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2011年7月

2011年7月31日 (日)

「グッド・ハーブ」 ~ メキシコ映画 Las buenas hierbas

最近、不安材料ばかりが多く暑いので、ミニシアターをウロウロすることが多くなった。 この映画もそんな中で見つけた秀作である。

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ハーブ研究者の母とシングルマザーの娘、 母はアルツハイマーを発症・・・・・といえば、よくある重くて悲惨な話なのだが、 映像を通して「ハーブ」が語りかけ、観客は癒される。 「心を解放する薬草」を探したいものです。

Pic_maria                    監督:マリア・ノバロ

男性優位のメキシコ映画界で女性の視点から女性を主人公にした映画を製作、数々の賞を得ているが日本公開は本作品がはじめて。

予告編はこちら→ http://www.action-inc.co.jp/hierbas/trailer.html

2011年7月27日 (水)

豪華客船が停泊 ~ イスタンブル

イスタンブルは神戸・横浜同様、坂が多い。 高台から海を見下ろすといつも一瞬ビルかと思うほどの大きな客船が停泊していて目を奪われる。

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         これはどこの国の客船だろう・・・・・・ 遠くて確認できない

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アパートの家賃も海側は北向きであろうと、グ~ンと高くなる。 新しいビルが次々と建てられ、海が見えなくなったという話は多いが、まだこんな海の見える木造の家も健在である。

2011年7月23日 (土)

古代蓮 ~ 伊佐沼 (川越)

自然沼としては埼玉県一を誇る伊佐沼(川越)に咲く蓮は「古代蓮」。泥沼の中から2000年前の3粒の種を発見、その中の1粒が開花に成功したという大賀博士の話は有名。ここの蓮のレンコンはピンク色をしているそうです。 友人に案内されて、行ったのは3年前の今頃でした。

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「お釈迦様」が座っているのは「蓮」、アンデルセンの「親指姫」がヒキガエルと登場するのは「睡蓮」で茎に通気のための穴(レンコン)はないのですね。 牡丹と芍薬、菖蒲と杜若のようにボンヤリと記憶されてしまいそう。

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蓮花の命は4日間、開く瞬間を見届けるには早朝に出かければ、咲く瞬間の音が聴こえたり、深夜は寝息が聴こえるかも、サワサワ、スースーなんて音が・・・

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いろんな蓮の花が→  http://www.youtube.com/watch?v=iJ2pe_k8kOw 

 

2011年7月21日 (木)

枯れた猫の木 ~ チャナカレ

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アレ~猫の木が枯れてしまったアー。 葉の茂った木には10匹ほどの猫が棲んでいたのに、今は2匹の一家族、いったいどうしたのだろう・・・・・・3年ぶりの猫の木に異変が。

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              屋根がない! 雨が降ったらどうするの?

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                  上から目線で何が見える?

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                      所有権は猫にあり?

2011年7月18日 (月)

なでしこの花咲く7月18日

       日本列島に流れたウレシイ涙・・・・・勝ち方がスバラシイ!  

ここ連日,メデイアは「金のなでしこ」をもてはやし、なでしこたちを前に、首相が国民栄誉賞を考えると言えば、イベント知事は銀座パレードをやらない政府はバカだとののしる。 とかく民衆は熱しやすく冷めやすい! せっかくの感動が政局に利用されないよう、彼女達を静かに心から応援したいものです

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 ガンバルべきは公僕の先生方です!ナニ、頑張りたくない? お金と名誉が欲しいだけだと?・・・・・・・・・・・・・・・・日の丸君!しっかりしてよ!          

                     

2011年7月15日 (金)

保育付き講座は大盛況 

 東日本大震災から4か月、原発は収束の目途もつかぬまま、放射能汚染の肉牛が相次いで出回り、給食から牛が消え、そのうちブタもトリもなんてことに・・・庶民のストレス検査は誰がするの? 

お母さんたちの不安はつのるばかり、もはや少子化問題は方角を見失っている。『直ちに影響はありません』を繰り返すだけの行政をアテにしていては子供を守れない!

 7月11日、「スペースたんぽぽ」では「お母さん向け保育付き講座:食品汚染と放射能の基礎知識」が開催されました。たくさんのお母さん、お父さんが参加、質疑応答が予定時間を大幅に超過して、大盛況だったそうです。 

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              お外のプールで遊びたい・・・お肉も食べたい

                

次回の第2回「お母さん向け保育付き講座」
  8月22日(月)14:30~16:30 資料代800円
  会場:スペースたんぽぽ http://www.tanpoposya.net/

2011年7月12日 (火)

小出先生がテレビに ~ 原発、私はこう思う 7月11日

 メデイアから長年無視され続けてきたあの小出裕章助教(京都大学原子炉実験所)が何とテレビに出ているではないか! しかしながら、インタビューではなくて、録画を流しただけ、司会者のコメントもない。 敬愛する小出先生が茶の間に登場したのである。

この世に及んで彼を無視するわけにはいかなくなったのか?(7月11日・報道ステーション)     動く画像はこちら→ http://hiroakikoide.wordpress.com/

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2011年7月 9日 (土)

金魚の季節

 金魚は夏の風物詩? そういえば、金魚の浴衣や団扇にも金魚の絵が付いている。天秤に桶で売っていた金魚売りのオジサンにはお目にかかった記憶がないけれど、夜店の「金魚すくい」はおなじみである。日本には淵のギザギザした「金魚鉢」という専用の容器もあるのだが、イスタンブルの街角ではこんな容器で金魚が売られていた。

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一体酸素はどこから? 一瓶いくら? どこで生産したの? 聞いとけばよかったと今更ながら残念に思う。  英語では直訳的goldfishなのにトルコ語では何故か日本のサカナjapon baligiなのである。原産国は中国なのに・・・・・

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一緒にカメも売っていた。 エーゲ海にはダルヤンというカメで有名な浜辺もある。このカメたちはそこから拉致されてきたのかな? それとも遠い外国から輸入したのか・・・・

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      こちらは我が家の餌要らず金魚、地震のときは水が半減していた

2011年7月 3日 (日)

喫煙は死をもたらす - トルコの禁煙作戦

 その昔、ヨーロッパではヘビースモーカーのことを「トルコ人のように煙草を吸う」と表現されていたそうである。そのトルコでも2年前からすべての屋内レストラン・ホテル・病院等での喫煙は禁止された。日本のように喫煙場所は設けられていないので屋外のカフェは喫煙家で溢れ、嫌煙家にとってカフェでの場所選びは風向きが気になる。もし、違反したら罰金が課される(金額は市によって多少異なるらしい)

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                ここは禁煙 罰金69リラ(約\3600.-) 

傑作なのはタバコの包装である。黒枠の中に、見ただけでギャフンとなるさまざまな写真に脅迫的とも思える深刻なメッセージがついている。 しかしながらカワイイ女性も平気でタバコを持ち歩き、屋外カフェや公園には喫煙者がいっぱい! 禁煙していた留学生もトルコに戻ると喫煙者に戻ってしまうのだとか、果たしてこの国策効果はあったのだろうか? 国民の健康を心配するなら、原発誘致計画キャンセルの方が先決だと思うのだけど・・・

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