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2011年2月 4日 (金)

原発って何? ・・・・・・・ 考えるチャンス

 1月28日、おさななじみの元ゲバ学生に誘われ、都議会委員室で開催された「原発反対・自治体議員連盟準備結成会」に参加。 彼は定年を迎え、晴れて企業の戦士を卒業、そのゆとりの時間を「報道されない真実」を求めていろいろな集会に参加しているようだ。

本連盟の目的は議員と市民の協力ー共同で反原発の盛り上げを目指すことのようである。市議・都議会議員の活動発表と山田太郎氏の講演などの後、活発な質疑応答が行われ、無知なオバサンにはかなり刺激的だった。 ウラン、プルトニウム、プルサーマル、劣化ウラン、六ヶ所村、もんじゅ、浜岡、原爆と原発エトセトラエトセトラ・・・・コトバとしては誰もが知っているけれど、一体何がどうしてどうなるか・・・被爆国ながら全く疎い一般庶民は「安全」を信じて過ごしている。電力会社は家庭のオール電化を推進、電気自動車の時代到来となれば空気は浄化され、美しい日本になるそうだ。さてその代償は何か? あまりにも怖~い話で朝まで眠れなかったのである。

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★日本の原発は一体何基あるのか? 2007年5月現在で55基 (電気事業連合会HP)

★三陸の海を放射能から守る岩手の会代表

公的データの放射能汚染マップを提示。自然レベルの数十倍~数千倍になっている。住民はモルモットではない! 危険性をいくら訴えても政府は分かろうとしない。

★原発技術者、山田太郎氏 

原発に対する武力攻撃には軍事力では護れない。原発が攻撃を受けたら日本の土地は永久に人が住めない土地になる。

★都議員、福士敬子氏

核燃輸送車が平然と首都高を走っている。 輸送車の前後にパトカーが一台ついてるだけで消防庁には通報もしていない。事故に遭遇したらどんなことになるのか・・・「東京から国を変える」と豪語する知事はそっぽ向いていた。

R0010711               首都高を走る核燃料輸送車の写真を手に説明する福士氏

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