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2020年7月 5日 (日)

『壊れたア!』 ~ 眼鏡とカメラ

愛用のカメラが突然動かなくなった! デジカメ時代になって、一眼レフは荷が重いと、10年前、カメラ通の先輩に薦められてその気になって購入した。 手のひらサイズではないけれど、程よい大きさで満足していたので、ショック!

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早速、メーカーのサービスセンターへ持ち込んだ。ボデイは正常ですが、レンズが壊れています。すでに製造ストップして7年経過なので、修理はできませんとの哀しいお言葉。 アマゾンで同種レンズを購入、手元に届いたのでセットするや同じ症状! またまたサービスセンターに駆け込んだ。やはり、稼働しない。

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代替えとして新製品小コンパクトのGM3を紹介された。値段も高い、バッテリーも高い、ズームが効かない・・・・。最近はコンパクトデジカメはスマホ性能に押されて、販売は減速らしい。  確かにスマホは便利、スナップなどは十分事足りる。  それでも、手に馴染んだGXRを捨て去るのは気が引ける。 再度、アマゾンに挑戦。やっとまともなレンズをゲットした。  しばらくGXRと付き合えそうだ。

 

眼鏡愛用歴20年

若いころから、左右の視力差が甚だしく、眼精疲労防止のため、あつらえたのだった。今や、眼鏡なしでは生活不可能になった。 不眠症気味で、入眠剤を服用することが多い。 眼鏡をかけたままうとうとして椅子から転げた。 気が付くと眼鏡が負傷していた。この眼鏡も10年経過している。

そうだ、あの10万円で新調しよう!と思ったのだが、昼の街へも出にくくなってまだ実現していない。

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これじゃ、修理はできませんよね。 そのうち、パソコンやら家電などが次々と壊れてきそうだ。

 

2020年6月24日 (水)

『カレーの匂い』 ~ ハーブの世界

駅前の小さな花屋さんを覗くと、時々目面しい草花が売られている。チョコレートの匂いのするコスモスとか、観たこともない横文字の植物とか・・・。昨年も「カレープラント」なる黄色い花を購入。 微かにカレーの匂いがする。 ざっくり花壇に植えてみた、殆どの植物はがすぐダメになるのだが、今年も生き延びた。

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真西の日当たりなので、乾燥に強いのがありがたい。葉は香りづけとして食用に用いられるらしいが、煮ると苦みが出るそうだ。 暑くなると、庭の手入れ?も嫌になり、水以外は放置している。 そんな中で、たくましく生き続けられる植物だけがわが家向き。

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お粗末な花壇にも時折、蜂が来る。 薔薇とかオレンジの蜂蜜があるけれど、このカレープラントの蜜は果たしてカレーの香りがするのだろうか・・・と思いながら、蜂を観察すると、蜂たちは隣のラベンダーの方にばかり飛んでいる。 やっぱり無理なのかな?

 

 

 

2020年6月21日 (日)

『一連托生』ってナニ?

昔の政局を理解していたわけじゃないけれど、現在の政局には目喰らってしまう。 

漢字に強いわけじゃないけれど、『一連托生』って何だろう?  何か抜けている・・・・。

柏崎原発事故時には通産大臣として放射能単位の「キュリー」「キロメートル」と官僚の注意を払いのけて、連呼したらしい。その程度の思い違いは一般人になら、許される、一国の長でなければ。

お気に入り姫君とのツーショット、果たして趣味は良いのか悪いのか・・・・・。

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この方も未来の女大臣候補だったのだろうか?

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時の法務大臣。

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過去の防衛大臣。

 

2020年6月17日 (水)

『大変だア』 ~ クーラーから水が

今年も冷房の出番が近い。 フイルターの掃除は時々しているのだが、かなりの埃が奥までたまっている。 プロの清掃を依頼すると、コロナのせいでなかなか予定が組めないのだとか・・・。 やっと来てくれた。ナント、女性が一人の若者を従えてやって来た。なかなか感じが良い。

作業終了! ご苦労様!と帰って行った。

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ところが、しばらくするとポタポタと水が室内に落ちているではないか・・・。 作業員は即ユーターン、されど水漏れ解決せず。ドレインが詰まっているらしい。 メーカーに依頼し、翌日、詰りは解決!

