ~ イスタンブル

漬物店は京都の吉田重の千枚漬けをはじめ、日本中限りなくあるけれど、この店はイスタンブルのピクルス専門店。 果物から根菜まであらゆるものがピクルスで売っている。

「美味しい果物とカブのジュースをコップでお売りします=店内で飲めます」とあるが、ジュースというのはピクルスの汁で決して甘くない。 特にカブの汁はスーパーなどでペットボトルでも売られている。トルコでは子供のころからこの飲み物に馴染んでいるようで、友人はミルクよりこの漬物の汁の方が好きだったという。

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もっとマシな写真を撮りたかったのだが、店の前は車がひっきりなしでやっと一枚。

2012年9月 9日 (日)

メデイアは踊る ♪♪♪

 総選挙?エッ野田内閣がもうオワリ? 卒業式?一体誰の?・・・・・と思いきや同じ顔した選挙権もない少女たち集団の話だった。 しかも高額徴収料を毟り取って、国民の税金まで施されている「NHK」までも踊っているのだ。 

まるでリカちゃん人形のオンパレードのような集団に夢中になる人たちがCDを買って投票をするのだとか。仕掛け人は秋元康とかいう官僚を目指して挫折した金儲けの天才らしい。そのCDの売り上げで金儲けをするのだという。維新八策と同列で報道されると政治家もアイドルも大差がないように思えてしまう。 

 猛暑なのに何故か節電のPRは少なくなった、3・11直後の停電は何だったの?

 メデイア側も読者、視聴者の興味に応えすぎると、商売の理屈に利用されたり、メデイアの劣化にもつながりかねない。 視聴率ほしさにニュースとワイドショーの区別があいまいな民放はともかく、NHKがニュースとして報じるのは疑問。五輪報道の合間に消費税増税法案が成立してしまった。いくら人気でもしょせんは生死に関わらない「お遊び」という論評もある。

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                  9月2日東京新聞「こちら特捜部」より

2012年9月 6日 (木)

「茄子」も夏バテ

「秋茄子は嫁に喰わすな」という話だが、朝晩の水遣りと肥料には気を配ったつもりなのに、こんな不細工な茄子が生まれた。 「こんな茄子は嫁も喰わない!」と無理して食べてもマズイ!あの紫色の茄子の花が咲いた瞬間の感動を思えば、これはキット夏バテなんだろう・・・・ジットガマンして木にぶら下がっていた。 まるで熱中症にでもかかったような可愛そうな茄子たち、内部被曝でもしていたのかなア?

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2012年9月 1日 (土)

胡瓜を売るオジサン ~ イスタンブル

初めてトルコを訪ねたとき、ガラタ橋の上で胡瓜を売っていたオジサンがいた。他にも路上でカセットテープを売ったり、体重計で体重を量ってその代金を貰う・・・・というような人たちをたくさん見かけたが、近代化が進むにつれて見かけなくなった。と思っていたら、いましたいました、胡瓜を売ってるオジサン。皮をむいて塩をかけてくれます。

暑い日など、喉の渇きを潤してくれるのか買う人(殆どがオジサン)もいて、商売になっているようです。 日本で売られているものよりはるかに大きくて種もビッシリ入っている。 トルコのホテルの朝食にはトマトと胡瓜とチーズが必ずつきもの、胡瓜は皮をむいて縦に長~く切ってならんでいる。

日本の胡瓜は種がない!と言ったらもうすぐ日本人もいなくなっちゃうね~と言われた

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