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2011年10月15日 (土)

武藤類子さんのスピーチ ~ 9・19さようなら原発

こんな事態になっているのに日本人はどうしてデモをしないの?と不思議がる外国人もいる中で、遂に9月19日の「さようなら原発集会」は6万人の参加者で明治公園を埋め尽くした。当日の様子は一部マスコミでも報道されたけれど、大手Y紙では6万人を5万人として小さな記事で簡単に締めくくったとか、フランスには流さないように配慮したとか・・・・相変わらずの隠ぺい工作に従事しているお役人がいるのは嘆かわしい限り。

「ハイロ(廃炉)アクション福島原発40年実行委員会」の武藤類子さんのスピーチyou tube を友人から受信。しっかり力強く、切実なスピーチに感動し、同郷にこんなステキな女性がいることを誇りに思った。福島原発は東京電力の所有で東京の電力なのに我々東京都民は「対岸の火事」として認識しているのではないだろうか?自分のところに火の粉が飛んでこなければ良いと・・・ http://www.youtube.com/watch?v=5xdszFXI2J0&feature=related

  Image_4                      スピーチする武藤類子さん

ほんの一部だけ転載:

 3月11日を境に、大混乱の中で、私たちには様々なことが起こりました。 そして、今、半年という月日の中で、次第に鮮明になってきたことは

  • 真実は隠されるのだ
  • 国は国民を守らないのだ
  • 事故はいまだに終わらないのだ
  • 福島県民は核の実験材料にされるのだ
  • ばくだいな放射性のゴミは残るのだ
  • 大きな犠牲の上になお、原発を推進しようとする勢力があるのだ
  • 私たちは棄てられたのだ

どうしたら原発と対極にある新しい世界を作っていけるのか、誰にも明確な答えはわかりません。できうることは、誰かが決めた事に従うのではなく、ひとりひとりが、本当に本当に本気で、自分の頭で考え、確かに目を見開き、自分ができることを決断し、行動することだと思うのです。ひとりひとりにその力があることを思い出しましょう

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