今日も暑い! 冷房がありがたい、クーラー無しには生きられなくなった自分を発見。

 

2020年6月12日 (金)

『イスタンブルの遠花火』 ~ コロナの時代

 

世界中がコロナコロナで大騒ぎ、外出禁止令の続いていた大都市、イスタンブルに住む友人から夜景写真が届きました。 いつもあいさつ代わりにハグし合うのに・・・モスクにも行けない・・・自粛ではなく、禁止なのでした。 

 

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静かな街にドーン、ドーンとボスポラス海峡に上がる、遠花火の音が聴こえる。窓越しに、見ていたのでしょうか。

 

 

2020年6月 6日 (土)

おしゃべりな本 ~ 「なんたってドーナツ」

子供時代の美味しいモノの記憶の中に「ドーナツ」がある。特に、戦後の貧しい時代のお菓子としてはサイコーに美味しいモノだったはず。駅の近くのチェーン店がなかった頃の話である。

41人の作者がその思いや想い出を語っている。 読むほどに心当たりのあることばかり・・・ ずらずらと読み進んでいるうちに、退屈になってくる。作者の体験は一人だけじゃなくて、当時の誰しも体験していること。途中で読むエネルギーが消えて行く。

 

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プレスリーの死因はドーナツの食べ過ぎだと、聞いたことがある。食べ方が半端じゃなかったらしい・・(コレハは想像)。

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成城石井の「焼きドーナツ」を購入。揚げてないからヘルシーと言うことらしいが、スポンジケーキの種をドーナツ型に入れて焼き上げたというだけで、ドーナツではなかった。 クリームを載せて、苺を散りばめれば、たちまちドーナツ風ショートケーキができあがりそう。ソレもあり、コレもありそう。

 

 

2020年6月 1日 (月)

「コロナウイルス・ヘア」 ~ 東アフリカ

今日から6月、今年の春は瞬く間に駆け抜けた感じ。世界中にマスク顔が溢れ、見えない共通の敵に悩まされている。

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photo by alpha

感染拡大の影響で、東アフリカではかってはやった髪型が再注目されているとか。料金が手ごろなその髪型は、ウイルスの形を連想させ、感染の危機についての認識もたかめられるとあってケニアの首都ナイロビのスラムにある美容院で人気だという。確かに、写真で見るウイルスの形と似ています。

 

 

2020年5月23日 (土)

チョット待って!

子育て中の若い友人は日中、一対一で2歳児と向き合っている。やっと16回目で保育園が見つかって、これから働く予定が、勤務先も保育所も閉鎖されて、いくら可愛い我が子でもお互いにストレスになってしまうとか。それでもパパが早く帰宅するようになって、子どもにとってはウレシイこと。

 

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                                                              photo by Natsuki

外に連れ出すと、あっという間に駆けて行ってしまうので、あとを追うのが大変とか。 コロナ時代に子供時代を過ごす運命になろうとは、想定外でしたね。 若葉風が優しく親子を包んでくれますように。

 

2020年5月17日 (日)

マスク事情

 いち早く届いた税金マスク処遇に困っている。 保育園に寄付したとか、山谷に送って、ホームレスの人たちに寄付したとか、解いてガーゼとして使ったとか・・・・。 不衛生だと思うと保育園等もっての外、ホームレスの方には石鹸を添えなければ意味がないし、果たしてはみ出しマスクに効果がありやなしや。

 

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頼みもしないのに、466億円の血税を投入し、輸入会社はペーパー会社というから、驚き桃の木山椒の木! 10万円とマスクですべての国民をごまかせるつもりなのか? 何を言われても平気の平佐、屁の河童。

 

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トルコではPtt(郵便局)に申し込むと、毎週5枚無料でもらえるという。 なんという格差!

Yjimagevddshf93 専用マスク?

 

2020年5月 9日 (土)

世界を駆け巡るマスク不足

マスクがこんなに騒がれたことはなかったのではないだろうか? 日本の場合、春先は花粉症除けのマスク顔が目立つ。マスクを付けている人の多さに驚いた外国人から、彼らは伝染病なのか?と質問されたことがあった。 今や、世界中がマスク顔。

 

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いざとなったら自分で作ろうと思っていた矢先、昨日は友人からいろんな柄といろんなデザインの、ハンドメイドマスクが送られてきました。 ネットでも、いろんな型紙が投稿されています。

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マスクの間に袋を作って、ローズマリーの生葉を入れるというアイデアを真似てみました。 爽やかな香りが、コロナを避けてくれそうです。コロナの時代は長引きそうなので、マスクも洋服の色と合わせたり、アクセサリーとしても楽しみたいですね。

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マンションの庭の隅っこに、スズランが咲いていました。もうすぐ夏が隣までやってきす。夏用のマスクはどんなのがいいかしら?

 

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