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2011年10月 8日 (土)

救援「まつり」 ~ 川越

まだまだ暑い9月18日、東日本大地震救援活動の第四弾が川越「蓮繋寺」境内で開催。

R0011513                     今年のうどんはどうなるだろう

今回の支援先はフクシマの南相馬市、地元出身の若者達も参加、縁日のようにうどん、珈琲、餃子、お米、野菜、生ビールなどが売られた。おばさんは『焼きオニギリ』を180個焼いて飛ぶように売れて、完売。R0011510_2R0011520_2                  傘の中は果たしてイケメンか美女か・・R0011525                       老若男女入り乱れR0011496R0011507_3                        日頃の腕を披露

ロックバンドあり、和太鼓あり、越中おわら盆踊りあり、さすが町興しの天才。余興に集まった民衆は多かったが、肝心の義援金はそれほどでもなかったらしい。一体どのぐらい集まって何に支援したのだろうか? その辺が見えてこないのが残念!噂では一企業が南相馬の子供達を鬼怒川のプール付きの温泉に連れて行き、そのレクリエーション費用に当てたのだとか。 町の主催者側はこんな形で10年ぐらいは支援を続けたいとのこと。 

 R0011498                     売り手も踊りにみとれて・・・

R0011540_3                  お疲れさまでした~(お酒も相馬に届けます)

順西宏生氏の句誌「流離」10月号の編集後記:このような支援ができたらいいですね。

 熊本出身で大船渡在住の画家から8月31日付けの「東海新報」が届いた。そこには大船渡市三陸町越喜来の泊地区には熊本在住の友人達が送った支援物資が届いたことをしらせる記事と写真が掲載されている。 この記事に感心したのは支援物資の送り手から受け手までの経緯がよく分かるように書かれていることである。金銭や衣類などを被災者に送った人は多い。しかし、その行方を知っている人は少ないのではないか。こういった形の被災地への支援の輪は他にも数多くあり、日本人の共生、連帯、希望を作り出していると思われる。「東海新報」の「東海」は啄木の「東海の小島の磯の白浜に・・・・」から名付けられたとのこと。

逢へば語る地震の記憶や秋の風  -  宏生

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