フォト
無料ブログはココログ

« ハーブのお見舞い  | トップページ | アジサイが咲いた! »

2012年6月17日 (日)

「年老いた猫との暮らし方」 ~ 猫を飼う前に読む本

 誰でも可愛い、遊び盛りの子猫は好きです。でも、愛、命、喪失など、たくさんのことを教えてくれるのは、年老いた猫です  ダン・ポインター著 岩波書店  

002_3

仔猫はかわいいけれど、半年も過ぎないうちに母親になり、平均寿命は10~13年? 飼うということはかなりの覚悟を要することだ。 著者はアメリカのノンフィクション作家、愛猫との20年の暮らしと看護から、飼い主達の声とともに猫がより幸せに過ごせる日々を考えるエッセイ。

010009猫の性格も様々、ガンや血栓、老齢による認知症もある。衰えのきざしを把握し、病気・栄養のチェック、正しい知識で正しい決断をしよう。

老猫に共通する症状や原因、サプリメントや薬に至るまでも列挙。緩和ケアとしてはお国柄、安楽死にも肯定的である。

最後まで付き合う覚悟で飼うべきで決して棄ててはいけないのだ。挿絵がカワイイ

« ハーブのお見舞い  | トップページ | アジサイが咲いた! »

読書の時間」カテゴリの記事

コメント

一度ペットと愛情関係を持ってしまうとペット不在の生活が空しくなるそうです。
ペットロス症候群という現代病になりたくないので、心を鬼にして飼わない様にしています。

75になる友人が、何匹目かの猫を飼っています。
これで最後にするとか。
次回は猫に看取られることになりかねない、とのこと。
ペットと暮らすのも、なかなか覚悟がいるのですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「年老いた猫との暮らし方」 ~ 猫を飼う前に読む本:

« ハーブのお見舞い  | トップページ | アジサイが咲いた! »

2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31