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2011年12月

2011年12月31日 (土)

師走のひととき

いろいろあったけれど、2011年もあと3日、さいたま県入間郡の友人宅、広い庭では恒例の「餅つき」。今年は消防士の若いお兄さん達も参加、寒空に煙がたなびき、ざわめきが聴こえる。 日本の「ふるさと」がよみがえるひとときでした。

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                煙にいぶされて人間燻製になりそう・・・

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                    かまどの火が暖かい

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              先ずは先輩オジチャンがつき方を伝授

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                               女の子だってつけるのだ

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                 つきたてホヤホヤの感触がたまらない

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                小さく丸めてたくさん食べよう

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                つきたてのお雑煮はおいしいネ

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            マシュマロの串焼き!こんな食べ方もあるんだ

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                               お腹が一杯になったから庭を探検

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                「たこやき」早く食べた~い!

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              ロフトから下を見るのはとっても楽しい

      

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薪ストーヴが心地よい・・・お疲れさまでした

「フィナーレ」はいつもこんな感じ・・飲みすぎに注意しましょう

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  実はラブラブのお二人さん、来年も仲良くするのよ~ 

2011年12月22日 (木)

湘南のレモン

10月末、湘南の海の見える友人宅を伺ったら、裏庭にはたわわに実ったレモンとみかんの木があった。レモンはまだ青かったけれど、形も大きさも見事! 肥料は生ゴミを埋めているだけという。 昨年の収穫で作ったというシシリーの『レモン酒』レモンチェッロをご馳走になった。 西日の強い我が家の花壇にも来年はレモンの木を植えよてうみよう。海の見えないネリマじゃムリかなア~やっぱりダイコンじゃないと・・・。

R0011613_2                   青いレモンは目立たないが・・・・・

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2011年12月18日 (日)

七面鳥と鶏 ~  田舎のバザール 

国内外を問わず、旅にでたら、地元の『市場』を覗くのが楽しみ。 売られているものもローカル色豊かで、おもしろい発見をすることが多い。

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昨年秋、トルコ内陸の田舎町では生きている七面鳥と鶏が売られていた。 七面鳥は鶏の3倍の値が付いていた。 そのまま買って帰って特別な日に絞めてご馳走にしたり、レストランが買いに来たり、野菜・穀物から衣類や靴まで何でも売っている。どんなに近代的な外資スーパーができてもバザール人気は根強い。 「火曜バザール」とか「金曜バザール」とか曜日と場所が決まっていて、市民はそれをめがけて買出しに。

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                 逃げないように足には紐が

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         しばらく歩いて戻ってみると数が減っていた=売れたんだね

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          オジサン、七面鳥二羽買ったら鶏一羽おまけしてくれる?

2011年12月12日 (月)

ろうやがき ~ おじいちゃんとカラスの関係

10月、『武相荘』を訪ねた折に、大きな骨董の壷に生けてあったのは見たこともない小さな柿。 連れの友人は「老子柿」だと言うのでネット調べてみたが見つからない。植物好きによれば、それは老爺柿(ろうやがき)だよと言う。確かにそれらしい写真が沢山出ている。別名老鴉柿(ろうあがき)とも言うらしい。 どうして鴉(カラス)だの爺様だのという名前が付いたのだろう。 爺様にも若爺と老爺がいるということか?・・・・などと考えていたら眠れなくなった。  翌日またしつこく調べまくったら、このミニ柿の原産地は中国で戦争中(70年前)に渡来したのだそうだ。 それならば中国では老人を尊重する風習があるし、偉大なる哲学者、老子由来の「老子柿」と言う名前にも合点! カラスも尊重されているのかなア?

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例の友人から、花屋さんで「ろうあがき」見つけたわよ~と写真が送られてきた。 何だか雰囲気がかなり違う。赤くておいしそう・・・・昨今は盆栽家たちの間で人気があるらしい。薔薇のように次々に品種ができてその名も「紅真珠」「紅大福」「紅秘宝」等々・・・何故か「紅」が付いている。そのうち「紅若婆」ナンテのが生まれたりするかも 

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                                   Photo by Kyoko

2011年12月 8日 (木)

真珠湾

8月15日が終戦記念日、ならば12月8日は開戦記念日?   

