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2011年2月21日 (月)

親日国トルコへ原発輸出

トルコの主流紙、Hurriyetに「12月24日東京で日本から原発輸入の覚書に署名」の記事を発見。 トルコには原発がないということに拍手を送ってきただけにショック! 被爆国日本が技術とはいえ原発輸出とは・・・・

Photo_3                               Photo by Hurriyet

建設場所は黒海沿岸のシノップという町に4基を予定しているとか・・・原発先進国は新興国相手に原子力発電プラントの受注競争を繰り広げている。 国の思惑は計り知れないが、チェルノブリのような事故が起っても学べない人間の業、そして歴史は繰り返すことになるのだろうか。

そういえば、元首相の純ちゃんが辞める寸前カザフスタンとロシアを訪問した。今頃何しに行ったのか?オバサンはとっても不思議に思ったのだが、低コストのカザフスタン産ウランの買い付け、それをロシアで加工依頼するという最後のお仕事をしに行ったのだそうだ。 見えてこないニュースをいかにキャッチするか? ネットを駆使すること=これぞ電気有効使用法ではないか? (アナログ人間自負派にはチャンスがないけれど・・・)

トルコの冬は煙突から煙がたなびき、懐かしい石炭の匂いが町にただよう。 秋になると石炭を集める風景があちこちで見られた。 最近の建築では煙突はなくなり、プロパンガスから天然ガスへ移行しつつある。 新建築では煙突がなくなり、昨年の猛暑で都心ではクーラーが飛ぶように売れたらしい。 誰でも安易に暑さ寒さを凌ぎたい、我が家も冷暖房は電気なのだ。 風力発電や太陽光発電の開発にこそエネルギーを使って欲しいものです。

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