2年前の1月、初めてのアメリカ「ハワイ」に行くチャンスがあった。日本人向けのブランドショップからお寿司・カラオケにいたるまで、まるで海辺の軽井沢、観光客の6割は日本人でリピーターも多いらしい。確かに気候は温暖で心地よい。

早朝、寝ている友人を置いて、日米近代史を物語る「パールハーバー」へ、70年前の出来事が嘘のように湾は静に眠っているかのようだが。

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アリゾナメモリアル:国定慰霊碑

    撃沈された戦艦アリゾナ号残骸の上に、白いメモリアルホールが作られ

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          錆びた船体から70年後の現在も、オイルが流れ続ける

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                               在りし日の戦艦アリゾナ   photo:Wikipedia

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            戦没者の名前が並んでいる前で、遺族だろうか・・・

戦艦ミズーリ号: 

1941年進水後、1992年退役するまで戦艦として大役を果たし、現在記念館としてアリゾナ号に対面するように真珠湾に停泊している。部分的に見学が可能。

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                                                                     photo:Wikipedia

                           1945年9月2日、東京湾上での日本降伏調印式

ツクバヤマに登れば、ヒロシマもナガサキもオキナワも無事だったはず、何ゆえにニイタカヤマに登ってしまったのだろう。そして今、日本はどんな山に登ろうとしているのだろうか。騙されて登るのは辞めよう!

2011年12月 5日 (月)

りんごの涙

 今年は、イヤこれからはふるさとフクシマの産物とは縁が遠くなるだろう・・・と思っていた矢先、「りんご」が届いた。一瞬複雑な心境に陥りながら箱をあけると、目に飛び込んだのは2枚の白い紙、 農園主からの「挨拶状」と「放射能汚染検査報告書」。測定機関も検査日も数値も明記されている。国や県の大丈夫宣言は、もはやアテにならない。こんな風にきちんとデータを報告してこそ初めて風評から逃れられるのだ。

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 挨拶状:

誰も予想をしていなかった東日本大震災が起きて、もう少しで1年が経とうとしています。ここ福島は、震災前と変わりない生活を送っていますが、いまだに原発問題が解決されないまま目に見えない敵と戦っています。何度も挫けそうになりましたが、お客様の暖かいお言葉やお便りをいただいて頑張っています。これからも、この土地で果樹農業に邁進して行きたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

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 涙:

自主的に検査を依頼し、数値を明記しなければ、いくら生産しても仕事にはならない=生きられない。 安易に生活保護を受けたり、行政に文句を言うだけでは前には進まない。福島の土地とともに懸命に生きている人間の証のようなものが感じられ、初めて涙が溢れた。 3.11以来、余りの行政対応のひどさに怒りが先立ち、涙さえ出なかったのだ。 泣きながら食べたりんごは世界一美味しかった

ガンバレと被害者に言うのは簡単だ。既に彼らは頑張っている。

政治家・官僚・電力会社の金と名誉に汚染されたエリートたちよ! 頑張るべきはYOUデアル。

 

2011年12月 3日 (土)

欲しいものみいつけたア

乗り換えようとしたら、練馬駅で電車がストップ、こんなときの時間の潰し方はいろいろあるけれど、駅近くのお気に入りDIYショップに立ち寄った。 昔ながらの金物屋というべきか、スリッパから大工道具まで幅広い商品を扱っている。 箒や草刈釜や湯たんぽ等々、懐かしいものにも出会えるのがウレシイ。 今回はズット探し回っていた寒暖計と温湿度計を見つけた。 

こんなお店を営業している店主に感謝状を贈りたい。「朝日屋商店」(03-3994-1234)練馬駅徒歩3分。

              ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 湿度計と言っても、温度と湿度が一緒になったものでシンプルな形のものが欲しかった。 東急ハンズやデパートなど探し回ったのだが殆どがデジタル時計と一緒で購入意欲が沸かなかった。 遂に見つけた!電池も不要の壁掛け用コンパクト。

メーカーは体重計のタニタの「温湿度計」\1575- (料理本タニタの社員食堂で有名)

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 老姉からだいぶ前に昔ながらの寒暖計を探すように頼まれていた。 探すだけヤボだと諦めていたのに見つかった。 

商品名は「板付き温度計」佐藤軽量器製作所\630(中国製) 

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                   小学校の教室にあったよね

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